前回の続きです。

 

イチローは以前WBCで、思わぬ不調で全く打てませんでしたね。

 

しかし、最後の最後、韓国戦の試合を決めるとても重要な場面でセンター返しのヒットを打ちます。

全国民が熱狂したことでしょう。

 

それまでのイチローは全日本を引っ張る存在で、皆からも尊敬のまなざしで見られていました。その前の大会でも活躍され、今大会も活躍が期待されていました。

 

しかし、ふたを開けてみたら全くの不調・・・。

 

普通の選手ならば、周囲が励ましの声など掛けますが、イチローに励ましの言葉を言える選手はいません。イチローの周りは緊張感が漂い、本人も気を遣えせて申し訳ないと語っていました。

 

その当時、イチローの唯一の先輩が稲葉選手(現テレ朝キャスター)で、稲葉選手も「確かに後輩だけど、もう雲の上の存在の人だから、気軽に声を掛けられなかった」と語っていました。それでも、イチローが苦しんでいる姿を見て、何とかしたくて、精一杯できたことが、凡打で帰ってくるイチローのお尻をポンと叩いて、一言「ドンマイ」と言ったらしいです。それくらいしかできなかったと言っていました。

 

大会日程が進むにつれて、イチローも心が折れ掛け、ついにはコーチ陣に「私が打てなくて、チームに迷惑をかけています。私を外してください」と願い出たそうです。しかし、コーチ陣はイチローを使い続けました。

 

そして、決勝戦の韓国戦。

 

一進一退の攻防が続く中、延長戦。

 

3対3で迎えた10回表。

2アウト2,3塁でイチローに回ってきます。

 

一塁は空いています。

という事は、敬遠して次の打者でアウトをとってもいいわけです。

しかし、韓国はイチローとの勝負を選びました。

 

あの時、もしイチローが今大会絶好調であったら、迷わず敬遠されていたでしょう。

しかし、監督は今のイチローなら抑えられると考えたのでしょう。

だから、勝負してくれたのです。

 

その結果

 

あのセンター前ヒット。

 

イチローも神様に選ばれているとしたら。

 

あの辛い不調も、この一打を打てるのはイチローしかいない。勝負させるには、今大会を不調にさせる必要があったのかもしれません。そして、その中でもイチローなら精神的に耐えられる人物であると神様は考えたのかもしれません。

 

神様に可愛がられる。選ばれると言われている人も羨ましく思う人もいるかもしれません。

 

しかし、本当に神様に選ばれる人、神様に使って頂ける人というのは、大変辛い時を過ごすことになると思います。

 

昔、スピリチュアルで有名な山川紘矢さんは、神様のお手伝いをしたいかと、神様に問われ「是非行いたいです」と言ったそうです。神様は「とても辛いことだぞ」といいましたが、それでもやりたいと申し出ました。その後、山川さんは苦しい病気に見舞われました。布団の中で何度も泣いたそうです。外にも行けず、友人との縁は途切れ、孤独になっていきます。

そのような辛い状況だからこそ「人生を考え、人を考え、自分を考える」と思います。それが修行だと思うんです。

 

つい先日、千日回峰行の塩沼さんのお話を聴きました。(以前から知っていましたが、また最近気になったもので)

それを見ていて、修行とは自分をなくすことなのではないかと思いました。

「情熱」の話をされていましたが、私は「情熱」とは自分から湧き上がらせるものなのか、それとも自然と湧き上がってくるものなのか。それを塩沼さんにお聞きしてみたいと思いました。(YouTubeなので聞けませんが)

私の答えは「湧き上がってくるもの」だと思います。

 

好きとか面白いとかは、心のセンサーであり、その人の人生に必要な事やテーマにちゃんと反応できるようになっています。

千日回峰行を見て「これをやりたい」と思えた塩沼さんは、そのような人生を描いて生まれてきたから、やりたい!と思えたのでしょう。他の人でも同じような事は起こっていると思います。

 

その「感情・情熱」とは後ろの方や上の方が湧き上がらせているもの、もしくは、本来の自分が反応しているものであり、顕在的な自分がいくら力んでも出てくるものではないと思いました。

