心理療法などでよく言われる大切な事

・ありのまま

・リラックス

・今ここにいる

 

特に3番目は大事だと言われます。

しかし、いまいちよくわかっていなかったけど、

この動画では、

アフリカのブンジュ村の7歳の女の子が気づかせてくれます。

自分を見つめる作業をしている方は是非一度ご視聴してみてください。

 

 

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他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が石門星

相手の中央(胸)の星も石門星の場合の交際術

 

広く浅く、ゆずり合いの精神で

 

どちらも外向的で友人作りが上手なので、恋愛関係では努力しなくても自然と距離が近づき、とても気の合う仲間として付き合いが始まります。周囲からは「似た者同士」と目される関係になるでしょう。しかし自分を守るために人と合わせようとするのが石門星の習性。相手の本音を確かめないうちは、なかなか素顔を見せません。そのため、いつも一緒にいる割には深い関係までには発展しにくく、さらっとした表面上の付き合いで終わってしまう可能性もあります。

また、お互いに仕切り屋さん。多人数で動くとき「どちらがリーダーシップを取るか」が大問題に発展しそうです。実力主義の対等な関係を好むので、意見が対立したとき、年齢や立場の上下に関係なく、周りの人間を巻き込んでグループを二分するトラブルになってしまう恐れがあります。

大事な局面では相手の顔を立てることも社交術の一つです。仲間の前であからさまに反発したり、対立したりするとなおさら関係はこじれます。個人的に話し合うことで、お互いが納得する解決への道を模索しましょう。

 

 

 

自然保護センターで、休憩がてら、その土地を先人たちが開拓して、村人が毎年、山に入り手入れをしてきた歴史を紹介するVTRを見ていました。

その後、売店で

石のキーホルダーを購入した時にふと思いがめぐりました。

 

例えば、子どもがいたとします。

そこで、このキーホルダーが高いと言い出したとします。

石をくっつけているだけなのだからとの理由で。

 

そこで父親なら何と言うか。

 

「この土地を切り開き、守っている地元の人がいるからこそ、私たちは休日に楽しめている。リフレッシュできて、また来たいと思えることが何よりの心のやすらぎ。それを提供してくださっている土地の人に感謝の意味も込めた値段だと思うよ。」

 

ここで生きていくには、売店の人もそれなりに収入が必要だよね。ただ、現物だけで物の価値を決めるのは物質至上主義過ぎて、精神性を忘れた現代人の思考の偏りのような気がする。

 

物の交換には、そこに「気持ち」が入っている。

 

現代では、通販やコンビニなど便利過ぎて、「生産者の気持ち」と「購入者への感謝」など心の交流が見えにくくなっている気がする。それは都会に住めば住むほど、希薄さに慣れてしまう。

 

日本人は本来、精神性を重んじる民族。しかし、西洋文化が入り資本主義が横行してしまった現代。

心のゆとりがなくなり、出世やお金などを求め過ぎている。

その結果、ギスギスした人間関係が蔓延しているようなきがする。

 

子どもの頃に、そのような精神性を伝えていけるような人物になりたいです。

 

算命学の原理を知っていると、このようなことも知恵として浮かびます。

是非、当て物の占いだけではなく、哲学として自身の向上のために活かしてみてください。

 

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他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が石門星

相手の中央(胸)の星も貫索星の場合の交際術

 

何事も相手を立て、懐に飛び込んで

 

独立精神旺盛で個人プレーが得意な貫索星。必要性がなければ人に対して自分からコミュニケーションを深めようとはしません。表面的な付き合いから一歩進めるには、やはり石門星からアプローチするしかないでしょう。付き合ううちに意外と気が合うことを発見するはずです。実はどちらも同じ守備本能を持ち合わせているので、一度心を通わせれば、一途なところがある貫索星は付き合い方を変えたり、裏切ったりしません。恋でも仕事でも終生のパートナーとなるでしょう。

 

ただし、自立心が強い貫索星に対し、石門星がリーダーシップを取りたがると自分の意思や意見を尊重してもらえないと感じて猛然と反発します。一度対立すると、決着がつくまでやりあって信頼関係を壊すことにもなりかねません。

 

頑固一徹な貫索星と比べると石門星のほうが柔軟性と協調性に富んでいるので、トラブルになりかかったらとりあえず貫索星の意見を尊重したほうが無難でしょう。落ち着いたころを見計らって、違うアプローチから説得を試みて下さい。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が貫索星

相手の中央(胸)の星も玉堂星の場合の交際術

 

相手の意見は、素直に耳を傾ける

 

熱い血潮をたぎらせたファイター・貫索星も、物静かで古風な玉堂星が相手だとちょっと勝手が異なります。

知的で粋な雰囲気を持つ玉堂星の前に出ると、どこか無骨な面がある貫索星は無意識に自分を抑えようとするでしょう。

 

常に一歩引いて人と付き合う玉堂星なので、通常ならトラブルの種になるようなことも、この組み合わせなら事前に回避できるはず。ビジネス面でもどちらも基本を大事にする二人なので、地味ながら着実に事を進めていけるでしょう。

 

一見クールな玉堂星ですが、恋に落ちると意外と世話焼きな面があり、何かと人とぶつかりやすい貫索星を温かくフォローしてくれます。

 

