福島のことというよりJuggLへのエールみたいになっちゃてる。みんな優しいからねドキドキ

でも、少しでもJuggLがやくにたってるのは嬉しいよ笑い泣き

(もらったコメントの抜粋版です。改めて全文はまとめて載せるね!)



↑2016年の福島JuggLの様子

 

 

ダイヤグリーンAYさん(当時15才)

子供達に ずるずる影響がいくのが本当に嫌です!
私の恋人は、原発事故で故郷の双葉の実家に突然帰れなくなりました。いまだに帰れてないです。

放射線の数値がまだ不安定なのに、オリンピックを理由に電車を開通させた政府には腹が立ってます。

JuggL続けてくれてて、本当涙が出ます。

 

 

ダイヤオレンジナオト君 (当時中2)

正直僕は ほとんど考えなくなってしまってますね。

忘れちゃいけないことだと僕も思いますが、なかなか普通に生活しちゃってるとキッカケがないと考えるような時間もないですね。

JuggLがそのキッカケになると思う。そしてそのキッカケから誰かのキッカケになりたいって人も出てくると思う。

 

 

ダイヤグリーン鈴木悠太 (当時15才)

この事故を「正面から受け止めて未来に生かさなくてはいけない」のは福島の人間だけではなく全国の人間含めてでないといけないと思います。

 

 

 

 

ダイヤオレンジ細井祐介 (当時21才)

JuggLは地元の人でも忘れてる大事な事、思い出させてくれます。
LOVE&Peace!

 

 

ダイヤグリーンゆなちゃん(当時小4)
私たちが日々、触れちゃいけないのかな?もう前に進まないと、もうすぎたこと、と目を背けがちになってしまう震災のこと、そして震災からの復興、震災後の原発問題、そして政治問題についても考える機会を与えてくれました。

JuggLを通して出来た仲間に勇気をもらい、踏み出して新しいことに挑戦し続けることが出来ています!!

 

 

ダイヤオレンジ鈴木双葉 (当時小5)
「放射能」「被爆」「原発」こんな言葉達が飛び交い続けて、普通じゃ知ることの出来なかったことまでそれが日常として植え付けられた
福島で生まれ育った子供たち。背景は十人十色それぞれあれど、みんないい歳になってこうして元気で音楽を発信できる立場になりまし
たとJuggLを通して福島の人達に伝えられてるんじゃないかな!

 

 

 

ダイヤグリーンゆりまむ (当時15才)

震災から10年経って忘れがちになっている今。すぐに現状を変えることはできなくても何もしなきゃ何も変わりません。
私はこのJuggLで音楽を通して自分の言葉で思いを伝えたいです!

 

 

ダイヤオレンジclub SONIC 三ヶ田圭三

いわきには様々な人達が足を運んでくれました。ライブハウスの日常もいろいろな土地の人達が混ざり合う場所に変わっていきました。

それは地元の人達が集まる場所、という本質を見直す事にもなったのでした。

それぞれの住んでいる場所をより良くしていくのが一番大切で、楽しい事だと痛感しています。

福島JuggL。ずっといわきに通い続けてくれている人達。
その 関係を大切にできるかどうか は、やはり住んでいる自分達がその場所を支えていけるかどうかだと思っています。

いつまでも、そんな人達がきてくれる土地であるためにも、ここで、がんばります。

 

 

ダイヤグリーン中村雄紀(当時27才)

ここ川内村は帰村宣言をしてから9年が経とうとしています。

多くの人々の 気づきや戸惑いがうまれるなか、新月灯花は子供達に向けて忘れてはいけない大切な事を伝えてそれが輪にな
って広がって・・・あの光景は本当に素晴らしかった!

 

 

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ダイヤオレンジ遠山一夫(当時45才)

あれから10年  もうなのかまだなのか 俺には何か出来ただろうか

 

 

ダイヤグリーン古川愛(当時31才)かな(当時2才)

だれもが、忘れてはいけない、原発の大切なお話を聞いて、改めて「この 人災を正面から受け止めて未来に生かすべきだ!」と思いました。
ジャグルは、私達の励みになっているので、何年時がたっても、どんなに距離が離れてても、これからもずっとジャグルを応援していきたいと思います。

 

 

ダイヤオレンジさとけん(当時28才)
10年という長い歳月を経ても故郷の富岡町小良ヶ浜は未だ帰れぬ土地のまま…

故郷への恩返しといち早い帰宅困難区域解除への力に少しでもなりたいと思い、これまで原発作業員や原発への生コン運搬、中間貯蔵施設への汚染土輸送等の仕事に携わってきました。

この10年の経験で身に染みて感じた事、それは10年前と大して何も変わってはいない、何も終わってはいない という事。

福島の原発事故が本当の意味で収束するには、まだまだ長い年月がかかるだろうと思います。

ひと先ず今年で10年の一区切りですが、原発問題が解決しない限り、福島JuggLとは更にまた10年20年と長い付き合いになるかと思います。

 

 

↑2019年に四ツ倉海岸でやった「JuggL Jamboree」の集合写真

 

ダイヤグリーンSさん(当時45才)

自分が被災して初めて分かりましたが、一番必要なのは「寄り添うこと」だと思いました。

新たな一歩を踏み出す先が明るい未来である事を信じ、希望を持って進んでいきたいと思います。

 

 

ダイヤオレンジ小出 裕章(長野の仙人?元京都大学原子炉実験所助教授)
国はフクシマ事故をなかったことにしようとしています。
そんなことはさせたくありません。音楽の力は絶大です。
新月灯花の皆さんの思いが、大輪の花を咲かせるよう願います。
ご活躍ください。

 

 

ダイヤグリーンくにひろさん(祝島島民)

福島の皆さん、電気を作る為にもっとも危険な核エネルギーを利用する事の恐ろしさを世界中の人に訴えて下さい!

 

 

↑高校生だらけになる福島JuggL

 

 

ダイヤオレンジ嵐くん(当時27才)

今コロナにより日常の中の行動に注意をしなければならないのと同じように、あの頃は、見えない恐怖、息苦しさ、差別を感じながら日々を過ごしました。それは、心の中に閉まって置くことは出来ても、忘れることは出来るはずもなく、今も心の中に棘のように引っ掛かり残っています。時が過ぎても心にそういった思いを抱えている人々は福島には少なくないと思います。

 


ダイヤグリーンNOBU.(当時小5)

原発事故後、クラスのメンバーが小学校卒業前に全員揃うことはありませんでした。今までの日常も友達も失いました。街の景色もすっかり変わってしまいました。いきなり生活環境が激変し、体調を崩して亡くなっていく人たち。震災関連死と認定される人たちも10年経った今でもいるんです。震災を風化させないためにも、震災を経験し今を生きている俺たちが精一杯生きて伝えていかなければいけないと思います。

高校生の時にジャグルに参加してから歌っていたあの歌。これからも歌い続けて俺なりの伝え方で伝えていきたいと思います。


 

ダイヤオレンジ菅原寧々(当時小5)
分からない部分も多いからこそ声を大にして、原発反対と伝えていくしかないと思うんですよね。
同じようなことが起きて、また大変なことになる前になんとしてでも食い止めていくしかないと思います。

無責任に再稼働や新しい原発を建設して、また同じようなことが起こって、しょうがないで済まされたらたまったもんじゃない。
国を動かしてる大人たちに21年しか生きてない人間でもこう思ってるよってことが伝わるといいなぁ。

 

 

↑いぬくん・かえるくんも「JuggL Jamboree」に参加したよ♪♪