政治家が公開討論会に出席したり、TVで発言したりします。





その時、身に着けている色によってその人がどんな心情かというのを見ることもできます。





例えば、赤いものを身に着けていたとします。すると、その人はいっぱい話してやろうと意気込んでいます。算命学では赤はおしゃべりの色です。





何か主張したいことがあったりすると、赤いネクタイとかよくしている政治家が多いです。





その反対に、あまり前に出ず、控えめにしとこうと考えると青とかのネクタイになりがちですね。(ネクタイでなくてもいいのですが)





青は守備本能の色です。何かを守りたい、隠しておきたいと考える時につけがちです。





あとは、黄色になると人を引きつけようとします。帝王の色です。中心に居たいという気持ちが強く表れているんだなと考えられますね。





また、今自分が身に着けている色によって、その時の運勢もわかります。





算命学では守護神法という技法がありまして、各人によって違います。





それがわかっていると、今はいい時期なのか、今日はいいことが起こりそうなのかというのが分かります。





これは個人鑑定をしないとわかりませんが、一般的にも使える知識でお教えすると、例えば、プレゼントを頂いたとき、何色のプレゼントだったかで、神様のメッセージを翻訳できます。





そうですねぇ~、そろそろ送別会の時期ですから、その時に何かもらったとします。





黒だったら、もっと学んでください。勉強しましょう。目上などがキーワードです。目上は親もそうですけど、ご先祖様も含みますので、そこから広げてお墓参りにいきましょうとかにもなってきます。そうやって、今の自分と照らし合わせて考えてみてください。





赤は先ほどの話もありますが、遊び、明るく、食事等の意味合いがあります。それが行きすぎているのか、足りないのかはわかりません。あとは、ご自身の心が知っていると思います。





青は守り、友人、兄弟等の意味です。泥棒に気を付けようとか、現状維持かもしれません。友人を増やすのか、気を付ける人がいるのか・・・などです。





白は攻撃性です。積極的、仕事、補佐、配偶者などの意味合いです。





黄色は中心になってがんばりましょうかもしれません。奉仕活動やお金に関することかもしれませんね。





注意したいのは、これだけで、すぐ判断しないことです。また、できないと思います。これを頭の隅に置いておくと、神様はまた別のメッセージも下さいます。そのひとつひとつをパズルのように組み合わせていくと、ある時、ふと気づきます。


やたら耳にする言葉があるとか、引っ掛かる問題があるとかいろいろです。





もう一つ大事なことは、外側のメッセージばかりに気を取られない事です。常に自分の心が思う事を大事にして下さい。心の反応なくしては、メッセージもただのおまけに過ぎません。心があって、はじめてメッセージが活きると思います。





ふと思ったことが嫌なことで、受け入れられなく無視してしまっても、何度となくメッセージは来ますのでご安心下さいねニコニコ





何度も来るということは、今思っていることが違うということでもありますから。または、早く行動しなさいということかもしれません。





正しいか間違ているかは問題ではなくて、行動すれば答えはでますから、どんどん行動してください。





といいつつ、私もおざなりにしているメッセージが一つありますがべーっだ!





何かの参考になさってください。

都知事選の立候補が出そろってきましたね。





色々な人が、色々なことを言いますが、きっと本音と建て前もあるのでしょうね。





最近、気になったのは元航空自衛隊幕僚長の田母神俊雄さんです。





この方、話す時の顔が左右違いますよね。





右と左が対称になっていないため、こういう人は二面性があるかもしれませんね。





私は顔相はわかりませんので、詳しい方とは、もしかしたら意見がちがうかもしれませんが、左右非対称という方は、心で思っている事と今言っている事が違うのかもしれません。それが、顔に出るのかもしれませんね。





そういう人は、今に限らず、性格的に昔からそうなのでしょうから徐々に非対称になって、今のような感じになったのでしょうね。





昔、資格で医療事務のCMの綺麗な女性の方も非対称だったのを覚えています。





自分では思っていない事を言ったのかな?





