ぷつり途切れた糸を掴めない漂うその先が見えない触れられたら迷う事無く引き寄せるのにどんなに手を伸ばしても届かないのは何故だろう指先をすり抜ける哀しげな微笑みに何度と無く甘い痛みを覚える触れたら壊れそうで離れたら消えそうで大切ででも慣れなくてどうしていいかも解らないただ精一杯手を伸ばして君のその手を掴みたいんだ