昨日は七草を頂きましたか?お正月の食べ過ぎで胃が疲れているところですので、優しいものを食べましょうという意味が強いらしいですが、その他に今年一年をお粥で占うなどの意味もあるらしいですね。





こういう節句の行事は子育てにとても重要だと、算命学の先生がおっしゃっていました。





詳しい理由は忘れましたが、確か・・・ですが、こういった節の変わり目をちゃんと意識して過ごすことで、区切りを意識し、季節を感じて生きると、運がしっかり安定して、少々のことではブレなくなるとおっしゃっていたかもしれません。ダラダラと生きてしまうと、流れに流されやすく自分がしっかりしないのかもしれませんね。





ですので、お子さんのいらっしゃるご家庭では、節分、ひな祭り、鯉のぼり、お月見など1年間で様々なイベントがありますが、ご家族で楽しんで行うといいかもしれませんよ。





子どもの育て方についても、算命学でわかることもあります。





お子さんの命式を出します。その中心の星を見てみるのです。


下記で出せます。参考にどうぞ。(私とは一切関係ありません)


http://cochi.chu.jp/sanmei-hosi.htm





右側に出ている方(陽占)の中心を見ます。





貫索星





頑固なお子さんです。マイペースで意志が強いです。一つ一つゆっくり進みます。急がせると陰転します。わがままを許さないことが、成人後、自立心が旺盛になります。何かを守らせると自分の才能が発揮されます。






石門星





孤独にしないことが秘訣です。何かをする時は、みんなでする。と言う考え方が基本です。目上の人にも対等に接しようとします。これは、みな平等という意識があるためです。逆に目下も平等に扱うため、目下からは気さくで人気が出ます。目下の兄弟がいると運が上昇します。





上記2つは、守備本能です。何かを守ることが得意です。





鳳閣星





愛想が良く、とても明るい子です。のんびり気楽に自然のままに行動します。この子も急がせてはいけませんね。遊びの中から、自分の才能を見つけ出します。





調舒星





とてもデリケートです。この子は厳しい育て方をしてはいけません。心が傷つきやすいのです。繊細なため、一言いえば十分わかる子です。適当に誉める事も忘れずに。感性が鋭いので芸術家タイプです。不平不満を向上心に変えるようになれると運が上がります。





上記2つは伝達本能です。何かを伝えること(表現する)が得意です。





禄存星





自分という者の存在を相手に知らせる手段として、愛情奉仕をするところがあります。親からみれば、親孝行な良い子ですが、これは一種の自己顕示欲です。しかし、それを誉めて注目してあげると、どんどん伸びていきます。引力本能ですので、人を引きつけようとします。





あと半分は次回ご紹介します。




今日は成田山新勝寺に初詣。遅いですね。三が日は混んでますからね。人ごみ好きじゃないんです。





お不動様にはご縁があるのですが、いつも近くの深川不動尊でお世話になっています。





いつかは、成田山に行ってみたいなと思っていました。





正確には1度だけ詣でたことがありますが、その頃は、ただの観光で全く何も考えずに行きました。でも、あとあと考えたら、とても重要なことが起こってました。やっぱりとてもご縁があるのだと、遅まきながら、最近やっと気づきました。





本日は成田山で七草御印紋というのがあったんです。これを知ったのは、おしかけスピリチュアルという番組です。たまに見るのですが、ある時、たまたまTVをつけたらやっていまして、七草御印紋の紹介をしていました。無病息災・身体健全・学業成就を祈念してくださるとのこと。





実は私の今年の運勢は健康面に注意が必要なのです。どうしたものかと悩んでいた時ですから、TVを見た時は、これはいいと思いました。最近、成田山にいきたいなと言う気持ちもあったものですから、尚更です。おそらく、上の方がそういう気持ちにさせて教えてくれたのでしょう。結構、自分で思っているようで、上からのサインであることも多いですから。





成田山では、スムーズに七草御印紋をして頂きました。私が列に並んでから、すぐに始まりました。電話で時間を問い合わせたら朝の5時くらいからやってるとのことでしたが、嘘でしたね。私が並んだのは午前11時から。普通に行って良かったです。





まだ、並び始めで人も少なく、30分くらいで出来ました。その間は隣で、丁度護摩焚きが始まりましたので、並びながら護摩焚きも拝見で来て、一石二鳥でラッキーでしたし。





行列もどんどん伸びて、パッと見1時間半はかかりそうでした。まだまだ、ぞくぞくと人が来ていましたので、遅れていたら大変なことでした。よかったよかった。





これも、ご縁があるおかげかな、なんて思っていたのですが、午後からはあまりよくないことも続きます。





もう一度、大本堂に向かおうとすると、お急ぎの老夫婦が、私にガンガン当たりながら、私の道を逸らそうとします。





「もう来なくていい」ってこなのかな?と思い、そのまま道をそれて違うところに行きました。





でも、やっぱり行きたいな~と思い、再度大本堂にチャレンジ!!





