天中殺の病院通いと聞くとなんとなく縁起が悪そうですが、そんなことはありません。むしろ天から授かった命の器・身体を修復するのですから、いっそのこと徹底的に治してもらいましょう。同じように手術も「災いを切り取る」行為なので、大丈夫です。

 

入院も、世間から隔離されるわけですから、天中殺に隠遁生活を送ることにもなり、悪くありません。ただし、美容整形のように、必要もないのに身体に手を加えるのはお勧めできません。後遺症の懸念もあります。プチ整形も同様です。

 

 

 

欲をもって動けば必ず災いを呼ぶのが天中殺ですが、神仏に手を合わせることは別問題です。

天の動きは人知の及ぶところではないので、神社仏閣へお参りすることは大歓迎です。

むしろ心が乱れやすい天中殺こそ、神仏に触れて心を清らかにすることをおすすめします。

小さな氏神様でも構わないので、機会があれば足を運び、心静かなひとときを過ごしてください。

また、天中殺に子どもが生まれたら必ず神社へお宮参りに行きましょう。

誕生した命を天の神と対面させて、今後の成長を祈るのです。神社に詣でることで不安も取り除かれ、腰を据えて子育てに取り組めるでしょう。

 

天中殺期間に神社仏閣に行く場合で気をつけたいのが、交通機関のトラブルや、

神社の人が不親切だった。など現実的な災いはあると思います。

宿泊施設の予約が取れていなかった。車が故障した。などです。

あくまで参詣はよいのですが、その道すがらなど現実的なことには注意をしてください。

 

 

 

両親ともに天中殺に生まれた子どもは、早くから精神的に自立したり、親元を離れたりしがちです。

親の方もなんとなく波長が合わず、クールな親子関係になります。

父親が天中殺の場合、娘なら何の問題もありませんが、息子だとなかなか父親を超えられず、そのために悩み、反抗したり、反対に萎縮して親の言いなりになったりと一人前になるまでに両親は何かと苦労しそうです。

 

特に自営業は息子を後継者に据えても、いつまでも親が監督せざるを得なくなり、代替わりをしたとたん上手くいかなくなることもあります。

 

それを防ぐには、幼い時から父親が中心になって子どもの教育に当たり、精神的な自立を促すことが大切です。

高校生までは親子の会話を密にしましょう。それ以降は、たとえ家業があっても親元から手放し、経済的にも自立をさせることで子どもが本来持っている運を発展させることができるでしょう。

 

母親が天中殺の場合、父親とは逆で、娘が母親べったりの子どもになります。このまま成人すると結婚してからも足しげく実家に立ち寄る、いわゆる二卵性母子のようになる可能性が大です。

精神的に自立しにくいので考え方も幼く、年を重ねるにつれ無軌道で無責任な人生を歩みがちになります。

十代のうちに祖父母に預けたり、大人にもまれる環境を作るなどして、母親の影響を断ち切ることも必要です。

 

 

 

現在の日本、世界で起こっている真実が証拠を元に語られています。

決して、TV・新聞では語られない部分です。

知っていると知らないでは、自分や大切な人の命に関わる重大な情報です。

そして、未来に関わることです。

 

https://youtu.be/wTAxmNN_zoU

 

 

 

昔の中国の先生「孔子」さんが「仁」というものを説きました。

 

弟子たちが、「仁」とは何ですか?と問うと、

 

あの行為は「仁」である。

とか、

この思いは「仁」である。

 

といって、具体的エピソードから仁を説き、決して、「仁」を定義することはありませんでした。

 

定義すると必ず、違った方面からでは「そうではないよね」という意見も出てきます。

 

おそらく定義しなかったのは、個人個人の中で、「仁」を形成することが重要であり、

悟ることは個人の気づきでもあり、自分で「これが仁」と思うことが何より大事であり、

それが、時によって変化するものでもあったり、個人の中で修正することもあったり、深まったりして

「仁」が行動として現れたり、思いとしてその人に残っていたりします。

 

定義すると、

後々の人は「孔子先生がおっしゃったのは●●だからそれはあたらない」とは

いろいろと議論になり、

正解不正解という表面的な議論になってしまう可能性があったのではないかと思います。

 

言葉では伝わらないこと世の中にはたくさんあります。

無理に伝えよとすると解釈が分かれてしまいます。

 

仁という抽象的な言葉のキーワードを通じて、

人間形成をしていったのが、孔子先生の教えであったのではないかなと思います。

 

今回ご紹介した「愛」もひとつの側面です。

論破しようと思えば、いろいろな角度からいろんなことが言えます。

大事なことは、「その人」が愛とはどういうものか、自分なりに落とし込むための

一つの見方であり、パズルのワンピースみたいなものです。

 