気をつけたいのが、玉堂星の言葉が少々きついところ。はっきりとものをいうタイプなので、熱中するとまわりが見えなくなる貫索星の見落としや一方的なもののとらえ方をズバッと切り捨てるように批判する場合もあるでしょう。でも、玉堂星は単に真実を口にしただけで悪気は全くないので、腹を立てたり、こだわったりせず、素直に受け止めてください。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

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自分の中央(胸)の星が貫索星

相手の中央(胸)の星も龍高星の場合の交際術

 

生き方や考え方に触れて、人間的に成長できる

 

常に新しいものを追い求め、自由に物事を考える龍高星。地に足をつけ、自分自身に強いこだわりを持つ貫索星。考えも感性もまるで違うけれど、実は好相性。

心の中に夢とロマンを抱いて未来を見つめる龍高星と、人生の目標に向かって一途に未来を切り開いていく貫索星。アプローチのしかたは異なっても、二人とも視点は未来を見据えているので、同じ目的を見つければ最高の恋のパートナーになります。

 

また、あらゆる角度からアプローチを試みる龍高星に接することで、頑固な貫索星にも今までとは違う切り口で物事をとらえようとする柔軟性が芽生えてくるでしょう。

 

貫索星が小さなことにこだわっても、龍高星なら軽く受け流してくれるはず。突っ張って生きる貫索星にとって龍高星は肩の力を抜いて付き合える貴重な相手。

 

ただ、恋でも仕事でも相手を縛り付けたり、行動を管理しようとすると、自由を愛する龍高星は気づまりになってきて離れていく可能性大です。あまりべたべたした付き合いは避け、相手を尊重しましょう。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

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自分の中央(胸)の星が貫索星

相手の中央(胸)の星も牽牛星の場合の交際術

 

相手にイニシアティブを譲って正解

 

我が道を行く貫索星。集団の中にいてそつなく仕事をこなしていく「エリートの星」牽牛星は貫索星にとってなんとなく近寄りがたい存在。周囲の目をきにする牽牛星もマイペースな貫索星とは距離を置こうとするので、あまり接点がありません。

 

一緒に仕事をする場合、必要とあれば駆け引きしてでも効率よく成果を挙げようとする牽牛星のやり方は貫索星になじまず、何かと突っかかってしまいがちです。

 

一方、要領のよさがある牽牛星にとっては、どれほど状況が変化しても当初の方針を捨てきれない貫索星の頭の固さにいらだちを覚えるはず。そんな性格的な食い違いが積み重なって、一触即発の間柄になるのは時間の問題でしょう。

 

相手を力でねじ伏せようとすると、根回し上手な牽牛星は集団の中に身を置いて反撃し、反対に貫索星が孤立してしまう可能性もあります。

 

恋の力関係でも、牽牛星は貫索星が太刀打ちできる相手ではありません。自分のやり方や価値観にこだわる貫索星ですが、スムーズに事を進める手腕に関しては牽牛星のほうが一枚上手です。

自分を抑えて、イニシアティブを譲った方がよさそうな相手です。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

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自分の中央(胸)の星が貫索星

相手の中央(胸)の星も車騎星の場合の交際術

 

180度違う個性をお互いに認め合う

 

思い立ったら一気に突っ走っていく、短距離選手型の車騎星。これに対して、貫索星はじっくりと時間をかけて前進するマラソンランナー。前進するパワーは同じでもスピードがまるで違います。

 

初めに目標を設定しなければ動かない貫索星から見ると、走りながら考える車騎星の行動はリスクが大きく、無分別と映りがち。チャンスと見れば相談もせず、勝手に話を進めてしまう車騎星に腹が立つこともあるでしょう。

 

反対に車騎星は、マイペースな貫索星に苛立ちを感じることもあります。まるでタイプの異なる二人ですから上手に付き合うのは至難の業。チームで動くときには役割分担して、それぞれが自分のノウハウで事を進めるほうが良い結果に繋がります。

 

恋愛面でも、きっぷがよくてせっかちな車騎星ですが、だましたり、何事も腹にためておくことができません。そのために角を突き合わせることも少なくありませんが、引きずるタイプではないのでとことん言い合った後はさっぱり。かえって貫索星のほうが根に持って、大きな対立の芽をつくりやすいので気をつけましょう。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

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自分の中央(胸)の星が貫索星

相手の中央(胸)の星も司禄星の場合の交際術

 

派手さはないが、安定した関係が築ける

 

コツコツと物事を積み上げていく司禄星と、目標に向かって歩み続ける貫索星。一見、似たようなタイプに見える場合もありますが、司禄星と貫索星は大いに異なります。

自分の意志を貫き通すために、時として世間から非難を受けることもいとわないのが貫索星。これに対して司禄星は、自分の枠をわきまえた温厚誠実な常識人。

 

恋でもうまくいく組み合わせですが、ビジネスパートナーとしての司禄星も貫索星にとってありがたい相手。おとなしく控え目な司禄星は、貫索星のやることに差し出がましい口をはさみません。守備範囲を逸脱せず補佐役に徹するので、貫索星は安心して自分の役割に没頭できるでしょう。ただ、司禄星の真価が発揮されるには時間がかかるため、貫索星から見ると進化がないように思えて物足りなさを覚える場合もあります。貫索星が目下なら相手の立場を考えた発言と行動を意識してみてください。

 

貫索星が自我に固執して周囲から敬遠されている状態だとしたら、司禄星は見て見ぬふりを決め込みます。波風を立てるタイプではないので表立って嫌な顔はしませんが、できるだけ接触を避けようとするでしょう。