護摩焚きも終わって、人もいなく大本堂の中まで入ることが出来ました。すると、ちょっとした列になっているので、何かと思い見てみると、ご本尊様のすぐ近くにある御綱を触れることになっていたのです。





おぉ~、これはさっきスマホで見てやってみたいと思っていたものだ。これをすると


ご本尊様との縁を更に固く結べるとの事でした。





道にそれたおかげで、スマホを見る時間を頂き、更に、御綱に触れることもできるなんて!!





最初に大本堂に向かった時に、老夫婦に意固地に張り合って、向かったらこれは知らなかったし、できなかったでしょう。





更に、並んでいると前のおじいちゃんがなかなか進まない・・・。すごく間があいていたような気がするんです。目の前なのに、見てないの?と疑問に思われると思います。そうです、実は大きな御真言に目がいってました。最近、御真言を唱えることが多いのですが、唱え方がイマイチわからなかったのです。そこには、どこで声を伸ばしたらいいかなど、書かれていたのです。





これをお知らせするために、前のおじいちゃんを止めててくれたのですね。本当にありがたい。





ただ、いざお綱に触れるために台に上がろうとする時、おじいちゃんは、手前の燭台に向かうか迷っているんです。この頃は、おじいちゃんの本当の役割に気づいてないので、さすがにイライラして抜かそうとしたら、手に持っている靴に足が「コツン」と当たりました。





「え?」





まさに、台に上るときに邪魔が入る??





やっぱり私は歓迎されてないのだろうか?





そんな邪念の中で触れたものですから、ご縁が本当にあるのだろうかと不安ででした。





しかも、この御本尊様は、弘法大師空海様が自ら一刀三礼(ひと彫りごとに三度礼拝する)の祈りをこめて敬刻開眼された御尊像ですので、どうしても一目見たいと思ったのですが、全く下から見えません。





「あー、お姿をみせてくれないのか」





とても残念です。





ということで、成田山新勝寺。私にご縁があるのか無いのか、参拝してよく分からなくなってしましました。^^;





この後半の意味がわかりましたら、また、ご報告したいと思います。





今日は、七草のことを書こうとしましたが、明日にします。





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算命学を知っていると、その日の運勢というものもわかります。ただ、算命学を知らなくてもわかる方法があります。





簡単です。





毎日行っている行動って皆さんあると思います。例えば、朝、着替えをする。通勤電車に乗る。通勤途中で同じ時間に同じ道を曲がる・・・もう、数えきれないほどありますね。運が悪い時は、そのいつも通りのことがスムーズにできないのです。





例えば、いつもは会社の入り口をすっと入れるのに、今日は人が向こうから歩いてきて詰まった。道を曲がったら、車も同時に曲がってきた。靴をうまくはけない。ちょっとしたことですが、それは、一種のサインです。これに気づけるかどうかになってきます。





このサインに気づき、「あ、今日は調子わるいかも」と思えれば、慎重に行動して、ミスも最小限になりますし、会議で発言を控えて、口による災いを防ぐなど、防衛手段が取れます。





ただし、これは朝(もしくは一日の始まり)の行動で判断してください。最初は、何かご自分で決めるのもいいでしょう。「靴がうまくはけなかったら、調子悪い」など。


慣れてくると、何度もサインがやってきているのがわかります。





一日の運を調べるのは、それでいいのですが、来月の運を調べる時は、毎月の26日27日あたりにサインが来ます。この辺りの日にちで起こったことで来月のご自身の大まかな運がわかります。(2月の立春は算命学ではお正月で、ここから1年が始まりますので、今月26,27日は来月の運と来年の運が混ざっているので、分かりにくいと思います。特殊月です)





