様々な気づきをくれる動画を紹介します。

以前も何度か紹介した「ペンキ画家ショーゲン」さんのユーチューブ動画です。

 

ここに心理療法の真髄が盛りだくさんです。

今がお辛いかたは必見です。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が石門星

相手の中央(胸)の星が車騎星の場合の交際術

 

場を読む石門星が、上手にコントロールする

 

一直線に突っ走る車騎星は人と足並みを合わせることが苦手なので、いつも集団の中にいる石門星とはなかなか接点がありません。

一匹狼の車騎星と上手に付き合うには、まず相手の懐に入り込むのが肝心です。敵と味方をハッキリ区別するタイプなので、自分が味方であると鮮明にアピールしてください。

 

チームを組む時は、どちらがリーダーシップを取るかがポイント。車騎星が目上の場合は仕切りたがる面があるので、石門星は持ち前の協調性でどこまでもついていく覚悟が必要です。中途半端に不満をもらすと、味方からの反発に車騎星は強く批判するようになります。状況が悪いと判断したら、早急にきちんと伝えて上手に軌道を修正しましょう。

 

恋愛関係の場合、いかに相手をコントロールできるかがカギ。走り出したら止まらない車騎星を、あるときはブレーキをかけ、クールダウンさせるタイミングの見極めが恋の秘訣に。小細工を嫌う車騎星にはいいにくいことも真正面から腹を割って話すのが正解。さっぱりした性格なので、納得さえすれば後に引きずりません。

 

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が石門星

相手の中央(胸)の星が司禄星の場合の交際術

 

図に乗るような態度はご法度

 

一見地味な存在の司禄星ですが、コツコツと目標に向かって努力するパワーは人一倍。でも、自分から積極的に行動するタイプではないので、石門星の方から近づかなければきっかけができにくい関係です。しかし、パートナーとなると話は別です。石門星が積極的に外へ出て人と触れ合いながら関係を深めていくためには、身近にしっかりと石門星を支える存在が必要不可欠。司禄星が天から授かった役割は、まさに「内助の功」なのです。

 

ビジネスチームを組んだなら、石門星がその巧みな話術と社交性で仕事を進め、司禄星が事前のデータ収集から事後処理まできっちり詰める、というのが理想の形です。

 

恋でも仕事でも温厚な司禄星は、ときに上下関係を逸脱しやすい石門星のなれなれしさにもあまり目くじらをたてずにやり過ごしてくれるはずです。

 

ただ、恋愛関係で付き合いが長くなると石門星は司禄星に気を使わなくなり、ぞんざいに扱いがち。おとなしい性格の司禄星もないがしろにされたら黙ってはいません。次第に二人の間は緊張感が高まります。あまり図に乗らない方がよさそうです。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が石門星

相手の中央(胸)の星が禄存星の場合の交際術

 

対人関係では自分の立場をわきまえて

 

どんな人とでもすぐに打ち解け合うことができる石門星と、人当たりがよく、どんな人でも引き付けたいと思っている禄存星。

そのために出会ってすぐに話が弾み、自然と付き合いが始まるでしょう。

 

どちらも話し上手の社交上手なので、グループで動くときも集団の中に埋没することなく、徐々に存在感を増してくるふたり。

同じ仲間に属していなくても噂でお互いを知っていた、などと言うことも少なくないでしょう。

 

こまやかな気配りができる相手なので、恋愛の場合は、石門星が舵取りをし、禄存星にはフォローに回ってもらうようにすればスムーズに恋も成就します。

 

気をつけたいのが、禄存星が目上の場合。平等主義の石門星は、しばしば立場を忘れて、禄存星に指示したり、くだけた言葉使いで接して不興を買ったりしがち。

人の面倒を見るのが好きな禄存星ですが、親分肌でもあるので、人から指図をされることは基本的に好みません。相手のメンツをつぶさないように、仕事とプライベートの接し方をしっかりと区別することです。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が石門星

