全力失走 -99ページ目

甲子園

駒大苫小牧vs青森山田の試合

フルで見ればよかった・・・。

私は8.9回しか見れなかったけどすごかった。

2連覇中の駒苫は注目のエース田中に

頼り過ぎず結束力向上の為にと

あえて先発させずに挑んだこの試合、

蓋を開けてみれば乱打戦。

これで駒苫負けてたら監督は

空港でゴルゴに狙われただろう。

それでも9回裏逆転で勝つあたりは流石。


そしてもひとつ、青森山田の選手、

福原愛チャンが同年代の選手に負けたらしい!

というニュースはさて置き、野球に戻って

青森県出身がなんと一人らしい。

大阪代表じゃん!みたいな批判もあるだろうけど、

地元の人達はどんな心境で応援してるのかな。

石川県にもこういう傾向があって

遊学館や航空第二高校あたりは

最近スポーツに力を入れ始めていて

色んな競技で優秀選手を引っ張っている。

2.3年前、遊学館が甲子園で注目を浴びた時の

スーパー左腕小嶋選手も実は関西出身。

それでも私は別に反対じゃないです。

彼ら以上の選手が県内にいないのが問題なわけで、

選手も拉致されたわけではなく意思を持って来てるんだし

個人的には素直に応援出来るんですが・・・

優秀選手を多く抱える都市部の人達にとっては

私の様な田舎者とは逆の考えになりますよね。

野球連盟は今後どう取り上げるのか、

はたまた目を瞑るのか。


何がともあれ両チーム熱戦お疲れ様でした。

鎌倉時代に生きたなら

あぁ・・・御家人の不採用通知来たよ。

おれも地頭になって荘園の管理したかったなぁ。

中途採用の道は下人しか残ってねぇし。

まぁ、いいや。米俵と野菜でも運ぶか。

竹馬で遊んでた頃はよかったな~。

あれ、友達ん家で牧と厩作ってんじゃねぇか。

あいつ武士採用通ったんだな・・・

馬持てるって憧れだな。

これからあいつの為に戦わなきゃいかんのかよ。

鬱だな・・・。

戦いに馬を使ってみたかったな、

田畑を耕す為に牛使う事しかできねぇなんて。

まぁ太鼓のリズムに合わせて

歌うたいながら稲刈りする人生もまた良しか。


辛くなって限界がきたら

最近流行の下克上だ。

武器なんてくわとすきと鎌しかねぇけどさ。

やってやろうぜ。

へたれの変を巻き起こそうよ。

700年後の歴史の教科書に載れるかな。

neighborhood

パーン!!って音と共に

私の部屋の窓一面に

七色の光が迸った。


誰だ、

家の真ん前で花火しとるのは・・・。

パチパチパチじゃねぇよ!


まぁ多少ウルサイけど夏だし

多めに見て私は風呂にでも入ろ。

ゴミだけ持ち帰っておくれ~。

牛角

先週ローバートの3人が

牛角でメニューを制覇する番組を見た。

その影響もあって牛角に行くことに。

んー、なんか微妙にメニューの順番が違う。

キャベツの塩漬けみたいなのがおいしかった。

焼肉サカイの方が上だな(ぼそっ)

今んとこ

サカイ>牛角>がんこ炎>ときわ亭>なかなか>まる>こげたん


先週の月曜から5回目の焼肉・・・。

牛になるかもしれないモ~。

頭文字は"な"

盆も盛り上がりを感じさせる今日この頃、

昼過ぎからNと買い物へ。

20%OFFのColumbiaのTシャツを迷った末に買う。

そのままNと夜飲みに行く事に。

帰省中のSを誘ってみる。

さらにSがH(中学以来)を誘う。

結局4人で吾平(飲み屋)へ。

プチ同窓会・・・。

Sは千葉で夢を追っている。

Hは私の諦めた夢である

教師を今でも目指し講師をしていた。

そういえば4年前だったかの

教員採用試験で見かけたなぁ。

案外地元(中学時代)の友人は高望みせず

自分のやりたい事をコツコツ進める人間が多い気がする。

Hは本当に出来た人間だなぁと思った。

生き方に迷いとかそつが無い感じ。

Sも相変わらず我が道を進んでいる。

Nも含め今夜3人に会えて良かったなぁと思う。

みんな頑張れ!