神様(便宜上の名前)は、ちゃんとお知らせをしてくれるのです。





算命学では天中殺といって12年のうち2年間は災いが重なる時期があります。この時期は新しいことをせず、今まで通り生きていれば、災いが1/3になります。





この天中殺のお知らせさえもあります。これは2年くらい前からお知らせ現象として現れます。





今年からの2年間は午未天中殺の方が、運の停滞期です。





サインの1例を挙げてみますが、去年、一昨年に起こった出来事を思い出してください。





・車にいたずらされる(1年前)→自動車事故





・直系3代までの年忌がきている(2年前)→病気





・お世話になった人を排斥(1年前)→保証責任による支払代行





・子、親など周囲の人やペットの火傷(1年前)→火災





・子供に友達付き合いを注意する(1年前)→子供がいじめられる





・正月・節句などの行事の道具が壊れる(1年前)→手・足がなくなる、失明などの大けが





・不注意で人に怪我をさせる(1年前)→犯罪に巻き込まれる





まだまだありますが、できるだけ覚えていそうなことで大事に至るものを紹介しました。年忌が来ていれば、お墓参りや年忌供養をちゃんとすれば軽減しますし、お正月や節句の道具が壊れた時は、早くお祓い供養を受けて、新しいのに交換してください。





サインがくれば、完全に防げなくても、軽減できます。明日は雨とわかっていて、傘を持っていくのと、いかないのではだいぶ違うと思います。





再来年の申酉天中殺の方は、この2年間でサインを見落とさないよう、アンテナを張ってお過ごし下さい。


さっきまで、TVのTEPPENという番組をみてました。





水泳・剣道・ピアノ・書道など、その競技で一番を決めようという番組です。





皆さん緊張されていて、特に書道にいたっては手が震えて、文字が書けなくなるほど。あの場にいないとわからない緊張感なんでしょうね。





でも、そもそも人はなんで緊張するんだろうって思いました。





いろいろ理由はあるとおもいますが、一つ思ったのは、自分の実力以上のものを出そうとしてるのかもしれませんね。これが、80%でいいと言うならあれ程の緊張感は無いでしょうね。





練習では100%の幅をどんどん広げて、本番で80%の力で勝てる自分をつくるようにすれば、本番の緊張からは解き放たれるんじゃないかなと思いました。





でも、人間欲がありますからね。やっぱり本番で100%出し切って、勝負したいですよね。その醍醐味も凄く分かります。





物事は結果も大事だけどプロセスも大事だから。緊張なしに、なんでも勝てばいいってもんでもなさそうだし。本番で100%出せた時や、ましてや勝った時はやっぱり気持ちいですしね。それに、100%出さなきゃいけない時もありますから。





であれば、練習の意識として、80%の力で勝てる自分をつくるように目標を置いて、日々努力すれば、より大きな自分になれるだろうし、本番もいい緊張感の中にも余裕が生まれ、逆にいい結果に繋がるように思います。





人ってなんでも少し余裕があった方が、いい結果が出ますよね。





機械でも「あそび」の部分は必要ですしね。ガチガチにゆとりのないものは、すぐに壊れてしまいます。





よく、平常心なんて垂れ幕が試合会場で見かけますが、こういう日々の意識が本番に繋がるんではないでしょうか。





私はできませんので偉そうなこと言えませんが^^;





スポーツや勝負の世界で生きている方へのメッセージかもしれません。(という言い訳をして、全部上の方のせいにします)





100%で、平常心は悟りの境地かな?





そういえば、私の尊敬する哲学者に中村天風という人がいます。





この人の人生はとても面白いので、是非興味もった人は本を読んでいただきたいです。





簡単に紹介すると、第一次世界大戦の軍事スパイで、かなりの勇猛な人でしたが、30代に肺結核に侵されて、その病気を治すため、世界中奔走するが、その旅路でインドのヨーガの聖者に出会い、ヒマラヤの麓で修行して、悟りを得るという数奇な人生を歩まれた方です。





結果として、肺に穴が開いたまま、90才以上生きられた方です。後年には、ご自身が会得した実践哲学を世に広めようと講演会を実施して歩いた方です。聴講生には原敬元首相・東郷平八郎(連合艦隊司令長官)・松下幸之助(松下電器創始者)・元京セラの会長稲盛さんなどそうそうたる人がいらっしゃいます。天皇陛下にもお話しされた経験もお持ちです。