非対称だから腹黒いとかそういうわけではありません。





いじめられていて、自分の意見を出すことが苦手だった過去を持っているのかもしれませんし、自分を出すことに不安を覚えてしまう癖を持っていたりと、人それぞれ違います。





問題はそれに気づいてあげることができるかどうかだと思います。カウンセラーは気づくかもしれませんが、他人が気づくより、





自分が気づく方が大事になります。





自分自身のことはなかなか見えませんからね。心も一緒だと思います。





だから、鏡の法則みたいな方法が生まれてくるのかもしれません。





このような非対称の人に出会ったら、本音はどうしたいのかというのをしっかり聴いてあげると、そのうち、表情も柔らかくなるのかもしれませんね。


タイトルだけみると女の子のブログみたいですね。





私はお肌のことなんか全く考えないで人生を渡ってきたものですから、女性の皆様の方が何かとよくご存じだと思います。





私がアドバイスできることは、乳液など外側からのケアでなく、内側からきれいになりましょうということです。





ニキビなんか多い方、治りにくい方、洗腸して下さい。





これでかなり治ると思います。





私は、体調の悪い時は自分で腸を洗います。すると大体良くなります。よく断食で体調を戻す方もいらっしゃると思いますが、結局、腸にあるものが吸収されて変調をきたしているのだから、洗っちゃった方が早いです。





汚い話ですが、うんちでも腸にあれば、腸はそこから栄養分を吸収しようとするらしいです。だから、変なものを食べたらそれが出るまでは吸収し続けるため、体調がおかしくなるのは当たり前だと思います。





薬で何とかしようとする前に、出しちゃえばいいんです。食中毒なんかは下痢が止まらない、上からもひどいと聞きますが、体が吐き出そうと頑張ってくれているのですね。えらいものです。





こちらが、何の気も使わないでバクバク食べているのに、苦しくなると下痢や吐くことを不快に思いますが、むしろ、体さんは頑張って下さっているのですね。私たちの過ちをリカバリーしようと必死です。





今でも薬局で浣腸は売っていますが、売れているのかな?昔は今ほど薬もなかった時代には出して治すのが定番だったのかもしれませんね。





今はあまりにも薬に頼りすぎているように思います。もし、擦り傷などしたら消毒してから塗り薬ですよね。いきなり塗り薬しても治りが遅いと思います。それと一緒です。





これから、インフルエンザやウィルスが蔓延しそうですが、もしかかったら、浣腸をお勧めしますよ。それから薬です。





っていっても怖いでしょうね。でも、意外と楽ですよ。





本当に苦しんだら怖いとか言ってられませんから、大丈夫です。(なにが? 笑)





口内炎とかも治りますね。あれも、体が変なものを食べないように、食べ過ぎないようにって警告してくれているから、食べずらくなるようにできるんだと思います。それをただ表面だけ治すのはいかがなものかと思います。





体のサインをちゃんと聞いてあげて下さいね。





ニキビから遠ざかっちゃいました。





ニキビが長年ある方は、腸に昔からの、いわゆる宿便がついている可能性があると思います。それを、腸はずっと吸収してるから、お肌に出るのだと思います。まず、腸を綺麗にすれば治りも早いですよ。





食べ物で綺麗にしようは、洗った後の事です。まず、洗ってくださいね。病院でもできますし、洗腸キットも売っています。浣腸では宿便はとれないかもなぁ。





こういうことを定期的にやっているからかどうかしりませんが、私はお肌綺麗と言われます。





乳液とかもいいですけど、人間本来の力に勝るものは無いと思います。ただ、発揮されていないだけだと思います。是非、環境を整えてあげて、体が仕事しやすいようにしてあげて下さい。