 

また、塩沼さんは488日目から下痢や嘔吐でどうにもならない時、無意識に水を両手いっぱいに持って修行に出かけたそうです。

 

そこにもう自分はいません。

力んで、あれやろう、こうやってみようなどという「自分」個人の力ではどうにもならない状況になって初めて「自分」がなくなり、本来の自己と繋がりやすくなるのではないでしょうか。

 

よく、寝ている時は皆霊感が増すということを江原さんはおっしゃっていました。

 

修行とは、苦行とイコールのように思いますが、結論からいうと、自分をなくせられればいいのだと思います。それが、普段の状況ではできにくいから、厳しい状況下になり、力む力もそぎ落とした後に、来るものなのではなのかなと思いました。

その感覚を持ち続けることが重要なのだと思います。

 

昔、中村天風さんの本で冷たい水で座禅を組んでいました。クンバハカという秘儀を習得するため日々努力していました。

ある日、水につかっている天風先生をインドの師匠が見て、「それでよい」とおっしゃりました。そして、川から出て、再度お師匠さんに挨拶に行くときには、「それではだめだ」と言われたそうです。何が違うのかわからず、考えたそうです。そして、川につかったままの状態(体の感覚)でお師匠様に挨拶に行ったそうです。すると「そうだ、わかったな」と言われたそうです。

 

苦行の時は、その状態ができますが、日常ではまた元に戻ります。

 

厳しい状況で自分をなくす感覚のまま、日常でも保つことが大事なのだと思います。

 

とてもとても話が脱線しているのには気づいております。(笑汗

 

えっと・・・・イチローさんですよね

 

てか、山川さんから神様のお使いですね。

 

そうそう、神様から可愛がられる。使って頂けるとは「自分」をいかになくせる人であり、修行とはそれをひとつの目標としてあり、そうやって顕在的な自分を薄めることにより、神仏と繋がりやすくなり、神仏のメッセージを受け取りやすくなって、神様のお手伝いが出来るのではないかと思います。

 

だから、神様に可愛がられる、お手伝いをするのは、とても大変なことだと思います。

ただ単純に可愛がられるのだけでしたら良いかもしれませんが。

 

なので神様のお手伝いをなさっている方は、羨ましいと思う前に大変な時期を過ごされているという認識も持たれるとまた違った見方が出来るかもしれません。

 

イチローの凡打や吉田選手の敗戦は辛いことですが、それ以上の事が起こっているように思います。

 

現在、周囲で一見「ダメな人」と思われがちな人でも、本来はとても価値ある時期を過ごされているのかもしれません。

そう考えると「ホームレスさん」や「ニート」「引きこもり」も少しは違って見えるかもしれません。

ちなみに、ホームレスさんや引きこもりは、算命学からまた違った意味合いで見る事も出来るので、機会がありましたら、そのお話もしたいと思います。

(もしかしたら、してるかもしれませんが・・・あせる

 

PS

ただ、何でもかんでも神様に選ばれているから「確定」しているというわけではないと思います。昔、江原さんがボクシングの試合をみて、守護霊同士も上で戦っていたとおっしゃっていました。未来は「確定」している訳ではないと思います。

ただ、イチローは挑戦権を得たのだと思います。「その大業お前ならできると思うけどやってみるか?」と問われたような感覚かな。

絶対にヒットを打つから、ではなくて、あくまで挑戦した結果として、ヒットが生まれたのだと思います。

 

 

 

 

ちょっと前ですが、吉田沙保里選手がオリンピックで銀メダルに終わりましたね。

その時に感じたことを書こうと思ったのですが、伸び伸びになっておりました。あせる

 

吉田選手は知らない人はいないと思いますが、一応簡単なプロフィールとしては、レスリング女子で世界選手権13連覇。オリンピック3連覇、霊長類最強女子と言われ、リオでも金メダルほぼ確実と予想されていた方です。

 

後輩はもちろん、全世界のレスリング選手からも目標とされ、すでにレジェンドとなっている方です。

その彼女が、リオで銀メダルでしたね。試合終了後にマットにしばらくうずくまっていたのが印象的でした。

 