その中村天風先生が、ある日、野球選手の王貞治さんにアドバイスをした、その内容をふと思い出しました。





王さんはスランプで打てなくなっていました。その時におっしゃったアドバイスが、





「打とうとするな、来た球を打て」





これ、たぶんとても深い言葉だと思います。





多分、頭で考えても答えが見えてこないものだと思いますが、スポーツをしたことのある人なら、もしかしたらこんなことかもと感じるところもあるかと思います。





その応用で、スポーツ以外にもおそらく使えるんじゃないかと思います。





私も、なんとなくの答えは自分なりにありますが、ここで言うと皆さんの発想に良からぬ先入観を入れてしまう事にもなりますので、今回は控えます。





このお題をみなさんなりに楽しんで見てください。





この天風先生の心の使い方も大変面白いので、機会がありましたら、またお話しさせてもらいます。




今日は何のネタを選ぼうかと考えていました。天使のネタと船のネタが最有力でしたが、迷っていると、ロシア船が氷に阻まれたというニュースが目に飛び込みました。





ということで、今日は船のネタです。(いいのか?)


ただの雑談ですので、気楽に読んでください。





昔、NHKでやっていたプロジェクトXは良く見ていました。今も図書館で借りられるので良く見ます。あの番組から教わることも多いので、重宝しています。





その中の一つで、南極観測隊がテーマの日がありました。いつものように、みていると宗谷という船の話になりました。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、あの船は昔、戦争で使われていたそうです。いわば、中古だったんです。





国にお金が無かった時代というのもあったのでしょうが、もう一つ中古の宗谷が選ばれた理由は、戦争で、沈まずに帰ってきた強運をかったそうです。





それを補強に補強を加えて、いざ南極へ。当時の日本は、国際的に立場が弱く、南極の日本に与えられた場所は、他の先進国でも航行が不可能な場所で、世界からは到達不可能と思われていました。





それでも、あの中古の宗谷はみごと到達して世界の度肝を抜くんです。





日本人の技術力もあったでしょうが、よっぽどいい時期に進水(初めて船が水に入ること)したのだなと思ってしまいます。





算命学を学んでいると、どうしてもそういった視点で見てしまいます。例えば、もし天中殺に車を買ったら、故障が多かったり、最悪は事故を起こして大破することもありますからね。なんでもやり始めは肝心です。





船のお話しをもう一つすると、あの世界最強のバルチック艦隊撃破にまつわるお話です。





日露戦争の時、当時の国力でもロシアが上で、日本は到底かなわないとされていました。その上に、世界最強のバルチック艦隊が日本に向けてやってくるという情報が入ったもんだから、みな、どうするか頭を悩ませていました。





特に、明治天皇の皇后様は怖がっていたそうです。





そんなある夜、皇后様の夢に、あるお侍さんが表れたそうです。





そのお侍さんは「心配するな、わしがなんとかしちゃる」とおっしゃったそうです。





皇后様は、誰だか全く分からなく、起きてからその話をしたら、ある方が、もしやそのお方はこの人では?と一枚の絵を見せたそうです。





そうすると、皇后様は、「そうそう、このお方です。このお方は誰ですか?」と問われると、その人は答えました。





「これは、坂本竜馬という人です。」








バルチック艦隊をどうやって破ったかというと、奇策だったそうです。





当時の戦艦対戦は横に並んで、大砲を打ち合うのが主流だったのに対し、東郷平八郎(連合艦隊司令長官)は、並ばずに、T字を作ったそうです。一列に向かってくるバルチック艦隊に対して、途中から二手に分かれたそうです。船は急に止まれず、どんどん日本海軍の射程圏内に入ってきて、劇的な勝利を治めたそうです。





竜馬は生前、船を愛し、また、人が考えない突拍子もないことをよくしてました。





おそらく、東郷さんにイメージを与えたのかな、なんて考えてしまいます。





バルチック艦隊に勝利した後、ある政治家が、あの話は国民の士気をあげるためのつくり話だろうと、その人に聞くと、いや、あれは本当の話だったと答えたそうです。





竜馬は死んでもなお、日本のために尽力されたのですね。

お正月の三が日。初詣などでお寺さんなどに行かれた方も多いかと思われます。





私も無宗教ですが、たまにお寺さんに行って護摩焚きなどを拝見させて頂くことがあります。おそらく、過去生では結構お坊さんやってたのかもしれません。私は、誕生日や記念日などはあまり興味がないのですが、大晦日と元旦は必ずものすごく意識します。大掃除は絶対に行わなければ年が越せないと思うタチです。





この護摩焚きで、ふと思った事を書きたいと思います。





あのお坊さんのお経を聞いていると、なんだか心地よくなるんです。そんな時、ふと思ったのが、お坊さんの声の振動・バイブレーションが体に響き渡っていい影響を与えているんじゃないかと思ったんです。