こういう考え方が東洋医学といいましょうか、部分だけ治すのではなく、全体から良くなっていくようにした方が、バランスもとれて他にもいい効果が出てくると思いますよ。





是非、美容健康のために。

TVでザ・ノンフィクションという番組を見ました。ドキュメンタリーで人の人生模様を追った番組です。





今日はフランス料理界の重鎮だった方が、目の病気で料理界から去っていったという話です。





その方は、誰もが憧れるような料理人だったのですが、病気後復帰する勇気もなく不安定な人生を送っていました。





普通にみれば、いつまでも第一線で活躍して有名レストランで料理長になってずっとその座に居続けることが成功といわれて、凄いと評価されるかもしれません。





ですが、この苦労している料理人は他の人にはできない、また別のお役目があって、病気をして、新たな料理の可能性を切り開く人なのかもしれないとおもいました。





確かに、いつまでも第一線で活躍する人はそれで凄いと思います。人を育てる役割もおありかもしれません。





でも、例え今落ちぶれていても、その人にしかできないお役目のためにその道を通る必要があったのだと私は思います。





どちらがレベルが上とか、そういう話ではありません。その人の魂の大きさに合った試練が来るのだと思います。





一見、落ちぶれている人はダメな人と見がちですが、そうではなくてチャレンジ中という見方もあります。人は様々なことを体験しにこの世に生まれると思います。そう考えると、いずれ自分も体験するかもしれないが、今は、あの人が先に体験しているんだな、という考え方もできます。





魂の大きさを単純に比較はできませんが、ただ一流の料理人になる人生より一流のち新境地の方が大きいと思います。





新境地に行けるかどうかはわかりませんが、チャレンジできる魂であることには違いありません。





それを、あいつは終わっただとか、見下すとか現実的な価値観しかもてないのはどうかと思います。





その人がどんな立場にいるかではなくて、そこで何をしているかの方がとても重要だと思います。





人を見極める時も、地位や名誉などのメッキよりも本質を見れる人になりたいものです。


今日は、私が出会った言葉を一つご紹介したいと思います。





心理療法の一つにゲシュタルト療法と言うものがあります。





その創始者の言葉です。





「ゲシュタルトの祈り」





Ich lebe mein Leben und du lebst dein Leben.

私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。


Ich bin nicht auf dieser Welt, um deinen Erwartungen zu entsprechen -

私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。


und du bist nicht auf dieser Welt, um meinen Erwartungen zu entsprechen.

そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。


ICH BIN ich und DU BIST du -

私は私。あなたはあなた。


und wenn wir uns zufallig treffen und finden, dann ist das schön,

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。


wenn nicht, dann ist auch das gut so.

たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。





幼少期に両親などが仲が悪いと、子どもは自分が悪いんじゃないか?と思うようになります。そして、いつの日か親の顔色をうかがって生きるようになります。




そのパターンを持ち続けたまま大人になると、他人の評価や顔色をとても気にして、「自分」を見失ってしまいます。




そうじゃないよと諭してくれることばだと思います。

初対面の人と相性が良いか悪いかの見分け方についてお話しします。





悪い例は、例えば職場で新しい人が入ってきたとします。その人と一緒に仕事をするのですが、いつも自分のやっている仕事が思い通りに事が進まなくなったりします。





例えば、いつもはしないミスをその日に限ってしてしまうなどです。このミスに敏感に反応できるかどうかになります。





この、初めての日というのはとても今後を占う上で大事になります。





職場でも、なんでも初めて行く日にスムーズだと、その職場には縁があると思ってよいのですが、縁がない場合は何かと不都合があります。





例えば、初出勤で原付でいくのですが、捕まったり。または面接に行くでも、路駐して注意の紙を貼られてしまう。


他には、出勤時間を間違えて伝えられた。その日に限って、忙しかった。面倒が起きた(イレギュラー)。ほんの些細なことなんです。


すぐに解決するし、大したことではないのですが、これが神様からのメッセージなのです。





こういうことの応用では、例えば、サッカーのメッシ選手。世界最高選手賞を4年連続受賞した名プレーヤーです。この人が初代表の試合に後半、残り時間わずかで出場してきました。





そのとき、ゲストに来ていた明石家さんまさんが「ここで活躍できれば、ほんとにスター選手になります。」とおっしゃいました。


そして、残り時間も少ない中でゴールを決めたのです。


サッカーはあなたの道ですというサインだったのでしょうね。


ただし、ここで勘違いしてしまう人もいます。プロ野球で初先発でノーヒットノーランをやってのけた人がいましたが、それが自分の実力だと思ったのか、その後プロを甘く見たのでしょう、ぱったりと活躍できなくなりました。初めはただのサインであって、あまり勘違いしない方がいいと思います。(それに運をつかみすぎるのもよくないので)





ところで、さんまさんは昔痛い目にあって以来、占いを信じるようになったとか。そこで、このサインを使って人を見極めているのだと思います。話をポーンといきなり振って対応できるかどうかで、その人の可能性を図っていそうですね。勿論それだけではないでしょうが、そういうことを大事になさっていると思います。