私は思うんです。

 

負けたことが無い人は、それほど大きくはないと。

 

以前の吉田選手のことを言っているのではなく、一般論です。

 

吉田選手も世界選手権か何かで一度銅メダルになってますね。その当時は、本人は油断があったとおっしゃっていたような・・。銅メダルで悔しくないのかと(父親?コーチ?)言われ、それがあったからこそ、次のオリンピックでは優勝して3連覇を飾りました。

 

そして、今回、リオでは4連覇を目指して挑戦。女子レスリングはまだオリンピック正式競技になって日が浅く、(2004年から)3連覇の吉田さんは最初からずっとオリンピックでは負けていなかった事になります。

 

国民栄誉賞を受賞し、大きな影響を与えている彼女は将来的にも女子レスリング会を背負って行かれる方でしょう。

 

その彼女が負けました。

 

ここで、先ほど言った「負けてない人は・・・・」に戻ります。

 

恐らく、彼女の実力は4連覇できる程でしたでしょう。

しかし、そのまま4連覇して負けを知らないまま、引退して女子レスリングを引っ張っていくと、なかなか負けた人の気持ちがわからないと言われかねません。(事実はちがくてもです。)吉田選手は恐らく人間性も素晴らしい方だと思います。(インタビューや対応を見ていての予想ですが)でも、今後後輩、もっと言うと、将来的に吉田選手の現役を知らない世代も育成していくでしょう。その中には、不満や自分の実力のなさから、吉田選手を批判したくなる人もでてくるでしょう。「負けたことが無い奴にはわからない」とかいろいろです。

 

また、吉田選手自身も「オリンピックで負ける」ということはどういう事か。

ん~、この言葉だと伝わりにくいですね。

大きな大会で負けるという経験と言いますか、「負ける」こと自体なのですが、それがオリンピックという装飾がついているニュアンスです。

 

後輩や今後映像で見るレスリング女子に対して。

本気で泣き、申し訳ないと謝り、家族に抱えられる姿。

 

負けを知るから、その後の指導や人間性にも大きな幅が出ると思うんです。

人を思いやる気持ちですとか。

そして、吉田選手は負けを精一杯悔しがり、表現した後、「もう大丈夫」と言ってしっかりメディア対応をされています。

帰国後もTVで明るくふるまっています。

他の金メダリストを気遣っています。

 

その姿を見せられるのは吉田選手しかいなかったのではないでしょうか。

 

育成や女子レスリングの発展だけではなく、負けても、あのように素晴らしく振舞える彼女を後輩、国民、世界のアスリートなど多くの人が見るべき姿ではないかと思いました。とても価値あるふるまいでした。

 

確かに4連覇は残念は残念でしたけど、吉田選手だからこそできる、伝えられるものがあったのだと思います。

 

もしかしたら吉田選手は神様に選ばれたのかもしれないなと何となく思いました。

 

昔読んだ漫画にこんなセリフがあります。

クローズという不良漫画なのですが、

とても喧嘩の強い奴が、主人公に負けます。

相手は、腕っぷしならだれにも負けずに来ていて、自信もあり天狗になっていました。

そこで、主人公に負けて一言周囲で見ていた主人公の仲間に言われます。

 

「たかだか最強が最高に勝てるわけがない」

 

世の中結果だけがすべてではないといいますが、その渦中にいると結果で一喜一憂しがちです。

でも、人生は、やはりプロセスや様々な経験が重要だと思います。

 

当たり前の話ですが、なんとなく書いてみました。

 

似たようなことも「イチロー」のWBCで感じたことがあります。

 

長くなったので、続きはまた次回で。

 

そういえば、WBC始まりますね。

今回はどうなるのかな。

 

 

時間って何でしょう。
これから話すお話は、雑談でただの仮説です。しかも、以前に、一度自分の頭の中で論破されています。どう論破したのか忘れましたが・・・あせる
 
昔から、時間って何なんだろうなって考えることが度々ありました。時間って人が作った概念なだけじゃない?なんて中学生くらいの時に思ったこともありました。
 
そんな事が頭にありながら、ある時、「冷凍」を目にします。
 
これって、「時間」が止まってますよね。
 
何かが成長する、腐るってことがあるから、時間って尺度が存在すると思いました。
変な話、物がそのままであれば、時間という概念が必要なくなると思いました。
 
焦らないでくださいね。(地球の自転や太陽の話はまだまだ)
 
じゃあ、冷凍ってどんな状態?
 
