生がやき
漫画喫茶受付で見た一コマ。
男:「飯付き3時間パックでお願いします。」
店員:「ではこちらから料理をお選び下さい。」
男:「なまがやき(!?)定食で。」
店員:「ブッ!!(思っきり噴き出す)
"生姜焼き"定食ですね、かしこまりました。」
男:「は、はい。それで。(赤面)」
おれ
ちょっとゴメンあそばせ
小洒落たモダンな家が
建ち並ぶ住宅街を車で走っていた。
庭、いやガーデンは隅々まで
手入れが行き届いていて、
白いレースのカーテンが陽の光に映え、
軒先にはネームボードが立てられ、
2色のタイルが無造作に敷き詰められた
歩道はやけに広かった。
その歩道を肩で風を撫でるかの如くマダムが歩いてゆく。
これぞ究極の娯楽贅沢、散歩だ。
高価な服数十着買おうが、寿司食おうが、
多少の金があれば誰だってできるし
そんな人たちはまたすぐお金が入ってくる。
ところが散歩はど~だ!
大した目的も無いのにソコに
二度と戻ってこない時間と労力を費やす。
散歩こそが最も 優雅で品位の高い娯楽なのだ。
携帯電話
パソコンの小型化・携帯業界進出に伴い
従来の携帯電話業界は危機を感じています。
NTT労働Docomo本部地下80階では
今後の携帯開発プランが推し進められてます。
プランは次の様になっています。
【1年後】
たまごっちとの話し合いがつき、
ドコモダケっちがiアプリに登場。
うまく育てないと毒キノコになるという
自嘲的アイディアが世間に受ける。
【5年後】
声を変えられる機能追加
【5年2ヵ月後】
犯罪増加により中止
【10年後】
超高齢化に便乗してマッサージ機能追加
【15年後】
携帯で印刷機能追加(小型用紙対応)
【30年後】
携帯というより装備品としての役割に変化・対応
【35年後】
一定年齢以上携帯電話装備義務化
【37年後】
むしろ一体化
【39年後】
やがて融合
【40年後】
7月
東京三鷹で中学一年生が中間テスト返しの際、
「先生、この問題僕が解いたものではありません」
と重大発言。(後に"7.9方程式事件"と呼ばれる)
11月
日本各地で同じような声が聞かれるようになる
12月
国会で議論に入るも衆参でもみ合い結論が出ない
【41年後】
携帯電話が人の認識・推測・決定
といった意思に入り込む。
携帯と中枢神経との体内抗争勃発。(携帯大戦争)
そして伝説へ
日本沈没後再浮上
SURVIVALという漫画を読んだ。
今旬の日本沈没系story。
この漫画もかなり古いけど
今やってる映画の日本沈没も原作は古いのよね。
その時代だからこそインパクトあったけど
このご時世どうなんだろ。
昭和末期から
やれ宇宙人だ、やれ宇宙戦争だ
宇宙開発だと盛り上がってるのに
今更映画で地球上の小島一個
沈めたくらいでアトラクトできるのか。
映画は全く見る気無いけど
よー考えたら、そいえば中学校の時、
原作の"小松左京の日本沈没"読んだの思い出した。
記憶にそこまでないので
私的にはイマイチだったのか
当時の想像力が足りんかったのかどっちか。
あ、んでこのSURVIVALって漫画
暇つぶし程度にはいいかもしれないっす。
ネクラ王国
久々に一日ヒキコモリ。
最高移動距離が洗面所。
自動巻きの時計つけてたとしても
昼頃には止まるだろってくらい動いてない。
んで如何して一日過ごしたかと言いますと
"携帯iアプリのドラクエⅡ"という危険度5000の過し方。
こんなヤツ嫌よね~、引くよね~。
はぃ、私でーす。
街もざわつくサニーディサンディ、
家の中でメタルスライムに逃げられてチッとか言ってる始末。
でもひとつ頑張った事アルヨ。
珍しく自分で昼飯を作った。
チャーハン作るつもりが冷蔵庫の中に
具に出来そうな物がなかったのでオムライスに変更。
では3分クッキングどぞー。
白飯 好きなだけ
タマゴ 二個
塩 適当
醤油 適当
ケチャップ 適当
①フリャイパン温めて油引いてご飯投入。
②卵っちも一個投入→混ぜる
③醤油と塩を気分量かける→混ぜる
④ケチャップ気分量かける→混ぜる
⑤皿に乗せる
⑥卵っち二個目単独で投入→軽く混ぜる
⑦半熟になったらソォーっとライスの上に乗せる
⑧ケチャップとマヨマヨかけて完成
食べたくないでしょ。
絶対イヤでしょ。
それがうまかったんです( ̄□ ̄;)!!
少なくともウチの母のよりは。
三年半の一人暮らしも無駄じゃないね!
Love poem
私をもっと振り回して
山の野獣から守って
海の魔物から遠ざけて
大きな手で引き寄せて
太い腕で離さないで
嵐の中でそっと囁いて
誰にも聞こえない
いつもの声で
明日も会えると夜に誓って
song by カンフィニ子
カエッテキタ憲法九条
昼過ぎに Nム から久しくメールが来た。
帰省中らしく飲みに行こうとの事。
夕方SATYで待ち合わせ。
そしてGO!・・・しかもチャリで。
SATY前の秋吉が満員なので
いい年こいたオッサンがチャリ○乗りで吾平へ。
途中Nムが「おれもチャリ買おっと」とか言い出してチャリ購入。
なんという思い切りの良さ・・・・。
無事吾平に着くと懐かしい話や近況、
これからの話に華と酒を咲かせた、満開。
彼は私が生きてきた中で尊敬した友人の一人。
前にblogにも書いた気がするけど天才ではない。
でも果てしない努力の出来る男、努力男だ。
そして低反発枕の様に優しい心を持つ。
経緯136°緯度37°のこの地に二人一緒に存在するのが
不思議なくらい私とは真逆の人間なのです。
自衛隊の彼は早々と位を上げたという。
相変わらずの努力ップリに脱帽、いや敬礼、ダメだ、最敬礼。
肉体派でもなく、クレバーで心優しかった彼が
何でまた自衛隊を選んだんだろう・・・と何度も思った。
家に帰ってふと憲法が頭に過る。
"平和の希求、戦争放棄、必要最小限の自衛"
・・・いや、むしろ彼の様な男だからこそ
なるべきして就いた職なのかもしれん。