相手の中央(胸)の星が調舒星の場合の交際術

 

公私ともに付き合って、信頼関係を勝ち取る

 

本心をストレートに表に出さない調舒星には、天性の社交家、石門星も苦戦。何事もスマートに穏便に物事を進めたかと思えば、内面では納得できないイライラを持つ調舒星。完全さを求める調舒星は中途半端な妥協を嫌います。そこが、人と妥協したとしてもまずは和合性を重視しようとする石門星には理解できない点。

どちらかというと潔癖さが強い調舒星は、いろいろな面で周囲への配慮をしすぎる石門星的な考え方は理解できません。また石門星にとっては、納得しなければ心を開かない調舒星を「世渡り下手」と考えてしまいます。

 

このような内面を持つ調舒星と上手に付き合うには、石門星が本来得意とする協調性をフルに活用して、相手の様子から今の状況を見極めるのが先決。その上で相手の気持ちが落ち着くようにサポートして、人間関係の修復にあたりましょう。

 

あまりしつこく接触されるのは苦手なのに、かといって放っておかれると孤独感を募らせる調舒星。デリケートな面があるので適度にケアする必要があります。とくに恋愛面では調舒星の様子を見て、何かと相談に乗り、気配りできればベストです。

 

 

 

先日、私のバイクが故障しました。

何とか応急処置で治してもらえたものの

走行距離を考えると、これからいろいろなところが壊れてきてもおかしくない状態です。

 

「もう買い換えようかな」と思っているところです。

算命学上、今年は変えないので、来年の2月までなんとかもってくれないかなと思いながら乗っています。

 

「買い替え」が頭にあると、

「オイル交換はもういいかな」とか

「もうシートカバーしなくていいかな」とか

メンテナンスにお金をかけないようにしようと考えました。

 

バイクを大事にしない考え方ですね。

 

でも、ふと思ったんです。

 

そんなことでいいのだろうか。

このバイクは自分の意思で走ったことは一度もありません。

全て私の意志に従って走ってくれたバイクです。

 

いろんなところにも連れて行ってくれました。

とっても便利なことが多々ありました。

このバイクがあるから出かけることができたし、

遠くの集いにも参加して友人もできました。

 

何も言わず一生懸命私の為だけに走ってくれたのです。

 

それを壊れかけているからというだけで、大切に扱わないとはどういうことでしょう。

あなたのために走ってくれた彼を使えなくなりそうだからといい加減な扱いをするのか。

もうすぐ壊れそうな部品の数々は、あなたの為に走った結果です。

それを考えたことがありますか?

 

と、思いました。

いや、おそらく私の守護霊様からのメッセージでしょう。

 

反省しました。

 

本当にそうだと思います。

 

私の為だけに走ってくれて消耗した部品です。

 

本来なら「ありがとう」の感謝の気持ちが湧き上がるのが普通でしょう。

それを「あー壊れたのかよ。お金かかるなぁ。使えないなぁ」などと思うのは、いかがなものでしょうか。

つい考えてしまいますが、そこで立ち止まって考える余裕が欲しいですね。

 

私は教えてもらえたから気づけましたが、普段ならスルーしてしまいそうです。

 

これは自分の身体(細胞)にも言えるのではないかと思いました。

 

がんになった細胞。

傷んで炎症を起こしている部分

 

痛い・辛い・もうこんな身体嫌だと嘆く前に、

そのように細胞を酷使した生活習慣をしてこなかっただろうか。

 

身体は自分のものだと思って、メンテナンスもしないで生きてこなかったか。

 

足が動くのも、

胃腸が消化してくれるのも

目が見えるのも

 

全て「私」が生きるうえで、より豊かに生きられるために働いてくれている細胞たちです。

 

私たちは意志があり、それによって体の一部を扱って生活しています。

彼ら細胞は一度たりとも逆らわずに従順に働いてくれました。

しかし、私たちが「自分のもの」と勘違いして、大切に扱わないで酷使していると限界もきます。

限界が来て、痛みや不具合が起きてから「恨む」のは逆恨みではないでしょうか。

 