今回の言葉は、その程度のものとして受け取っていただけると幸いです。

 

※「仁」のエピソード

孔子は弟子の問いに対して仁をさまざまに定義する。若い燓遅(はんち)に対しては「人を愛すること」といい、もっとも優秀な顔回(がんかい)に対しては「己れに克(か)ち(己れを克(よ)くし)礼に復(かえ)る」という(ともに『論語』顔淵(がんえん)篇(へん))。前者は外に対しての行為、後者は自己の内なる修養をさす。具体的な心構えとしては、仲弓(ちゅうきゅう)の問いに答えて「己れの欲せざるところ、これを人に施すなかれ」(顔淵篇)というのがもっともわかりやすい。つまり思いやりの心で万人を愛するとともに、利己的欲望を抑え礼儀を履行すること。ただし万人を愛するといっても、出発点は肉親への愛にある。「孝弟(悌)(こうてい)なる者はそれ仁の本(もと)たるか」(学而(がくじ)篇)。孟子(もうし)は、仁の徳の源は人間性に内在する惻隠(そくいん)の心(赤ん坊が井戸に陥りかけているのを反射的に抱きとめる心)にあると説く。

新しいことをしてはいけない天中殺なので、あるものを壊すことは全く問題がありません。むしろこの時期に離婚するのは自然の流れです。ただし、財産分与を当てにしたり、自分にとって不利になることが発覚する前に別れようとするなら泥沼状態に発展します。もし協議離婚ではなく調停を申し立てる場合、天中殺の裁判は不利になることが多いものです。話し合いでおさまらないなら、天中殺明けまで辛抱したほうがいいでしょう。

 

再婚も再婚同士だったり、どちらか、または双方に実施がいる子連れ同士なら大いに結構です。子どもが小さければ小さいほど良い家族となれるでしょう。どちらかが初婚の場合、子どもがいると長続きしません。さらに子どもが生まれたりすると先々不安定になりやすいので、冷たいようですが、できるだけ早い時期に親元から独立させるなどして、夫婦2人の生活を考えるようにしましょう。

 

 

 

結婚するなら、本人の天中殺はもちろん、相手の天中殺も極力避けてください。天中殺での結婚は子どもも巻き込むトラブルが生じます。とくに息子さんを授かる、娘さんが3人以上授かるケースは、天中殺明けの6年後から14年に渡って、家庭内が何かと安定しにくいのですが、子どもが成長して親元を離れればトラブルの種も尽きます。

 

子どもがいない場合、または、娘さんが2人の場合はこの限りではありません。もし、天中殺で結婚した場合は、人工的に別居状態を作ることで災いを抑えることができます。寝室を別にしたり、どちらかが離れて暮らす、夫の単身赴任など一緒に過ごす時間を少なくしてみてください。いずれも、子どもが成長するまでの辛抱です。夫婦の絆を強くして乗り越えていきましょう。

 

天中殺で同棲に踏み切ると期待はずれの生活となり、長続きしません。結局けんか別れとなり、天中殺の人がとても辛い思いをするので自重した方がよいです。すでに同棲しているのなら、いったん天中殺明けに別れてから、なるべく早い時期に籍を入れるなり、結婚するなり、きちんとけじめをつけましょう。

 

 

「苦しい」 は、十分に感じよう。 この経験は、将来の自分のためにきっと必要なものなのだから、抵抗せず、回避せず、ありのまま十分に感じよう。 どうせこの道を通るのなら。

 

十分に感じると、新しい世界へのヒントがくる。 ヒントを求めて、苦しみを感じようとすると、ヒントは得られない。 次の段階に行くためには、避けては通れないもの。 そして、コップに水を一杯にするように、自分に必要な分だけ感じる必要がある。 回避・抵抗はいっぱいになるのを長引かせるだけ。

 

「苦しみ」は、神様が 「立ち止まって考えましょう」と提案しているサイン。 深く内省して自己探求するのか、道を変えるのか、 何かに気づく必要があるから「苦しみ」がある。 今までの方法では、限界だから「新しい何か」に気づく必要があるのでしょう。 神様からあなたへの宿題です。

 

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単に結婚への準備段階ですから、婚約や結納をすることで結果が出たわけではありません。

結婚というゴールへの一プロセスというだけなので、予定通り進めてください。

ただ、籍を入れたり、一緒に暮らすのは天中殺明けまで待つ方が無難です。

天中殺では何かを形にしたり、新しいことを始めるとうまくいかないものです。結婚式もできれば天中殺明けにしたいものです。