快晴。 | 迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ-

迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ-

ピグ日記と妄想駄文ぼちぼち更新中

雲一つ無い爽快な青空の下を歩くわたしは

とてつもなく場違いな異端なものに思える

太陽の光がわたしの姿を

くっきりと浮かび上がらせようとするが

余計に黒く渦巻くわたしの心が

そこに存在を主張するだけなのだ

眩しくて空を仰げない

閉じた瞼に浮かんだ残像は

すぐに手の届かない所へ消え失せた

どれだけ照らされても

わたしには何も見えないんだ