お経は字の形や意味にも深い癒しがあるかもしれませんが、音にもあるんだなと素人ながらに思いました。





そして、その振動を体に浴びさせることで、より気が充実するんじゃないかと思うんです。そして、その振動を一番体に与える方法は、自分の声でお経を読むことなんじゃないかと思うわけです。





自分の声が一番体に響きますからね。そうやって、お経を唱えるといいのかもしれませんね。





私、お経しりませんが^^;





完全な素人発想なので責任もてませんが、よかったら試してみてください。



昔は、たまにスピリチュアル系の講演会やワークショップなどに出かけました。





ただ、その講演会が私にとって本当に必要なものかは、わからないのですが、結構上の方(守護霊様とか)が道案内してくれることがよくあるんです。


そんな時は、お呼ばれしたんだなってのがわかります。





例えば、先日書いたウィリアム・レーネンさんの講演会に初めて行った時の事です。新宿副都心で、どっかのホテルが会場だったのですが、初めて行く場所です。


当時はスマホもなかったので、地図をプリントして、後は、なんとなく行けるだろという感じでした。





駅を降りて、なんとなく歩いていると、多分この辺だろうなと思い、時間を見ると、始まる時間まで、まだたっぷりあったので、お昼でも食べようと、近くの高層ビルの屋上付近にあるレストランで食事でもすることにしました。





ビルには何軒ものレストランがありました。初めて行く場所だったので、適当に安いものでも食べようかと思い、ある一軒のお店に入りました。





ちょうど窓際が空いていたので、ラッキーと思い、良い眺めを見ながら食事もいいななんて思って、新宿の街並みを眺めていたら、ふと、あるところに目が行きました。よく見ると、そのホテルが今回の会場だったのです。





あー、ちゃんと教えてくれたんだな。と思いました。





私の先生も以前おっしゃっていたのですが、このワークショップに来るときは、あなた方は、上の方と一緒に来てるんですよ。それを感じてくださいね。と言っていたのを思い出しました。





こんな風に、縁のある場所だと、スムーズに事が運ぶんですよね。逆に言うと、縁のない場所は、あなたの選ぶ道はここじゃないよと教えてくれる意味として、邪魔が入ったりします。





何でも、初めての時は、このちょっとしたサインを見逃さずにいると、余計な苦労はしなくて済みますよ。





例えば、引っ越しの時の部屋決めで不動産を初めて訪れるとき、もしくは、電話した時の対応などで具体例を挙げたいと思います。





私は、それまで何回か引っ越しをしていまして、こんな不動産屋さんは縁がないなと思う基準が出来ていたんです。それを基に次ではスムーズかどうかの判断をするんです。これは本当に個人的なことでいいんです。初めに自分が決めることが大事ですね。できれば、過去の経験からのものであるとよりいいのですが。





私の場合は、原付で不動産屋さんまで行くのですが、そこに停める場所があるかどうかという基準がありました。これは駐車場でなくても、原付なので歩道でもいいんです(交通法はいけないのかな?)。とにかく、スムーズに停めるところがあるかどうかです。





というのも、以前、違う不動産屋さんに行った時、やたら、原付の置き場所で店員と話して時間をとったことがあります。スムーズなところなら自社の駐車場の空のスペースを貸してくれるなど好意的なのですが、そこは頑として、ただ無い。との答えでした。





ちょっとくらい貸してくれてもいいじゃんという愚痴ではありませんよ。普通は貸さなくて当たり前ですから。ただの私の勝手な判断基準なだけですから。ただ、もし縁があるところなら、結構貸してくれたりするんです。そこで、私は「ここは、違うのかもしれないな」と判断材料にしました。結果、そこの斡旋する部屋を内覧したら、めっちゃ汚く、汚れまみれのお風呂で、部屋もなんだか暗く気味が悪かったです。それだけでもNGだったんですが、さらに、「お風呂洗ってないですね」というと、「いや、こんなもんですよ」とあっさりと言うんです。ビックリしました。もちろん、クリーニング前だと思っていたのですが、業者はそのまま引き渡すつもりだったらしいのです。





他にもサインがありましたが、長くなるので辞めておきます。





この時、私は、バイクの置けないとこは、縁がないのかもしれないと感じたのです。





この時点でも、「かもしれない」というところが、私が本当に霊感が無い証です。^^;