人を使う立場にいる方は、こういうことも頭に入れておくと何かと判断材料になったりします。





何事にもサインがありますので、それを感知できるかどうかだと思います。

一時期、宿坊に泊まるのにハマっていました。





ある時、旅行も兼ねて、恐山の宿坊に行ってみようと思いました。東京から青森の下北半島までの長旅です。





下調べをしてみると新幹線で八戸駅を降りてもその後3時間近くかかります。しかも、当時の記憶では乗継が不便で、在来線があまり本数がなく、逃してしまうとかなりの時間を待つことに。そして待ったあげく、着くのは夜。これは大変だと思いましたが、新幹線だし、時間通り着くだろうと考えていました。





そして、宿坊も予約して楽しみに待ちました。





だけど、数日後、急に行きたくなくなりました。





気持ち的には、なんかヤダ。なんかヤダと言う感じです。自分でもよくわからなくなんでだろう?と思い、原因を突き止めようと宿坊の写真や恐山を調べました。





改めて、写真をみるとなんか怖いという思いがしました。でも、予約前も写真は見てるしなんでだろう?と疑問は拭えません。





でも、こんなに心が拒否しているのだから、何かあるのだろうと思い、思い切って宿をキャンセル致しました。





イタコさんとも会ってみたかったし、温泉もあってゆっくりできそうだったのにな。とても残念でした。





当日の夜、家でニュースを見ていると、東北新幹線が止まったとの事。





なんで止まったかは忘れましたが、トラブルが生じて、かなりの時間止まったそうです。その時間は私が乗る予定の新幹線にかなり影響していました。あのまま向かっていたら、新幹線で八戸まで行ってもその後が大変だったでしょう。最悪、宿坊まで行けずに引き返したかもしれません。





これをお知らせして下さったのですね。





私の先生も似たような体験をされています。


登山に出かけたのですが、山の近くで一泊して明日登りましょうと言うことになりました。楽しみにしてたみたいですが、当日になると、登りたくなくなってしまい、自分でもどうしてかわからなかったようです。





でも、感情が反応しているからということで、その日は他のメンバーに無理を言ってキャンセルしたそうです。そして、次の日をむかえると昨日の感情がウソのようになくなり、また登りたくなったそうです。





そして、登ってみると、今日この日に登るべきだったんだと思うことが起こったそうです。誰かに会ったのか、何か視えたのか、忘れましたがそうおっしゃっていました。





心はレーダーみたいなものですから、常に磨いていると感情が教えてくれたりするのかもしれませんね。ちなみに、この話を聞いていたので、あの日は私も思い切ってキャンセルできました。もし、聞いてなかったら行っていたかもしれません。





心を磨くのはやっぱり瞑想なのかな?あの頃の私は何してたろう?忘れてしまいました^^;





この心を磨くことをすると、初対面であった人が自分と合う人かどうかも分かります。


あれは、その人のエネルギーを読み取っているのか、相性なのかわかりませんが、とにかく、悪いと「うっ・・」ってなります。または、挨拶しただけなのに「イラッ!」ってくるんです。相手は初対面だから笑顔だったりと、それ程、表面は悪くないのですが・・。





もちろん、最初は悩みました。私は気の長い方ですし、そんなしょっちゅう体調悪くなりませんから、なんでだろう?って。





でも、その後よく観察してみると大体その人とは上手く行きません。


多分、そういうことなんだなと思いました。





算命学の先生がおっしゃった相性の簡単な図り方をお教えします。





人と30分くらい話してみて、疲れるようならその人とは呼吸が合ってないので相性はあまり良くないと思った方がいいとの事です。





逆に、相性のいい人はどれだけ話しても話が続き、楽しいですよね。





みなさん体験されたことだと思います。これに意識してみると、





「あ、この人はあまり良くないからちょっと距離を置いておこう」と簡単な処世術にもなります。





あまりいい人ばかりといても成長はありませんが、無駄な苦労は避けたいですからね。





相性に関しては他にもわかるポイントがあります。


今日は長くなってしまったので、また、次回に致します。


神社仏閣に行くと、なんとなくお守りを買ったりします。ほとんど記念にと言う感じです。私は霊感らしい霊感はもっていないので、どのお守りが凄いとかは全然わかりません。





この前も、身代わりになってくれるお守りを購入。





よくわからないのですが、お守りは肌身離さずに持っていた方がいいと聞いたことがあるので、お財布に入れて、ズボンの後ろポケットに入れておきました。





それで1日過ごしているのですが、私は車を運転することが多いのですが、その日の仕事も終わり、ちょっと人待ちのため車内で、背もたれを下げてゆったりしながら待っていました。すると、なんだかお尻がむずむずしてくるのです。





なんだろう?変なものでも食べたのかな?