私も頑張らなきゃ!

お盆を過ごす

「時間やぞー!」

親父の声と共に

じーちゃんと母と私が茶の間へ集結。

今日は墓参り。

車は親父が出すらしい。

久々の家族4人でいざお墓へGO!

父が「そのサンダル1.2万くらいか?」

と聞いた私のサンダルは780円。

母の口紅はやけに濃い。

じーちゃんは最近すっかり杖に頼りだしている。

親父こんなに運転うまかったっけなぁ・・。

そんなこんなで墓に着き、お経を詠んでもらう。

御布施に千円を渡し桐子を墓にぶら提げて終了。

家に帰るとじきに従兄弟が家にやってきた。

おじさん(父の弟)と娘2人、おばさんは犬番で不在。

姉の方はやけに痩せていた。

全然関係ないけど私の親類

やけに美人姉妹が多いんですよ。

モテると思うんだけど結婚話なかなか聞かないなぁ

なんて思いながらも口には出せず、

みんなでときわ亭(焼肉屋)へ。

私はこの1週間で4回目の焼肉だとは言えない。

今日もひたすら焼き係。

親父はしきりにいとこの姉に

「さぁ食べろ食べろ」と言っていた。

急に痩せたのを心配している模様。

さらにおじさんのビールと自分のビールの

大きさが違う事に少し不満の様。

母は足が痛いらしく隅の私の席と交代した。

さらに焼肉屋に来てこれから肉焼くってのに

焼肉定食という謎のオーダーをしてブーイング。

じーちゃんは冷やし中華"大盛"を注文して皆驚く。

後にこれを完食してさらに驚愕させる事になるとは未だ知れず。

私は店員のおばさんがやけに巨乳で

気にならない事もなかったりあったり。

豚キムチ丼を注文すると単品の豚キムチが到着。

この適当さがまた良い。

1時間ちょい居ただろうか。

私はじーちゃんと先に帰宅。

親類の集いってどうも苦手だなぁ。

三国花火大会

福井県は三国に行ってきた。

競艇じゃないです。

花火大会に!!

水中花火が有名との事。

昼に出て着いたのは3時前後。

車を東尋坊に止め、

時間もあるので東尋坊見学へ。

相変わらず凄い崖。

さらに噂の公衆電話を見に行った。

確かにあった!!

10円玉10枚くらいとテレホンカード・・・。

自殺する人が思い留まる為に置いてあるらしい。

なんとなく私も10円置いてきた。

つぶ貝食いながらビールを堪能。

車に戻ってしばし待機。

5時近くになり、そのまま歩いて

会場のサンセットビーチへ。

人・人・人、見渡す限り人。

とりあえずたこ焼きとやきそばを食う(食ってばっかり)

ビーチはすでに場所取れない状態だったので

少し小高い草むらに陣取る。

午後7時半開始。

ドデカイ花火が次々打ちあがる。

噂の水中花火も素晴らしい。

縦に飛ばす花火だけじゃなく

横に飛ばす花火なんかもあった。

9時終了。

客の数だけじゃなく、

花火も最上級だった。

帰りの渋滞も含めて。


花火

四萬六千日

この日がやってきた。

我が町の唯一の謎イベント


"四萬六千日"

(詳細は2003年8月10日blog参照)


今年も夜8時半

一人トボトボ神社へと歩いた。

外は真っ暗なのですれ違う人達は

皆、顔を覗き込み挨拶を交わしている。

もしくは、どうせほとんどこの町の人なので

すれ違う人全員にとりあえず会釈する人もいる。


昔はこの日、

昼から夜店が来たりして割と賑わってた。

今じゃすっかり儀式化されたただの参拝。

でも年を重ねると逆にこのシットリ感が

たまらなくなってきました。

無題

変化は目に見える時間です

全く興味無かったけど

仲間由紀恵がちょっと気になりだした