「水」が存在していない状態です。
 
鉄も水があると腐ります。
食べ物も
人も成長や死体も水分があるから、「時」を感じ取れます。
家も、水が木を腐らせます。
 
「時間」とは「水」ではないのか・・・。
 
と、考えたわけです。
 
水が時間を存在させているというような感覚ですね。
 
水がない宇宙空間には時間の概念が存在しえません。
 
相対性理論でも、時間という概念が一定尺度で存在していないとしています。
これは詳しくわからないのですが、光の速度以上でスペースシャトルが動くとタイムマシーンみたくなって、地球の時間経過より短く?なるようなことも言っています。
 
ここでいいたいのは、時間は地球上の概念であるという事です。
 
ここで算命学の考え方も入れてみます。
 
水は縦線の北に位置します。(縦線は精神を表します。横線は現実です。言わば時間です。)
 
この水が存在するから時間が存在する。では、氷の時は?
水は動くから、水ですね。
 
ちょっと視点を変えて、縦線の南に火があります。
 
火もメラメラ動いていますね。
 
横線は木や鉱物(石)そして、大地などの土です。
 
これは、動きがない。
 
つまり、動きのある火や水によって現実が変化すると言えます。
 
そして、火は氷を解かせます。
 
算命学に相生相剋があります。じゃんけんみたいなものですね。
何かが何かを助けたり、助けられたり、あるいは、いじめられたり、いじめたり。
これがあるから、万物が成り立っているように思います。
 
水・火は一面的な考え方で、氷とかはその上にある段階の話です。細かな分類と言いますか。
 
だから、大きく捉えて水と考えます。
 
結局、縦線火と水によって時間が成立しているように思います。火でも木や鉱物は変形しますしね。
 
太陽に水(原子レベル)があるのかわかりませんが(水の中にも空気がある考え方です)、火によって太陽の土(星自体)も変化しています。
 
算命学で火はエネルギーであります。土を作るのは火です。地球を作るのはマグマです。火山が島を作ります。
万物の最初は火から始まります。これが、エネルギーですね。
 
では、なぜ算命学では火と水を現実とせず、精神(空間)としたのでしょうか。
 
「思いは現実となる」
よくスピリチュアルでイメージ力の強い人は、そのイメージを現実化できるといいます。
 
精神があるから、現実を作れる。
 
これが、この世の原理のような気がします。
 
算命学では陰占と陽占があります。陰占は現実で陽占は精神です。
 
陽占で思ったことを現実行動する時、陰占の形として表します。
 
愛情の星禄存で人を愛そうとします。(陽)
現実は庚(鉱物)で、攻撃性だとしたら、この人の愛情表現は
愛するが故に暴力を振るうという事になります。(極端な例ですが基本です)
 
地球だけみたら、現実ですが、スピリチュアルの観点も入れると、全宇宙は肉体のない
「思い」のみの精神(空間)が大半な気がします。
 
絶対神も「ここに宇宙あれ」といって宇宙を存在させた「らしい」。
やっぱり、思いが先ですよね。
 
とにかく、精神(イメージ)があって、現実がある。
これが、コロンブスの卵(たとえ)の答えのように思います。(精神が先か、現実が先かの)
 
え~っと時間の話ですよね・・・
 
だから、縦線(火・水)があって、初めて横線(木、金、土)が生まれる。
 
水と火は時間の素で、時間そのものではないのかな・・・。
 
何かを生み出すのは、火で。何かを動かす(成長から腐るまで)のは水っていう事なのかな。
 
アインシュタインは、神の存在を信じていますね。
 
相対性理論で宇宙の力動?を解明しつつある彼でした。
ここに物質(星など)があり空間(宇宙)がある。
では、この物質を最初に動かしたエネルギーは何か?
それが絶対神以外ない
と言ってたらしい(うる覚えです)。
 