身体の細胞たちが毎日健気に私の意志に従って、私を生きやすくしてくれる、

色をみせてもらって感動する

美味しいものを食べれて幸せ感を得る

運動ができてすっきりする

 

これだけの素晴らしい恩恵を私に与えてくれる細胞を認識できた時には

感謝の念しかわかないでしょう。

 

ある雪の結晶に「ありがとう」などポジティブな言葉をかけると綺麗な形を維持します。

しかし、ネガティブな言葉かけをすると、形が崩れてしまうのです。

 

お花でも同じです。

 

生命はちゃんと「波動」を受け取っているのです。

 

であれば、自分の身体に毎日感謝することが、お互い様の作用を引き出すと思います。

 

そうやって、自分を愛して、大切にする時間が増えれば増える程、

あなたの中に「愛」「あたたかいもの」が溢れてきます。

 

そして満杯になってくると、心にもゆとりが生まれて、他人にも分け与えることができるようになるでしょう。

 

ものの受け取り方は自分次第です。

是非、感謝の念を伝えることを日課にしてみてはいかがでしょうか。

 

【算命学鑑定・心理カウンセリング受付中】
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他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が石門星

相手の中央(胸)の星も鳳閣星の場合の交際術

 

相性抜群の「イケイケ」コンビ

 

どちらも遊び上手の付き合い上手。相手の気をそらさぬ巧みな社交術を持ち合わせた石門星と人生を楽しむ術を身につけた鳳閣星。恋の相手としては最高の組み合わせです。初対面から気が合って、すぐに付き合いが深まるでしょう。

 

リーダーシップを取りたがる石門星がいろいろなプランを提案し、物事にこだわらない鳳閣星がデータを収集し、石門星が持ち前の政治的手腕で組織を作り上げるので、ビジネスパートナーとしても最適です。どんな事業を立ち上げても、そこそこうまくいきますが、飽きっぽい鳳閣星の興味を持続させるのが成功のカギ。

 

無理やり仕事をさせようとしても、束縛を嫌う鳳閣星はすべてを投げ出してしまう危険性もあります。お互い遊ぶことにかけては一家言あるので、一緒に仕事をするならエンターテインメントビジネスが良いかもしれません。恋でも仕事でも、鵜飼の鵜匠のように締め付けすぎず、鳳閣星にある程度の自由を与えることで上手にコントロールできるでしょう。

 

 

 

物質主義時代から精神性(心の豊かさ)の時代へ

 

アフリカタンザニアのブンジュ村

村長の祖父がシャーマンで

縄文時代の日本人から精神性を教わっていた村

7分の動画

 

まずは、この動画を見て頂けたら幸いです。

 

 

この動画を見ながらふと思ったことです。

「物」に温かいエピソードがあると知った時、人はその「物」を大切に扱うと思います。

例えば、単なる包丁が、実は病気がちの母親を助けるために5歳の女の子が遠い町まで買いに行った包丁。

その包丁でお母さんにお料理を作って食べさせてあげたいという気持ちが女の子にあった。

するとその包丁には「愛」が乗っかります。

 

人の想いは「乗り」ます。

 

そのような大切な包丁をエピソードと共にあなたのもとに来たら

きっと大切に扱うと思います。

使っている時も、その女の子の「温かい想い」を思い出すかもしれません。

 

包丁を通じて、心の交流が行われると思います。

そして、「愛」を感じることができるでしょう。

 

ちなみに、アインシュタインは遺書として娘に

「愛の波動」の公式を伝えています。

見えない愛のエネルギーは光の二乗という公式です。

 

愛にはエネルギーがあります。存在するというお話です。

 

物に溢れすぎた現代。ものを大切にするこころを育むことが次の世代に残せるものではないでしょうか。

 

上記のことを思いながら、次にふと思ったことです。

 

