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【子供たちは白けている】
さて、前回の続きです。
ちょっと話が遡りますが、当時私達は、よく都内でやっていた反原発デモや集会に参加していたんですよ。
だけど、だんだんとデモや集会に福島の若い子が居ないのが気になり始めたんですよね。
それで、福島でのライブの後とかに訊いてみると
「大人や東京の人が勝手に騒いでいること、自分には関係無い」
「不安があるから、今を楽しく生きるしかない」
「どうせ本当のことは分からない」
と、冷めた答えばっかりだった。
私達は、反原発は被害を受けた福島から、被害の大きい子供たちからの発信が美しいと思っているので、この温度差は大ショックだった。
「子供が置き去りにされてる!」
子供たちの声こそが大事なのに…。
だって、一番、放射能の影響を受けやすい年代なんだよ?しかも、自分が選んだわけじゃないのにだよ?なのな、子供にこう言わせちゃったらダメだろ!大人としては!
【大人の事情ってヤツですか?】
こんなこともありました。
原発に近い町の人達が東京で「自民党に物申す」みたいなデモをやるのを知って、
「現場の人が声を上げるんだ!これは、応援しなきゃ!」
って参加したんですよ。
「ふるさとを返せ!」とかの垂れ幕を持ってデモは始まりました。
そして、自民党本部に着くと、
地元民「今、私達はこんな酷い状況にいるんです!」
新月「そうだー!(怒)」
地元民「今まで信じてきたんですよ!何とかしてください!」
新月「そ、そうだぁ(ん?)」
地元民「自民党さん!頼れるのはあなた達だけなんですから!」
新月「え?…(後退り)」
自民党議員「わかりました頑張りす!」
地元民「よろしくお願いしますよ!」
新月「…(ションボリ)」
最後には、議員さんと固い握手手を交わす…という。


前回に引き続きさらに迷走します。もはや、どこを走ってるのか分からなくなってました。
分からないけどもっと子供たちとはなしがしたい!
その意味も含めて始めたのが『福島ジャグル』です。
さあ、ここで、前回のブログ
に戻ってください。
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