俺の頭では、まだまだまとまらない・・・受け取りずらいですよね。
 
まだ、50%くらいかなぁ
 
結局何が言いたかったのだろうか・・・。
 
でも、一応、水と火が時間を作り出している(人の考えた概念)ように思いました。
 
ってことは、時間をコントロールするには水と火を支配した時に出来るってことかな。
つまり、タイムマシーンも夢ではないという事かな。
 
昔は時間は人が作った概念でしかないから、タイムマシーンは絶対に無理と思っていたけど、
宇宙空間に行かなくてももしかしたら、作れるようになるかもしれない。
かな、なんてね合格
 
ただの雑談でした。
 

 

「高齢者が多くなるので、医療費が足りなくなる。」という政治家さんいらっしゃいますね。世の中の動きも高齢者にも医療費をもっと負担してもらおうということが叫ばれつつあります。これから日本は世界に類を見ない超高齢化社会に突入するので・・。財源も今や厳しい状況にあり・・・・。社会保障の財源はそれでも確保しなければならない・・・・。などなどおっしゃる方がいらっしゃいます。

ここで、医療費の実情を少しお伝えしようと思いました。

例えば、精神科デイケアというものがあります。
精神障害を患った方が、クリニックなどの施設に集まって音楽や運動、工芸、料理などをみんなで行うプログラムです。1日4時間から10時間ですね。それが週5日ほどあります。

精神障害を患った方にとって、とても重要な「居場所」となりえます。
家に一人でいるよりは、他人との交流を通して、少しずつ慣れていく方。生活にメリハリをつける方。家にいるよりはいいと考える方。利用法はそれぞれです。
とても意義のあるものだと思っております。

しかも、参加費はかかりません。

利用者さんは。

でも、医療費として、そのクリニックに払われます。

それが、1日に一人7千円~1万円ほどです。

人数は日によって違いますが、20人~30人です。

これが週5日行われます。

政府やお役人は、社会保障の一環として「社会的弱者(言い方嫌いな人もいますね)にお金を使っている」といいますが、結局、医者に払われています。とても大きな金額を。

医療費として。

訪問看護サービスというのもあります。

障害者に対して、看護師や保健師が自宅に訪問するサービスです。
先のデイケア利用者も同時利用しています。

行うことは、血圧チェック、服薬チェック、部屋の様子などです。以前は保健師さんがやられていた仕事ですね。簡単なところではものの5分で終了です。

これの費用も利用者は無料です。自立支援制度を利用できればです。

医療費として、国からクリニックやサービス機関に支払われます。
月初めは1回1万円。その後は1回6千円ほど。

ものの5分で。

利用者にはありがたいサービスです。
足の不自由な方もいらっしゃいます。
様子を見ていただく必要がある人もいます。

サービスが悪いのではなく、

払いすぎじゃない??

ちなみに、サービス計画書?みたいなのを書くのに1枚3千円。


政府は社会的弱者に社会保障として、お金を使っている・・・風にみせかけて、医者やクリニックなどお金持ちさんに、税金を支払っています。

そして、財源がないので、高齢者に医療費自己負担を上げる???

私たちは馬鹿にされてますね。

見えないところをもっとオープンにする必要があります。

無駄はまだまだ多そうです。

ちなみに、クリニックがこのような施設を建てるのも税金で出来るそうです。しかし、一応名目上はクリニック所有にせず、いろいろごまかしているそうです。

9階建てとか4階建てとか駐車場付とか、しかも駅前の・・・。

どれ程お金が流れているのか・・・・。

お金が流れてこなければ、このようなサービスも発展しないし、弱者は見捨てられます。
お金は法律で決まります。
法律で決まれば、やらざるを得ない。
だから、みんな法の側にいきたいんでしょうね。
大体の人が自分の経験をもとにお話ししていますね。投手なら投手。野手なら野手。このコメントを見ていると、「ご自身」が表現されています。

このコメントを見て感じることは大谷選手はどちらの才能もぴか一だということがよくわかります。一流の方々がそれぞれの分野で絶賛されています。ただ、ひとつ残念なのは「成功」ありきの見解が多いように思います。

