「大和に乗れることは、誉まれである。」



沈んでいく船の横で、必死に生きようとしていた人。

人を蹴落としてまで生きようとした。


生きながらえて、思った事。



生きて帰ってきた辛さ・・・・。



自責の念



生き残ったことを恥じた自分。

責められた自分。





辛い経験をすると、誰にも話したくなくなる。

理解されることはないから。

振り返るには、辛すぎるから。





おそらく、生き残った200名余りの方の大半は、お話しできなかったんでは。





戦時中は巡洋艦も駆逐艦も、名もなき戦艦も多数存在した。

多くの戦艦が、同じような体験をしてきた。



でも、インタビューを受けるのは、「大和」の乗組員。



選ばれたんではないでしょうか。



大和の乗組員に。そして、生き残ることに。



大和に乗ることは、当時、名誉なことであったかもしれない。



沖縄を助けに行く。



不沈艦



世界最高の戦艦。



敵を沈めることが、大和の使命と上官から言われたのかもしれない。

みんなに期待されたのかもしれない。



大和の使命はそんな小さなものではなかったんではないでしょうか。



生き残った人の使命は計り知れない大きなものだったんではないでしょうか。



語り継ぐ、機会があります。

みなが聞いてくれます。



語ることが全てとは言いませんが、



やっぱり、大和の乗組員であることは、神様から大きな使命を

受けたのではないでしょうか?



それに耐えうる強さを持っている人なのではなしでしょうか。







 今日は猪瀬さんの運を見ながら算命学の基本的なことを書いてみようかと思います。算命学ってどんなことがわかるのかを徐々に知っていただけるといいかなと思います。





 では、猪瀬さんは辰巳天中殺。簡単にいうと、辰年と巳年はよくありませんということです。この時期に新たなスタートを切ると後々災いが起こったり、苦難が多く結局実にならないということが起こります。





 では、どんなことが起こるのか?というのを知るためには、その年に回ってくる星を見るのです。これは人によって違います。


 


 猪瀬さんは辰年に禄存星が回ってきました。これがその年のテーマになるわけです。天中殺の年でなく(12年のうち2年間は天中殺)、普通に回ってきた場合は、大きなお金が入ってきたり、投資をすれば成功する可能性があったり、宝くじが当たったり、とお金に関すること。他には父親の星でもあるので、父親に関する出来事がおこる暗示もありますね。またボランティア、愛情奉仕の星でもあるため、そちらの方面に関わりが出てくることなどがあります。


 ちなみに、禄存星は回転財といって結局は出て行ってしまうお金です。貯まるのは司禄星といいます。こちらは地味で質素だコツコツという意味合いなので、ボーンとは入ってきませんが、給料に手当が付いたなど細かいお金にご縁がある年です。この星がまわる年に銀行口座など開設するとお金が貯まりやすいと言われています。








 さて、猪瀬さんに戻りましょう。


天中殺ですと、星の意味合いが逆転現象になります。つまり、お金による災いがおこるので注意しましょうということになります。





猪瀬さんが都知事になったのは去年。その時に借りた5000万円。





それが災いとなったのですね。しかも都知事を始めたのも天中殺の時期。これは苦労も多く、実にならない。最後は辞任に追い込まれてしまいましたね。


 


 ちなみに、元都知事の石原さんも辰巳天中殺。


石原さんはご病気を患われたみたいですね。そんな彼と組んだ維新の会。彼を代表にしたことで今や昔の勢いはありませんね。組むのがいけなかったんではなくて、組んだ時期が悪かった。安部さんなんかは算命学知ってますからね。今回はそれで経済を立て直したんじゃないかなと思います。