いやいや、食べてもお尻がむずむずすることはないだろう・・・。





と疑問に思いながらも、車内で過ごしていると、もう、どうにもこうにも座っていられなくなるぐらい、むずむずしてくるんです。





そこで気づいたんです。





お守りだ!





財布に入れたお守りが後ろポケットにあるということは、今の体の状態からして、完全にお守りをお尻に敷いている状態。





それじゃあ、神様も怒りますよね。





失礼致しました。





お守りをすぐに前のポケットに入れ直すと、さっきまでのむずむずがウソのように無くなりました。





お守りって本当に、お力があるんだと実感した日でした。


今日は、昨日の続きで、算命学の宿命と運命について簡単に説明します。





宿命とは、その人が持って生まれた特徴です。これは変えることができません。例えば、男であるとか、女であるとかです。


昨日、皆さんが出された命式は全て宿命です。





その宿命と自分の置かれている環境によって、生まれたものが運命です。





ですので、自分の宿命を充分発揮できる環境を整えてあげれば、自然と自分のエネルギーは燃焼されて、その人は幸せを感じることができるのです。





例えば、龍高星と言う星が北方(胸、中心の星の上の場所)にある場合


北方は親、特に父親、目上の場所になります。そこに龍高星が出ると、その場所の人と縁が薄くなるという暗示があります。だから、例えばあなたは父親と縁がありませんね。というと、×なのです。当たりません。これが占いのレベルです。算命学は生きるヒントを与えてくれているのです。ですので、父親と縁が薄かった(転勤族や家にあまりいない等)経験を持っている人は、ご自分の宿命と環境が一致しているので、自分の運がどんどん上がっていくのです。才能が発揮されていきます。父親縁があると(一緒にくらしている等)ご自分の宿命と一致しないので、才能が発揮されず、例えば、働きたいのにいい職場に巡り合わないなど、自分を活かしきれず、くすぶってしまうのです。





ですので、アドバイスの仕方は、父親、目上に頼らず、距離を置くといいでしょう。となるわけです。





このように、どこが一致してないかを調べることで、その人の不運の原因を突き止めて改良して行きます。





今回は、陽占だけしかみてませんが、他に陰占、後天運、天中殺等いろいろな技法があります。ですので、今回例に挙げた龍高星があるから、親から離れると簡単に判断しないほうがよろしいと思います。





例えば、陰占では父親縁があると出る場合もあるのです。技法は暗記すれば誰でも覚えられます。その技法と技法を掛け合わせて占技というものが生まれます。





占い師の力量は、どの技法とどの技法を使って、どんな占技で占うか。これが千差万別なのです。算命学は膨大な情報量から出来ています。算命学の占いを行う人も多くいらっしゃいます。みな違う事をいうかもしれませんが、それは、どこに注目して、何を使っているかの問題なだけです。皆、一応に正解は正解なのですが、適格かどうかは別です。





算命学は当てる占いではありません。自分を活かす学問です。





自分のエネルギーを最大限生かすことが幸せへの一番の近道です。是非とも参考になさって下さい。





先に述べた、父親縁が薄いと言いましても、人によっては父親が大好きで、一緒に居たいという人もいらっしゃるでしょう。たとえ、自分の運を犠牲にしてもです。そういう方に、離れてくださいとは言えません。何がご本人の幸せかは、人それぞれ違います。