可能性があるならやればいい。

これだけの才能あふれる方々であっても持つことができなかった2つの才能を天から与えられた大谷投手。小さな成功に固執することなく、ご自身の才能を十二分に発揮できること、自分を試せる喜び幸せを感じることが大事なように思います。せっかく、稀にみる才能を与えて頂いたので、是非、ご自身を最大限活かしてほしいと思います。野球人としての成功より自分の体験を充実させることが、自分を生きることだと勝手に感じてしまいました。
今日は七夕。でも、この時期は毎年梅雨だから、織姫さまと彦星さまがみえないんだよね。

残念だねぇ。ってあるおじいさんに言ったら、

「見えなくて丁度いいんだよ。1年に1度の再会なんだから、ゆっくり二人の時間を過ごせるってもんだ。全国の人にずっと見られてたんじゃ、二人も落ち着かんじゃろ。」

なんて粋なことをおっしゃるんでしょうね。

これを聞いてから、数年経ちますが、毎年曇りか雨ですね。

そして、今日も東京ではくもりです。

最近は小野田寛郎のお話しをよく聞きます。小野田寛郎とは戦後26年間、フィリピンのジャングルで一人サバイバルをされて生きて来られた方です。終戦を知らず、戦い続けた日本兵です。

小野田寛郎さんのお話しを聞くと、本当の第二次世界大戦が見えてきます。今、我々が知っている戦争の事実は、戦勝国アメリカによって情報操作された「歴史のねつ造」の教育を受けて育てられたことがよくわかります。

このお話しは、いずれ機会があればしたいと思いますが、ご興味のある方はユーチューブなので見ることができます。

今回は、靖国について語っておりましたことがとても印象的だったので、ご紹介したいと思いました。

とある首相が、靖国に参拝しました。その時に「亡くなられてかわいそうだ。」という同情的なことをおっしゃったそうです。それを聞いて小野田寛郎さんはとてもお怒りになられました。

我々は、敵国からの侵略を止めるため、家族を守るため、勇気を奮い立たせて立ち上がり、我々が日本を守らずして誰が守るのか。という気概を胸に戦場に赴くんだ。とても誇りを胸に立ち上がった兵士でる。それを、かわいそうとは何事か!なぜ、ただ、だまってありがとうという感謝の気持ちで頭をさげないのか!

とおっしゃられていました。

これを聞いたとき、私は思いました。

靖国には戦争で殺された人がいらっしゃる場所ではなく、日本を守るために死を覚悟して奮い立って亡くなられた方がいらっしゃるんだと思いました。

我々だって死が怖いわけじゃない。なんとか自分を律して、何か意味を見出して、そして笑顔を作って無理やり気持ちを上げて戦場に赴くんだ。
そして、その気持ちをしがみつかせる場所が、家族を守る事であったり、靖国で会おうという戦友との交わした言葉なんだ。

靖国とはそういう場所なんだ。

ということをおっしゃいました。


靖国参拝とは、戦争を正当化するとか、そういう小さなことではないんですね。

私たちのため、戦場で散りゆく覚悟をして戦ってくださった先人たちへのただただ感謝の気持ちが一番大事なのかもしれませんね。
これから、地球温暖化が進み、食糧も育たなく地球が飢餓状態になり、また、衛生面も劣悪になり感染病が蔓延してくるとても不安定な環境になったとします。

その中で、あなたは豊かなものを持っているとします。人に十分与えるだけのものを持っています。

例えば、地域の人々全員に数日分の食料を与えることが出来るとします。

もちろん自分の分も含めてです。
これをどう分け与えるかです。

援助が3日後にくると噂されています。あくまで噂ですが。

例えばとりあえず3日分わけることが可能で4日分だとぎりぎりといった食料事情だとします。

どうされますか?

とりあえず3日分を分けて、一応蓄えておき、その後援助も何も来なければ、出しますか?
最初に全部出しますか?

