人生をたのしみましょう

 

とよく言いますね。

 

たのしむには、楽しむという「楽(らく)」と愉しむがあります。

 

「愉」は、運輸、つまり、自分からたのしみを見つけに積極的に心をたのしませるという意味合いがあります。

 

楽して、受け取る楽しみ方と自分の心持ち次第で困難な状況でも積極的に喜びや充実感を見出す、能動的で深い味わいを持つ愉しみ方があるという事です。

 

どちらも必要ですが、

バランスは大事です。

 

今までどのような生き方(たのしみかた)が多かったですか?

 

2026年

愉しむことも大切になさってみてください。

 

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本年も残すところあと数時間。

皆様の2025年はどのような年でしたでしょうか。

 

2025年12月の天使のメッセージは、

「経験」

でした。

 

「今の私」が現れた月です。

ここがスタートラインです。

全てを受け入れて、この課題に向き合っていきましょう。

 

では、来月2026年1月の天使のメッセージです。

 

「結実(みのり)」

 

宇宙の法則によって

人は自分の想いと行いの結実(みのり)を手にします。

素晴らしい思いと行いの種子を蒔きましょう。

 

今まで自分がしてきたこと、思ってきたこと、

現在のテーマとして気づいたこと。

 

これらが結果となって現れてくるでしょう。

 

同時に、「(テーマに)気づいた」からこそ、

新しい種子を蒔くこともできます。

 

今までの人生を続けるか

これからの人生を創造するか

 

全ては「今」にあることを忘れないでください。

 

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11月のテーマは「信頼」でした。

いかがだったでしょうか。

 

あなたにご縁があったもの

それらは全てあなたに「信頼」というテーマを投げかけていたかもしれませんね。

ゆっくりと振り返る時間をもってみてもいいかもしれませんね。

 

さて、今年も最後の月となりました。

12月のメッセージは、

 

「経験」

 

すべての人は未熟で健気な人生の学習者です。

責めず恐れず経験の教えを楽しく学びましょう。

 

その経験は、あなたに何をもたらすのでしょうか。

いえ、あなたがどうとらえて、どういかすのか。

 

それをじっと見守ってくれています。

 

正解はありません。

 

あなたが素直に行った行為がすべてです。

 

自分の行動を批判せず、判断せず、他人の目を気にせず、

年末に振り返ったときに、

 

「あ~、これが自分の現時点の反応なのだな」と

ありのままに受け入れてみましょう。

 

そこがスタートです。

 

2026年に向けて、あなたの現時点を把握する1か月にしてみてください。

 

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先月10月は皆さまいかがだったでしょうか。

10月のテーマは「結実(みのり)」でした。

 

ご自身が蒔いた種がどのような形であらわれましたか?

いいことがあった方も

大変なことがあった方も

 

それが自然界を鏡としてフェアーに

あなたのもとに「返ってきた」ものです。

 

その現象から学ぶべきことも多くあるでしょう。

まずは、ありのままに受け入れることからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

さて、今月11月のメッセージは

 

「信頼」

 

疑いを知らない幼児のように

100%信頼して生きましょう。

あなたは信頼したものを受け取れるのです。

 

全てはすでに用意されています。

あなたが受け取るのを楽しみに待っています。

 

あなたの「信頼」する力が

それらの存在に気づかせてくれます。

 

あなたの「信頼」する力が

それらを引き寄せてきます。

 

あなたの「信頼」する力が、

それらを「あなたの役に立つもの」に成長させます。引き上げていきます。

 

全てはあなたの「信頼」する力

 

疑いの心はそっとわきに置いて

信頼しきってみる体験を楽しんでみてください。

 

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9月は「呼応」でした。

皆様いかがだったでしょうか。

自分を呼び起こすことができた方もいれば

自分から声をかけることができた方。

全ては連動しているように動いていることを実感できたでしょうか。

 

さて、10月のメッセージです。

明日は暦の上では「寒露」です。

本格的に10月が始まります。

 

「結実(みのり)」

 

宇宙の法則によって

人は自分の思いと行いの結実(みのり)を手にします。

素晴らしい思いと行いの種子をまきましょう。

 

10月は収穫時期ですね。

今までの自分の結果が「あるがまま」に現れてくる月です。

この春からの「行い」なのか

もっと前からのものなのか

 

誠実に努力し続けてきた方には素晴らしい贈り物が用意されています。

それをただの幸運と思わずに

あなたが見えないところにも手を抜かず、

純粋に想い続けたものが正直に現象として現れます。

 

冬に向けて新米を蓄えるように

春に蒔いた「想い」を受け取りましょう

 

遠慮はいりません。

それはあなたが育てた想いなのだから。

 

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さて、8月は「楽しむ」がテーマでしたが、

いかがでしたでしょうか。

 

9月のテーマは、

「呼応」

 

中にあるものが外のものに呼応して

現実に反映されます。

あなたの中を善きもので満たしましょう。

 

現実はあなたが思ったことの写し鏡。

部屋が整頓されているか

職場のデスクは?