ちょっと前にジブリ映画「もののけ姫」がありました。

この中で、アシタカという青年が、自分の病を治す旅に出ることになります。

人知れず旅立とうとする夜明け前に、一人の少女が駆け寄ってきて、

大切な宝石(首飾り?)をお渡しします。

 

その宝石をアシタカを受け取って旅をするのです。

 

そして、狼に育てられたサンという少女と出会います。

最後には、その宝石をサンに渡すのです。

 

その時、私は「宝石を渡してくれた最初の少女の気持ちはどうなるのだろうか」と

少し寂しい気持ちになりました。

 

でも、本日の動画を見ながら思ったことは、

 

もし、その宝石が「愛のこもった宝石」として、受け継がれていくエピソードを持っていたとしたらどうなのか。

 

村に伝承として伝わるその宝石は、

「愛の伝導石」

 

として、愛情の想いが込められてきた。

ある人は、守り神として、その宝石をお守りとして大切にもっていたかもしれません。

ある人は、勇気がないときにこの宝石に願いなさいと母親から託されたかもしれません。

数々の人に必要な時に愛を与えてくれたその宝石

自分が満たされたり、この宝石を本当に必要な人が現れた時には、その人に譲ってあげる。

その行為も「愛」だと思います。

 

そうやって、代々の人の愛と感謝という「想い」を乗せた「宝石」であれば、

あの時、アシタカがサンに渡した気持ちがすごくよくわかります。

 

アシタカは祟り神から傷を癒され、困難な旅が終わった。

サンはこれからも人を許せず森の中で暮らす。

そのサンに対して、「愛のこもったこの宝石が必要な人」と思ったのではないでしょうか。

 

今、困難に生きている人に渡っていく、「愛の伝導石」

 

そのような石が現代にもあればよいのではないか。

それは自分から始めることが出来るのではないかと思いました。

 

自分から、石に対して愛の祈りをささげる

その想いを日々続けながら、

この石を持った人に愛が感じられるように「想いを込める」

 

そして、本当に必要だと思った人が自分の前に表れた時、

このエピソードと共に、その石を「お預け」する。

 

預けるとは、よい日本語ですね。

レジでも「お金をお預かりします」と言います。

昔は頂戴しますとは言いませんでした。

 

この「お金」も回りまわって必要な人が必要な時に、その人を活かすために巡っていく

一時預かりという意味があるのではないでしょうか。

 

日本の土地も大自然も、私たちの先祖が守り抜いたものであり、今は私たちの世代が

「一時預かり」をして、自然の恩恵を受けている。

そして、必要な次世代に繋がっていく。

そんな気がします。

自分だけの所有物という価値観から、精神性の時代がこのような価値観になるのではないでしょうか。

それをアフリカタンザニアの人が教えてくれているような気がします。

そして、元をただせば、私たちの先祖である縄文の人たちの「教え」です。

日本人として誇りに思い、そして、それを取り戻す時代が来ているように思います。

 

話を戻します。

 

一時預かりをしたその石には、人の愛ある想いが脈々と繋がっていくようになると

素晴らしいことだと思います。

 

そして、それはやがて「物を大切にする心(習慣)」を育んでくれることでしょう。

 

渡すのが嫌、失くしてしまったという方には、次のようにお声がけしてもいいかもしれません。

 

「失くしてしまっても、あなたの記憶にはその石がありますか。その石に願ったあの日、その石に感謝したあの日、助けられたあの日。その体験があたなの記憶にある時、すでにその石がなくてもあなたの中にあるんです。」

 

すると「物」にこだわらない子どもが育っていくでしょう。

物はきっかけに過ぎない。

全てはそのものと共に生きた経験があなたの大切な宝物となる。

あなたの糧となり、豊ら人間性を育めるのではないでしょうか。

 

ものが必要ないということではなく、物に偏り過ぎてしまった現代の人にとって

心の世界に意識を向けて、物と心をバランスよく大切にしていきましょうと語り掛けられた気がします。

 

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