↑2011年発売の「透明な闇」マキシシングル。
写真は2011年6月の福島県 新舞子浜。
2月13日の福島沖の地震は大きかったですね。多くの人の脳裏に10年前の地震がよぎったと思います。
そして、「原発は大丈夫か?」と不安に思ったのではないでしょうか?私はいろんな意味で「あまり大丈夫じゃない」と思っております。
まず、溶け出した核燃料がある格納容器の水位が下がりました。
これはどーゆー事かと言いますと、地震で格納容器の破損部分が露呈したか、または新たな破損部分ができたか?だそうです。
そして、「汚染水ではない“処理水”だ!印象操作をするな!」と言われる汚染水が溜まっているタンクがずれました。
今のところ外部への影響はないとの事ですが、近いうちにまた余震がくるかもとも言ってます。もっと大きな地震だったら…と思うと不安はありますよね。そして、10年前より大きな地震はこないという保証は残念ながら無いのですよ。
もうひとつ問題がありました。私的にはこれが一番問題です。大問題です。だってこれは避けられただろ?
爆発後、不安定な状況は続いてるので、地震計を付けてたのですが、昨年の7月の雨で水浸しになって使えなくなってから(またかよ!)直してなかったそうです。したがって、今回の地震が格納容器にどれほど影響したかは計れませんでした。
繰り返します。
壊れた地震計をほったらかしていました。したがって、今回の地震が格納容器にどれほど影響したかは計れませんでした。
「ちゃんと人間を放射能から守る気あんのか!クソやろう!いい加減が過ぎるだろ!」
とは言いません。ですが、このいい加減が過ぎる人間の本質(自分も含む)に不安は募るばかりではないか。
タンクのズレの発表も、当初、「20機、最大5cmのズレ」から「53機、最大19cm」に変更されたし、 先日、柏崎原発でも、自分の身分証明を無くしたからって他人の身分証明を使って原発に入ったり…なんのためのセキュリティなんだ?
事故を起こしても、さっさと核燃料取り出して危険の無いように処理出来るなら「エネルギー小国の日本に原発は必要だ!」もわからないではないけど、10年経っても近寄れもしない。ましてや、処理なんて方法もわからない。棄てる場所も無い。ううむ・・・
新月的結論!
だらしない私たちには、あの危険な放射能は扱えない。だから、新しく原発を作るなんてもってのほか!今ある核を安全に処理することにみんなで全力を傾けた方がいい!科学力を信じるなら、安全な自然エネルギーの開発に向けたらいい!
そして何より、みんなが「他人事感覚」を脱却して、日頃の発言や行動、なにより選挙で示したくなればいいのに!っと、思う今日この頃です。
さて本題!新月灯花も福島に通い始めてから10年が経とうとしています
この10年の間に仲良くなった福島の人たちからコメントをいただき、配信の中で抜粋して読ませてもらいました![]()
震災によって生き方や仕事が変わった人や、当時まだ小中学生だった子たちの率直で素直な「今」のコメントをもらえたと思います。
なので、ここで一部を紹介したいと思います!
が!
前置きが長かったので次のページに載せます!
ライブ情報![]()
FUKUSHIMA 3DAYS![]()
3月13日(土)会津 アングラ鉄板焼マギー









