高速で何かしら
たくさんの事を想ったが
一瞬で
忘れた・・・
でも涙が
後から追い掛けて来た
遅ぇーよ
そんな毎日・・・
高速で何かしら
たくさんの事を想ったが
一瞬で
忘れた・・・
でも涙が
後から追い掛けて来た
遅ぇーよ
そんな毎日・・・
何度も
何度も
何度も
何度も
何度も
××して・・・。
太古の海に
想いを馳せて
螺旋をなぞる
真っ二つにされた断面は
素晴らしい化学反応の力で
硝子化し
尚も美しい螺旋を描く
例えその身が解け
奇形の末路を辿ったのだとしても
妖しくも美しいその姿は
わたしを魅了する
海の底で
息絶え
横たわり
うずもれ
その姿は
永遠を手に入れた
胸が痛い
でも苦しいのとはちょっと違う
このチクチクは何だろうなぁ
不安?
不安なのかな
解らないや・・・
当ても無く伸ばした手は
誰かが掴んでくれるのかな
解らないや・・・
誰も見ていないね
解っているよ
それだけは解っている
それだけはね・・・
わたしの中に入ってくる感情は
どれも刹那的で
一時的で
本当はわたしじゃなくても
いいんだよねと
思うには充分過ぎてて
冷めたふりで
それでも誰かを渇望している
わたしが
わたしの中心で
ただひたすらに
泣いているような
気がした
けど
多分気のせいだ
伸ばした手は
廻り廻って
自分の肩を叩くのよ
ガッカリする前に
引っ込めた方がいいんだ
いつ眠ったのかは解らない
目覚めたら
メールにSOS
ごめん・・・
気付けなかった・・・
こんなんじゃ
愛してるなんて
言えない・・・