いろいろなシチュエーションが考えられると思います。

ふと思ったのは、こうでした。

4日分全部分け与えます。

今、分け与えた分は1日分多く分けています。その一日分をどう使うかは自由です。周囲の困っている人に分け与えるもの一つです。自分で消化するもの自由です。

その人に任せます。

すると、恐らく自分が飢餓で苦しんだ事を思い出すと、周囲の人にも分けようと考える人もでてくるでしょう。

私が3日分を出来るだけ多くの人に分け与えると、自分はその人々からよく思われます。尊敬も受けるでしょう。言うことを聞く人も出てくるでしょう。統制も可能かもしれません。

でも、4日分に分けて、その一人一人が違う困っている周囲の人に分け与えた時、その関係性には絆が生まれます。信頼関係が生まれます。

私対その他大勢の信頼関係より、一人対一人の信頼関係が多くなれば、その分、一致団結して困難にも立ち向かえるだろうし、何より、貧しく苦しくとも温もりの関係性の中で時を過ごすことになります。

地球には今、豊かな資源があります。神様は人の数より多くの豊かさを私たちに与えてくれたと思うんです。

そして、人には自由意志も与えてくださいました。

その意思と豊かさをどう使うかが数千年も試されてきたのではないのかなと思ってしまいます。

発展途上国は物質的には困難ですが、精神的には豊かだと聞きます。(あくまで傾向ですが)
日本は物質に恵まれましたが、精神的には孤立が目立ってきました。

生まれた土地で何を学ぶかは人それぞれのテーマでしょうが、日本は貧しさも豊かさも経験しました。そろそろバランスを取る方法を覚えてもいいかもしれませんね。

物を与えたから豊かになるという発想はもう古いと思います。食料をただ与えればいいというだけでなく、どう活用するかが、人の本当の豊かさに繋がるのではないでしょうか。
最近、ヒロミさんがTVに戻ってきましたね。(B21スペシャルのお笑い芸人さんです。)
芸能界をさって10年くらいだったらしいのですか、その間、ビジネスで成功をおさめたようですね。詳しくはしりませんが、岩盤浴を使った美容健康?フィットネス?すいません、記憶があいまいで^^;
そこで、社長をしているらしいのですが、その経験談をこの前TVで話しているのを見ました。

従業員についてのお話でしたが、人を雇って育成していくのも社長としてやっていたそうです。「こいつはいい人材だな」なんて思って、可愛がって育成に力を入れていると、3年~5年くらいすると、みんな辞めていってしますそうです。「ちょっと田舎に帰ることになりまして・・・」などの理由だそうですが、しばらくすると、近くで同業者として店を出店していたりするそうです。

要はノウハウだけ勉強させて、ライバルになるといった感じだそうです。

こういうことが、一人や二人ではないそうです。

大体3年から5年の周期で人が入れ替わるそうです。

大体、世の中そういう風にできているんだなというようなことを、ヒロミさんは気づいたそうです。

確かにそうかもしれませんね。

長となり、成功を治めた人の役割かもしれません。

自分の会社だけ良ければよいという考え方では、小さいのかもしれません。

といいますか、その考えでは「もたない」と思います。

また辞めやがって!!あんちくしょー!なんていちいち思っていたら、その内人間不信になって、下手したらノイローゼになることもあるかもしれません。

いわゆる、成功によって不幸になるパターンですね。自分に器量がなくて潰れてしまうタイプです。大成功を受け取る人間でない人が運以上のものを手に入れると起こりやすい現象です。

宝くじが大当たりして、その器がなくて、結局家族間で仲が悪くなって・・・というようなのと一緒ですね。表面的には成功が一番でしょうが、それに伴う負というものも存在することを知らないと痛い目に合います。

なんとなく、運だけで来てしまった人には、自分を顧みることもせず、陥りやすいことかもしれません。

ヒロミさんのように、事業で大成功を治めて、その業界のリーディングカンパニーくらいになると、自分の会社だけのとこを考える人ではトップは務まらないと思います。

育てた人材が外へ出ていくことは、辛いかもしれませんが、業界全体を底上げするにはいいと思います。また、それにはリーディングカンパニーがその役割を担いやすく、役割があると思います。いえ、人に言われなくても、そういうものなのだと考えることが出来れば、人が辞めていってもそれ程恨みつらみもなくなり、自分が潰れることも少なくなるでしょう。