一応、心に留めときながら、またネットで部屋を検索していると、いい条件の部屋が見つかったんです。そして、その不動産屋さんにお電話。電話でもテストの方法があるんです。それは、自分の条件を出してみるんです。私は、すぐに内覧できるか、フリーレントは1か月つけられる部屋かなどです。これを渋るようなら、縁が無い部屋と決めていますので。





その不動産屋さんは、最初ダメですといったんです。私もわかりましたと言って切ろうとしたのですが、店員さんがちょっと待ってくださいといって、誰かと話しているようでした。そして、OKですと言ってきたのです。





「ん?これはどういうことだ?」





でも、行ってみるかと思いました。写真ではいい部屋だし、条件も飲んでくれそうだし、他にいい部屋もないし、とこちらも若干頼りたい気持ちが強かったもので。





よし、次は原付の場所だなと思って、いざ、不動産屋さんに行ってみました。





その途中、いきなり雨が降ってきたのです。「えーー幸先悪いなぁ」と思いつつ、不動産屋さんに着くと、雨が止みました。





「う~~・・・ん」





そして、原付の置き場を聞くと、全く無いとのこと。





「アー無理かもな」とは思いつつも、ここまで来たのなら、一応部屋は見ておくかと思い、車に乗って、いざ部屋まで。その間も大渋滞・・・・。後で知ったのですが、行く道も遠回りでした。





そして、マンションまで着くと、綺麗なマンションで、周りはちょっと田舎で静かで、空気もおいしく、田舎暮らしが夢の私にとってはうってつけ。しかも部屋に入ると、綺麗綺麗。広いし、眺めはいいし。角部屋で今は隣もいないと好条件ばかり。





気持ちがぐらぐらに揺れている間に、予算の話になると、フリーレントは他のお客様には付けていなくて、オーナーに聞いたところ、入ってくれるならと特別OKだったそうです。(フリーレントは結構付きやすいんですが、この時は気持ちも高ぶってまして、ほうほうスムーズじゃないかと思ってしまいました。この判断が命取り、最初に自分が決めた基準以外のスムーズは意味がないってことを痛感しました。上の方はちゃんと私の勝手なルールでサインを送ってくださったのだから)





私は、他に探すのも面倒くさいし、ここでいいやと決めてしまいました。





ただ、水道の蛇口が固かったので、直してくださいと言っておきました。店員さんも固いと確認済みでした。





そして、日にちも進み、手続きも進んでいく中で、一本の電話が・・。





蛇口はあれで普通だそうです。なので直せません。





いやいやいや、あれは固すぎです。なんだかめんどくさい事になってきたなーと感じましたが、後の祭り。もう、前のマンションの退去日も決まっているし、引っ越しの予定も経ててるし。





一応、直してもらいましたが、一抹の不安が。





その後、なんとか引っ越しも無事終わり、初めての夜。下の部屋の人が帰ってきたら、その人がめっちゃうるさいの・・・。





終わった・・・と思いました。





前の部屋も隣がうるさくて引っ越ししましたので。





もともと、私は実家を離れてはいけないので、そういう困難にあいやすかったのでしょう。それに気づかずにどんどん進むから、どんどん悪い方向に進みます。





あー、やっぱり最初のサインを受け入れられなかったのがいけないんだなと思いました。サインには気をつけているんですが、いざ、その場面になるとやっぱり信じられない自分がいます。こんなこと自分が決めたことだしなと思ってしまうんです。





もっと上の方や自分を信頼しないといけませんね。





ちなみに、一人暮らしの引っ越し自体、私にとっては良くなかったので、探しても探しても良くないところばかりだったんだなと思います。





皆さんも、何かしようとして、あまりにも大変な時は、一度その道を再考してみるのも一つの方法だと思います。





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明けましておめでとうございます。2014年が始まりましたね。





もう、初夢は見ましたか?よく、初夢は1月2日に見たものとされてますが、最近は12時まわってから就寝する人が多いので今日見た夢が初夢って方もいらっしゃると思います。





夢と言えば、夢占いなんかありますね。一時期私もハマりました。起きては、すぐにその日に見た夢をノートに書いて、これは何を象徴してるんだ?なんて考えていた時期もありました。





よく、本屋さんで夢が表す象徴の意味みたいな本が出ていますよね。でも、本によっては意味が違うのもあり、どれが本当なのか余計わからなかったりします。





そこで、私が思ったのは、何でもいいから自分でこれがいいなって直感で思ったものを一冊購入しました。それを基に上(守護霊様とか)の方がヒントをくれるようにしてくれるだろうと思いました。





