カエッテキタ憲法九条 | 全力失走

カエッテキタ憲法九条

昼過ぎに Nム から久しくメールが来た。

帰省中らしく飲みに行こうとの事。

夕方SATYで待ち合わせ。

そしてGO!・・・しかもチャリで。

SATY前の秋吉が満員なので

いい年こいたオッサンがチャリ○乗りで吾平へ。

途中Nムが「おれもチャリ買おっと」とか言い出してチャリ購入。

なんという思い切りの良さ・・・・。

無事吾平に着くと懐かしい話や近況、

これからの話に華と酒を咲かせた、満開。


彼は私が生きてきた中で尊敬した友人の一人。

前にblogにも書いた気がするけど天才ではない。

でも果てしない努力の出来る男、努力男だ。

そして低反発枕の様に優しい心を持つ。

経緯136°緯度37°のこの地に二人一緒に存在するのが

不思議なくらい私とは真逆の人間なのです。


自衛隊の彼は早々と位を上げたという。

相変わらずの努力ップリに脱帽、いや敬礼、ダメだ、最敬礼。

肉体派でもなく、クレバーで心優しかった彼が

何でまた自衛隊を選んだんだろう・・・と何度も思った。


家に帰ってふと憲法が頭に過る。

"平和の希求、戦争放棄、必要最小限の自衛"

・・・いや、むしろ彼の様な男だからこそ

なるべきして就いた職なのかもしれん。