毎日の言動

 

様々なヒントが隠れています。

まずはありのままに自分の心の状態を把握してみましょう。

そこから新しい自分をどう作り上げていくか

全てはあなたの心の思うままで良いのですよ。

 

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「楽しむ」

 

好奇心と向上心が手をつなげば

どんな体験も楽しめるでしょう。

障害や困窮も楽しみに考えられるでしょう

 

キラキラとした星のように

空からあたなの「たのしみ」が降っています。

そこに意識を向けることで、「在る」ことがわかります。

「楽しむ」チャンスはいつもあなたの周りに満たされています。

それに気づいていきましょう。

常に神様は皆に平等に振りまいています。

 

まずはこちらの動画を
 

 

 

愛した人

大切な人

 

この方々と一緒に過ごした日々があったことが重要であり、

その経験があるから、いつでも思い出せる

 

もし自分の人生の時間に存在しなければ、

「全くの無」になる

 

この違いは大変大きなものかと思います。

 

愛を感じた日

哀しみを共に乗り越えた友

笑顔を与えられた存在

 

そのひとつひとつが

「今ここにいないだけで、全てが無くなってしまった」と思ってしまったら

それは誤解なのではないでしょうか。

 

自分が経験したこと、

その人に影響を受けた時間

それはとても大きな財産であり、

自分の人生にとってもとても意味あるものだと思います。

 

全くなければ、思い出すことさえもできない

 

「もういない」は英文のnotのように

全てを打ち消すものではないと思います。

 

居たんですね。

存在したのです。

そこに大きな意味があるのだと思います。

 

出会いに感謝です。

 

 

私は、なんのために生きているのだろう

 

ふと頭によぎりました。

 

毎日毎日「今日はこれをして、明日はあの人に出会って、来週はここに行って・・・」

 

忙しい日々がいつしか、ただ作業をこなすだけになっている時にふと思ったのです。

 

効率的に時間を使うことにどれだけの価値があるのか。

その分、うしなわれているものがあるのではないか。

 

「いつの間にか」忙しくなっている。

 

心を亡くした「忙しい」という文字

 

 

明日の不安のために生きていないか

 

安心を求めて、日々を疲れながら生きていないか

 

安全が確保できたとき、ひと段落して落ち着くけど

 

忙しさに慣れてしまった心は、いつのまにか

ゆったりと時間を過ごすことができない体質に変化しているかもしれない。

 

そうなってしまったら、例え安心が確保できても、

落ち着かない日々を送るでしょう。

 

それが当たり前になってしまっている。

 

 

死なないために生きる

安心のために生きる

 

 

それで本当の自分を生きているのだろうか。

偏りすぎてはいないのか

 

昨日、世界的登山家のK2登頂への挑戦を記録したTVを拝見しました。

 

最終的に痛ましい事故で終わってしまいますが、

 

では、挑戦しない人生は彼ら登山家にとって本当に「自分らしく生きている人生なのか」

 

最後に「死」があるから、好きな登山をしない

まったく別の人生を安全に生きる。

これで、彼らは本当に幸せと言えるのか。

 

死んだように生きるのか

生きた結果として「死」を一部として、受け入れる生き方なのか

 

自分は何のために日々を生きているのか。

 

私は「世界を十分に経験するために」生きているのではないか。

 

いいことも悪いことも経験して、味わって、魂が成長する

 

その結果、肉体を持った「今回の人生」を十分に生きれた

と死んだときに思えたなら、それは「生きている」のではないかと思いました。

 

家族を残して、とても未練だ。申し訳ない

 

という、気持ちも味わうために「肉体をもって生きた」からこそ味わえた体験

 

死ぬことが「悪・失敗」ととらえたら、もう縮こまっているように感じます。

 

「死」は生の一部として受け入れながら、

死ぬ恐怖があるからこそ、真剣になれたり、心が躍る経験ができたり、尊敬されることだってある

 

すべてを人生のパーツととらえてみると

失敗も悪も何もなく、

ただ、自分らしくそのパーツ(要因)を人生にどう活かして、どう生きていくかで

人生の味わい方が変わってくるように思います。

 

改めて、何のために生きているのか。

言い換えるなら、

どうやって時間を使うことが自分らしいか

どうやって心を使うことが自分らしく生きることなのか

 

そんなことを自問自答しながら

自分らしい人生を見つけられたらと思いました。