いろんな夢を見ますが、ひとつご紹介したいと思います。





現実で、進路など道に迷っている時期があるとします。この仕事とあの仕事どちらがいいのかとかです。そんな時、必ず見る夢があります。





それは、バスや電車に乗るような夢です。





寝る前に、こう自分に問うてから寝ます。「私はこの会社に決めようと思います。その私に一番必要なメッセージを下さい」。そして、寝ます。





すると、もし、その道が正しければ、スムーズにバス・電車に乗れます。間違ってるよという時は、バスに乗り遅れたり、電車に乗れたが全く別の方向に進んでしまうとかになってしまいます。


もしくは、もう、発車ベルが鳴り、ギリギリに乗れるのは、早く行かないと間に合わないよと言う意味です。





仕事以外でも、あるサークルに通い続けようかどうしようか迷った時がありました。





その時は、自分に問わずに寝たのですが、バスの夢を見ました。





運転手はそのサークルのコーチで、乗車客はサークルのメンバーです。





私は、もうすぐバス停に着きそうだったのですが、バスが勢い良く、バス停につき、そのまま、すぐに発車しようとしていました。私は、しょうがない、乗車は諦めようとしたのですが、乗客がわざわざ、バスを停めてくださったのです。そこで乗り込んだのですが、運転手のコーチはとても怒っている様子でした。バスはルール通り止めたけど、本当は乗せたくないといった感じです。





それで、目が覚めました。





よく分からなかったのですが、何日かして、そのサークルがありました。





申し込みをして、参加するのですが、大人気でしたし、入れるかどうかも分からないし、申し込んだのも遅かったので諦めていたんです。でも、事務を手伝っている方が運よく空もあるしどうぞと言ってくれました。





そこで、行ってみると明らかにコーチが怒ってるんです。





思い当たる節もあるのですが・・・そんなに?と思いました。





最初部屋に入って座っていると、急にビリビリ体が痺れるような感覚に襲われ、なんだなんだ?と思って周りを見渡すと、そのコーチがめっちゃ睨んでたんです。





あー、怒ってんだなと思いましたが、気にせずいました。





そして、その人がお話しするのですが、もう、その声が不快で耳がキンキンするんです。憎悪のエネルギーがあったんだと思います。





今でも、不機嫌な人が話したりする時はこう聞こえたりします。顔も笑顔で話してる内容も普通なのですが、心は怒ってるんだなってのが分かります。そーいえば、サザンの桑田さんの新曲がとても耳にさわった時がありました。ラジオから聞こえてきたのですが、なんでだろう?と思いました。とても好きで、CDも持ってますし、今までそんなこと無かったのにと思いました。耐えきれず、ラジオを消したのを覚えています。





あとで、桑田さんがのどの病気に(癌だったかな)冒されているのを聞きました。そういう時にも、不快に感じるんだなと思いました。





話を戻すと、夢はこれから私が体験することを如実に見してくれたんだなと思いました。夢から判断すると、そのコーチは私の参加を望んではいなかったけど、事務の方(この方がバスを停めて私を乗せてくれました)に言われてしょうがなくOKしたのでしょう。これが、バス停で勢い良く止まって、そのまますぐ出発した、いわばOKしたくはないけど、ルール通りバスは迎えにいったよと言う事なんだと思います。





ちなみに、この夢がなかったら、まだわからなくサークルに参加していたのかもしれません。しかし、夢の裏付けもありますので、そのサークルにはその日限りで行っていません。





ここで、一つ考えなければならないことがあります。





夢は続けろとも、辞めろとも言っていません。





こういう苦い経験もするけど、どうるす?って問われているんです。





私はそこで「行かない」という判断をだしただけで、行き続けたらもっといい事が起こったかもしれません。





今、書いていて思ったのですが、それを問うてみてもよかったかもしれませんね。





バスの行先が合っていたか、間違いか出てくるのかな?