また、業界に止まらず、人材育成は人々の暮らしを与える側も、受け取る側も豊かにしていきます。これは人類の生まれてきた役割の一つでもあると思います。

神様はあくなき向上心があると江原さんから聞いたことがあります。

神様とは全てのエネルギーも源であり、人はみな神様の一部ということらしいです。
人間は神様の子という考え方で、神に近づくために日々修行して魂の向上を目指しているそうです。

また、ある時、ふと思ったのですが、自分一人が成長しても全く意味がないと思ったことがあります。それを当時先生に伝えたことがあります。
その夜、先生はある夢をみたそうです。
修行僧の墓場に自分がいたそうです。
その場所はとても、さみしくて、荒涼としていたそうです。

目覚めて、なんだったんだろう?と疑問に思っていると、ふと上の方からメッセージが聞こえてきたそうです。(霊感のある方です)

この修行僧は、個人が悟ればいいと思って、日々修行していたそうです。

他人を無視した向上のなれの果てを見せたらしいです。

この世には他人というものがないというのも聞いたことがあります。

他人にしていることでも全ては自分に対してすることなのだと。

カルマも同じようなシステムですね。

何が言いたいかと言いますと、トップに立つ人は自分の会社、自分のまわりだけを考えるのではなく、業界、いやもっと社会全体のために人材を育成しているんだという役割というか、それが世の中の本当のあり方なのではないのかなと思います。

そうやって、人類は進化して発展してきたのでないでしょうか。

これは企業に限らず、他のことでも言えることだと思います。

特に、リーディングカンパニーなどの大きな成功を治めた人が(歴史上の人物でもよい)世の中に人材(その他)の恩恵をもたらして、次の世代に引き継いで発展していくのだと思います。

ヒロミさんの話をきいてこんなことを思いました。
合っているかどうかではなく、なんとなく思ったことです。何かの参考になったらいいですが、このまま使わなくても、これをきっかけに自分なりに思ったことがあれば、それだけでも意味のあることのように思います。

自分が気づくことが一番ですから。

今年中学二年生になる甥っ子がいます。





この甥っ子とは昔からお互いの誕生日にはプレゼントを送り合っています。





小さい頃は自分で何を買うか選んでも、お金は母親から出してもらっていたのでしょうが、最近は違います。





私は、甥っ子が大きくなるにつれて、プレゼントとお金どっちがいい?と聞きます。すると中学生くらいになるともちろん現金です。





私も昔はものより現金が嬉しかったものです。大人になると「もの」から見える、これを選んだ時間・手間暇にも相手の愛情を感じることができますが、そこは中二。今は現金がいいのでしょうね。





現金と言っても1万円以下、お金のない時は2千円で我慢して貰ったこともあります(貧しいのがバレる~あせる





そんな彼が今年の誕生日にくれたものが現金5千円!





中二の彼が大人に渡す金額にしては大きいと思います。





昔の自分なら叔父にお金を渡す。しかも5千円も渡すことは考えもしませんでした。





そんな彼の母親が私に、たく(仮名)の勉強をみてやってよ。と言ってきました。


勉強を教えるというより、勉強のやり方を教えてほしいとのことでした。





なんで?と聞くと





今彼が使っているノート、実は中一から使っているものらしいです。まだ残ってるから使っているとのこと。





「お前、ノートとってないのか?」と母親が聞くと、





甥っ子は「ノートとってると忘れちゃうんだよね。だから授業中、先生の板書してるとこ見て覚えるんだよ」





・・・・・・。





いやいや、そっちの方が忘れるだろ・・・。





勉強方法を編み出すのも自分の対応力を養うことに繋がるし、なにせ本人からの依頼ではないので、まだ教えていませんけど。





おそらく勉強はあまり好きではないんでしょうね。





彼は算命学でみると、教養を積みすぎると大人になると礼儀知らずの奇人変人になってしまうので、本人も無意識に勉強を遠ざけているのかもしれませんね。(彼は算命学を知りません)





自分の心に素直に従っていると、世間一般では批判されそうなことも、実は自分の利にはかなっていることも大いにあるのですね。