迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ- -69ページ目

迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ-

ピグ日記と妄想駄文ぼちぼち更新中

ペタをくれた人の所を廻っていたら


わたしのピグのプロフに書かれていた歌詞の元曲が


画像と共にブログにUPされていた。



ピグで見かけた方だった。


きたよにも来てくれていた。



ありがとう。


何だか嬉しくて切ない・・・。


何の事は無い、料理の話。


料理をするのは好きだ。


お菓子作りもやってみたら面白い。


美味しいレシピが見つかると嬉しい。


そして、なぜか人に食べて貰うのが好きだ。


自信があるとかではない。


わたしが作るものは特別なものでは無いし御馳走でも無い。


誰でも作れるシンプルなもの。


でも、それでも「おいしい」って言って貰えるのは


とても嬉しい。



家庭料理はともかく


飲食店以外で他人の作ったものを食べるなんて


よくよく考えてみたらちょっと怖いよね。


よく冗談でわたしが作ったものは


毒とか媚薬とか入ってそうとか言われるけど


それはそれで面白いからいい。


「愛情込めました」なぁんて莫迦な事は言わないけど


食べてくれる人にとって


美味しくあってくれたらいいなとは思う。


自分の舌を信じてるので好みが似ている人には


まぁ間違いは無いと思われるが・・・。



作るのは楽しい。


でも食べて貰うのはいささか不安。


自分は人の作ったもの食べるの全然平気なのに


むしろ有難く頂くのに何でなんだろう。



何でなのかなぁ。

夢の中で


夢の中なのに


気絶した。



視界が暗く閉ざされ


ゆっくりと倒れる感覚。



あぁ動けないな・・・



誰かの手のひらが顔に触れた。


手首を掴んで脈を測ってるみたいだ。



温かいな・・・



暫くそう思っていたが


突然の頭痛に襲われ眼が醒めた。



残っていたのは側頭部を襲う頭痛だけだった。

ザックリ切ったと思ったのに


もうくっついて血が止まって


傷痕すら見えにくくなっている


なんたる回復力


つまんねーカラダ


ちっ・・・

食器カゴに刺さっていた包丁の刃が


上向きになっていたらしい


グラスを取ろうと手を入れたら


指の背に熱い痛み


あぁ、痛いんだね


滲む血が愛しくて


唇を重ねた




冷たい指先に冷たい唇


温かかったわたしの血




メイサイ ト ドクロ-n2915-1.jpg


前回ほんの短時間載せて消したけど


ちと自分の記録として遺しておきたいから


再UPしました


記事としてだから流れてしまうけど


まぁうっかり見てしまった人にはお気の毒ですが


暫くの間お付き合い下さいませね

うるさい



うるさい



うるさい



うるさい



消えろ



うるさい




誰か



誰よ



わたし



わたし



わたし



わたし



わたし




要らない



要らない



要らない



要らない



要らない

熟れて落ちた柘榴が


ぱっくりと割れて


宝石のような果肉を


惜しげもなく広げ


飛び散らせ


壊れてもなお


自身の美しさを主張している



吐き気がするほどに


心を捉えて離さない



ああ・・・


これはまるで・・・

ほんの少しの睡眠の間に見た夢



そこは水中で


見上げるとキラキラと光る水面が頭上にあった


浮きもせず沈みもせず


手を伸ばしても水面には届かず


不思議と息は苦しくなかったけど


そこからはどうにも動けなくて


でも頭上の水面の光がとても綺麗で


これを眺めながら


このままここに居るのも悪くは無いなと


思った瞬間に意識が曖昧になり


たくさんの光の欠片に包まれ


薄れゆく意識のさなか


何事か叫んだ・・・



それは何かの言葉だったか


誰かの名前だったかは忘れてしまったけど


わたしは自分の涙に溺れながら


自分の声で目が覚めた



ぞっとするほど美しい光の中で


わたしは一体何を思っていたのだろうと


考えた瞬間


今度は本当に意識を失った・・・

ふいに


泣きたくなるのは何故だろう


込み上げる


言葉にすらならない想いは


どうやって吐き出したらいいものなのだろうか


解らない…



頭の奥がじんわりと麻痺していき


ゆっくりと閉じた瞳から溢れる涙


何故かは解らない



解らないんだ…