 大臣も昔みたく、口の災いで辞めるなんて騒ぎもないですし、おそらく星をみて運の停滞している人は外したのかもしれませんね。





 算命学は古代中国の軍略であり哲学です。その一部が占いにも使えるというだけの事。


本田圭祐をもとに仕事運から今後について考察



仕事に関しては、南の車騎と東の貫索で、金剋木で車騎が残るため、こちらを重視。

スポーツに関する世界(体を動かす)そして、独立した仕事が適していますね。

その中で,甲木は守護神のためより車騎を使う。



スポーツはどんなのがいいかというと、胸の星の石門で集団でするもの。



ただ、この石門は天中殺を受けているため、意に反した集団が形成され心は満足しないことがほとんど。その葛藤から考えて、より精神世界を目指すと良い。

彼は午未天中殺のため、北方傾斜が運を上げる。



その北方には龍高があり、最終的に目指すところ、つまり海外を目指すということにつながる。



因みに、彼の才能は西の司禄で準備。よくインタビューでは「いい準備を」と言ってますが、彼のこの才能は社会には評価されない。それというのも、彼は西天運のため、司禄は才能第4位。(最下位)それならば、1位の龍高があるので、それを発揮したほうがいい。つまり、日本でプレーするより、海外でプレーした方が社会的評価が高まりますね。



彼は戊子でとても強い運の持ち主。それが宿命で天剋地沖されているので人の運を食らって自分が伸びる。カリスマ性がある人。じゃあ、誰の運を食らうのか。



戊子は冬山のため、厳しいつまり、配偶者は辛い思いをしがちになる。しかも、天剋地沖で奥さんが消されているため、特に厳しそう。ただ、彼は家庭ではとても家庭的なお父さんなんですけどね。



お腹の車騎は天中殺を受けているので、子どもの将来の仕事運などに不安が残りますね。そして、この星は怪我の意味もあります。本田は膝の怪我を抱えていますね。



後天運にも来年は午未天中殺。彼や彼の周囲には禍が起きやすいので注意。

しかも、星が車騎のため、スポーツによる怪我で、苦労する暗示が出ていますが、彼の場合はもしかしたら、子どもや奥さんが犠牲になる可能性もありますね。

そこら辺の気の移動はまだまだこれから勉強です。

どちらにしても、来年(2月)からの新たなスタートには苦労が付きまといます。

ミランでの活躍に陰りが出るか、誰かを犠牲にするか・・・どうなるのでしょうか、

注目です。ただ、彼は1月からスタートと言っていますので、どうなるんでしょう。

ギリギリ天中殺は避けていそうだけど、でも1月はもうほとんど入ってるようなもので、現象もジョジョにでてきてますから・・・こちらも注目です。



彼は大運でも来年から節が変わりますので運が揺れやすい。その上、これからの10年は忌神でよくない・・・。しかも、そのスタートが天中殺・・・なんだか、嫌な予感がしますね。ただ、彼は大運天中殺が始まる年でもあるので、これ以前の5年ほどの過ごし方が現実的に厳しければ伸びます。CSKAモスクワではどうだったんだろう?彼はCMもやってお金はやっぱ苦労しなかった。ってことはここも陰転かな。今後、彼はもしかしたら厳しい日々を送るかもしれませんね。。



この前の日曜日だったかな。河川敷で少年野球を

ぼーっと見てたんです。





盗塁は必ず成功するんだな~。なんて思いながら。


どうしても小学生だからまだまだキャッチャーの

肩が弱くて、すぐ2塁3塁進んじゃう。





ピッチャーもフォアボール多いから、ヒットなくても

3塁なんてざら・・・。


これじゃ、野球になってないな~、コーチは

どう思ってるんだろ?








そのままずっと見てると、気づいたんです。








肩が弱いから盗塁なし、フォアボールなしに

してしまったら、子供が育たないな。

し、肩が強い子がいれば、

それを誇りに思うだろうし、

盗塁して自信もつ子もいるだろうし、

ピッチャーもとにかくフォアボールを

出さないようにと練習するだろうし・・・・。



コーチは試合を成立させようとしてるのではなく、

子供を育てようとしてるんだな、って思いました。








まだ、小学生だから特別ルールじゃなくて、

そこで何を感じてどうするかを

見守っていたんですね。





これは守護霊様の立場でも一緒なのかも

それを私に伝えてくれたのかな?



こういうことはいろんな世界で応用できそうです。

そんなことを思いながら過ごした休日でした。