そーいえば、あのバスは行先は間違っていなかったような・・・・





とここで、思い出したことがあります。





実は先日もバスの夢をみたんです。もう、終点はすぐそこなのですが、バスに乗ろうとしているんです。乗るときはほんのちょっとだけ、バス停を間違えましたが、無事乗れまして、もうすぐ着くところで目覚めました。その時のバスの行先と、このサークルの件のバスの行先が一緒でした。





何度となくバスや電車の夢を見ますが、行くところはいつも別でしたので、これは意味のあることでしょう。





今、思うことは、あの時、バスに乗り続けても着いたでしょうが、途中のバスの時間は不愉快なものだったと思います。


でも、今回こうしてゴール目の前まで来ましたよ。と教えてくださったのかもしれませんね。





最初のバスの夢が4年くらい前の話ですので、時間かかったなぁ 笑





後は、乗る場所を少し間違えているので、もしかしたら、多少今やっている方法が違うのかもしれません。





ここで、無理に答えを出そうとせずに日々暮らしていると、ある時、ふと気づいたりすることがよくあります。





私は、こういうちょっとしたことを細々と覚えておいて、いつの日かその集合体が出来上がって、気づくというパターンが多いです。


例えて言えば、一つのヒントは一つのパズルのピースみたいなものだと思います。





行動しないとそのピースももらえないので、いろいろ実行しますので、失敗も多いです。





優れた感性の持ち主の方ですと、もっとスマートなんでしょうが、私はまだまだ泥臭くやっております。





また、何か気づいたことがありましたら、ご参考になるかわかりませんが、シェアしたいと思います。





まだまだ、夢の話がありますので、機会がありましたら、また記事にしたいと思います。





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今日まで、サンタさんがあちこち出没中。





そんな25日のお話しです。





今日はほんと雑談ですので、気楽に読んでくださいね。








正確には昨日(12/24)の夜の事です。





遅くなったので、たまにはタクシーで帰ろうと思いました。


街は賑わっているけど、こちらは仕事でクタクタ・・。





家までの道のり、ただ窓の外をぼーっと眺めていました。


運転手さんも話しかけることなく、車内にはただラジオが流れているだけ・・・。





家に到着し、お金を払い終わると、いきなり、





「メリークリスマス!」








「えっ?」








いきなりのことでビックリして、すぐに返事もできない私。


(心の中で)「今、メリークリスマスっていったよね?あれ?言わなかった?」


ぼーっとしてたので、ハッキリわからない。この間、3秒もなかったと思います。





返事するなら早くしなきゃ、タイミングがどんどんずれってちゃう。





そして、私も少し小声で





「メリークリスマス・・・」











そしたら、運転手さん


「はぁ??」って顔するの。すごく怪訝な、何とも言えない顔なんです。





(私の心)「え?何その顔。なんでなんで?」





また、そこで妙な間が・・・








「ハッ!」っと気づきました。





ラジオだ!!ラジオから「メリークリスマス」って聞こえたんだ。




めっちゃ恥ずかしかったっす。




そら運転手さん「はっ?」の顔になりますよ。





だって、お客がさ、恥ずかしそうに小声で言うんだもん。


堂々と言えば、そら~運転手さんも返事してくれたかもしれないけど、





照れが入って、めっちゃ小声で、なんなら言うのためらってそうな見ず知らずの人が、いきなりテンポずれて言ってくるんだもん。運転手さんの頭ん中いろんな疑問がぐるんぐるん凄いスピードで回ってたんだろうな・・・。








今ならわかるよ、その気持ちとその顔。





でもね、でもね、あの時の私には、かすかな愛想笑いしかできなかったの。





その笑みさえ、不思議だったのかも。





運転手さんからすれば、メリークリスマス後の笑顔になるわけですから、もっと満面の笑みでいいのに、小声で若干挙動不審気味の「メリークリスマス」後のかすかなほほ笑み・・・。





今年最後の誤解はなかなか解けそうもないなぁ。







今日はTVで三浦雄一郎さんの、エベレスト登頂記録がやってました。





それで、思い出したことがあります。








ある男性のがん患者さんのお話しです。








その方は余命1年余りと医師に宣告されました。





そして、残りわずかの人生をいかに過ごすか、妻と一生懸命考えたそうです。





その結果、自分の趣味である登山をして暮らそうということになりました。





やりたいことをやって、残りの人生を楽しんで亡くなる決心をなさったそうです。





治療といえば、痛みを和らげる程度のものでした。








それから半年程経って、病院に行くと、医者もビックリするほどがん細胞がなくなっているとのこと。





ご夫婦もビックリしたそうです。





なんでかは原因はわからずじまいでした。





ただ、その方が語ったことは、この半年間とても楽しかったとのこと。


妻と二人で大好きな山に登れたことで、心に幸せを与える事ができたと。








これを聞いて、人の心の強さ、可能性を感じました。