迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ- -47ページ目

迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ-

ピグ日記と妄想駄文ぼちぼち更新中

私好みだ…

んもぅ

いちいちカッコよすぎるんだからっ

あー、たまらない(何が?w)

らびゅ

寂しくないよ

哀しくないよ

でも止まらないの

もっと一緒にいたい

今は無理なの解ってる

でも

もっと…

もっともっともっと

私が壊れるくらい


その腕で強く抱いてよ…

以前はその言葉が出ると寂しくなって

上手く時間が使えずに迎えた


今日の終わりを恨んだりしたけど

今は少し違う

明日も一緒に過ごせる事が嬉しい

相変わらず時間の使い方は下手だけどね(苦笑)

忙しい中でも時間を作ってくれるのが嬉しい

寝る間際までプライベートな時間は


ほぼ私が奪ってる気がするよ

つか奪いたいんだけどね(笑)


独占したいんだもん

昨日も今日も明日もずっと私と居て下さい

「また明日ね」

優しい声で未来を束縛して下さい

貴方が居れば何も要らない

迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ--101213_0145~001.jpg


急に思い立って深夜にお菓子を焼いた

コーヒーバナナケーキ

いつもよく焼くバナナケーキに


インスタントコーヒーを混ぜてみたのさ

ほろ苦くて美味しい

次回はコンデンスミルクも入れてみよう

もっと美味しくなるはずだー

お菓子作りはたまにやると楽しい

応えてくれてありがと


弱音吐いてる場合じゃないのは解っていたんだ


でも吐露ってもうたなぁ・・・


ヤバイと思ったんだ


甘えかなとも思ったんだ


言ってからしまったとも思った


でもすぐ応えてくれた


私の欲しいものをちゃんと解ってくれてた


ありがとう


お陰様で持ち直しました


ごめんね


ありがとう



ありがとう

純粋で自然で素直な気持ちを疑いたくはない

でも人は疑ってしまうものだと思う

私はそうありたくないと思ったんだ

貴方に出逢ってからそう思う様になった

いきなりは無理だけど少しずつでも変わりたい

純粋に自然に素直に貴方の事を想いたい

すれ違う時間


合わないタイミングに


久々の苛立ち


掛け違う想い


そんな真夜中だから


余計な思惑



温かく柔らかく


そっとぎゅっと抱きしめて


囁いた独り言


答えた微かな反応



無防備すぎる寝顔に


交互に襲う安心と不安



本当ニ貴方ハ私ダケノモノ・・・?



ああ


少し前までは


ただ楽しくて嬉しくて


でも


今は先を考えるのが怖いよ


大切なのは「今」だと解っているのに


何も解らないこの先が


無性に怖い



手を繋いでいるかな


抱き締めても解らない


ずっと一緒だと


ずっと変わらないと


信じていたい


ずっと


私だけの貴方でいて欲しいよと


雨音に紛れて呟いた

そっと合わせた掌


絡めた指が解けないように


重なる心音に熱く肌が反応する


溺れて


溺れて


溺れて


堕ちる快楽に


歓喜の声は嗄れ


狂気の夜は終わらない


ざわざわと登りつめる情欲


疼いた奥底に流れる意識


貴方に這う無数の爪痕


滲んだ傷は愛おしく


握り返した冷たい手に


湧き上がる執着


微かに囁く声さえ甘く


それはまるで極上の劇薬


毎夜致死量ギリギリの


発狂寸前憐れな中毒患者


死線を越える刹那


貴方の喉を掻き斬りましょうか


温かな貴方を浴びて


微笑いながら私も断てるでしょう


ぬるりとする掌を合わせて


この指がずっと解けぬように・・・

人を認める事は難しい


同じように自分が認められるのも簡単ではない筈


人を認めない事で自分を護っても


自分を認めろと主張ばかりしても


そこから得る物は何も無い


人を否定する事は簡単


その代わり自分も否定される覚悟をしなくては


「否定しない」と言われたのは初めてだった


私を否定しない


私の全てを受け入れると


何故にそこまで言えるのか


計り知れない何かがそこにあった



貴方が、貴方だけが私を見てくれた


手を差し伸べるだけじゃなく


貴方はしっかりと手を掴んでいてくれた


迷ったらその場から逃げ出すかも知れない私に


躊躇いも迷いも起きないようにしてくれた


全て見透かした上で強制でも命令でもなく


あくまで私を尊重し導いた



貴方がいれば何も怖くない


貴方は私を否定しない


私の全てを受け入れる


それがどれ程の安心か初めて知った


同時に貴方の傷も知った


心の強さは過去の経験と比例する


哀しい経験が優しさを形成する



私も貴方を否定しない


貴方の全てを受け入れる


貴方の傷は癒せるものじゃないかも知れないけど


私が痛くないように忘れさせてあげられたら


貴方の失くしたものを見つけてあげられたら


貴方が安心出来るように


貴方が笑っていられるように



愛してるよ


貴方を愛してる