ですから、アドバイスの仕方もとても難しくなります。ご相談者さまの気持ちに寄り添って、相談を聞いてくださる占い師に出会えると、それはやっぱりラッキーだと思います。





有名な方でも、ご相談者さまを全く見ずに、星ばかり見て、「ここにこう書いてあるから、あなたはこうなの」と決めつけてしまっている占い師の方を拝見したことがあります。





当たるから有名になったとは、私は思いません。運が良かっただけだと思います。





算命学の先生はおっしゃっていました。





「人には「運格」と「人格」がある」。





運格が良いと成功者となり、出世などもします。でも、その人が人格者かどうかは別問題です。例えば、政治家でも立派な人もいれば、あくどい人もいます。





出世した人、成功した人が立派なのではなく、今、自分が置かれている立場でどう振る舞うかが人格(魂)を磨く、この世に生まれてきた最大の意味だと私は思います。





例えば、今回はお金持ちを経験しようと計画して、生まれてくる魂もあれば、今回は貧しさを経験しようと計画する魂もあります。





才能があるからと言って、その人が人格者だとは言い切れません。ここをはき違えると、へんな宗教にハマる可能性もあります。





霊能力が高くても、それは才能の一つです。足が速い、歌がうまい、絵がうまい。同じ才能の一つです。





その人が、そこで(自分の今回計画したフィールドで)何をしているかを見極める力が必要だと思います。





そして、ご自身も出世しないからダメだ。お金がないからダメだ。有名じゃないから・・・など悲観せずに、その場所でどう振る舞うかが、上の方が一番注目して見てくださっている事ではないでしょうか。





「人は一人一人素晴らしい存在なのです」とよく天使や神のメッセージをお聞きになることも多いかと思いますが、自分では自己嫌悪でそうは思えないと思う人も多いかと思います。それは、世間が決めた常識や評価に振り回されているかもしれませんね。でも、小さい頃からそういった常識・評価を受けてきた私たちはしょうがないと思います。





ですが、考え方、価値観はいつでも変えられると思います。難しい根気のいる作業ですが。





ですので、今、お子さんがいる方には、どう教えていくかがとても重要になるのだと思います。





子どもにも、子どもの自身の自分を伸ばす本能があると思います。それを頭ごなしに否定するよりも、算命学で客観的視点ももちつつ、親御さんの経験もお伝えしなら、お子さんを伸ばしていける環境を用意してあげることが一つの方法かもしれません。





私は、子育てしたことがありませんので、説得力無いかもしれませんが、算命学の知識なら多少お分けできます。ご活用していただけたら嬉しく思います。

昨日の続きです。命式はこちらから出せます(私とは一切関係ありません。)


http://cochi.chu.jp/sanmei-hosi.htm





司禄星(しろくせい)





犠牲的精神を持っています。誰かを支える、誰かの役に立っている時に、大きな喜びを感じます。例えば、病気の親のために勉強して下さいというように、何かのためにと言うと、大いに努力し、伸びていきます。





禄存星(ろくぞんせい)と司禄星は引力本能です。何かを引きつける、注目を浴びたい、中心にいたいという本能が強いです。





車騎星(しゃきせい)





負けず嫌いゆえに、無理して頑張ってしまうところを持ち合わせ、時として誰かの犠牲になることもあります。しかし、この星の子どもは、損得抜きにして、誰かのために自分が代理となって犠牲を払うと運命が将来大きく上昇します。のんびりしていては良さが出ません。





牽牛星(けんぎゅうせい)





プライドが高く、他人からの批判を嫌います。何か役割を与えると、それに見合った働きをします。責任感の強い子どもです。ただ、役割がないとだらしなくなります。名誉名声を求めるとやる気が出ます。





上記2つは攻撃本能の星です。行動する、戦うことにおいて自己を発揮します。





龍高星(りゅうこうせい)





妙に枠を与えないことが重要です。この星は束縛を嫌い自由とロマンを求めて彷徨う星です。冒険の星ともされています。どのような環境にも適応できる特徴があります。与えられた環境によってものすごく運勢に変化が出ます。小さい時に苦労する程、器が大きくなり、世界で活躍するようになります。





玉堂星(ぎょくどうせい)





とても頭の良い星です。小さい時に育った環境とムードを変化させられない人です。そのため、早くから学ぶ環境を与えられると、無理なく勉強していく一方、もし、遊びの環境を与えられると途中から学びを強制しても、なかなか言うことを聞きません。





上記2つは学習本能です。龍高星が体験学習、玉堂星が机上の学習です。

星の説明は以上ですが、まだ、続きがあります。長くなりましたので次回アップします。