私たちは何気なく話しをしている、伝えたい、教えたい、聞いて欲しい、などいろんな思いが話しの裏にはある。
相手にも、そのときの気分や受け取り方が話しを聞いている裏にある。これが沢山になればなるほど、思い思いの感情が重なり合ってその場の雰囲気がつくられるのかもしれない。
話し方にも、その場が明るくなったり、元気になったり、話しに引きつけられたりそんなはなし方をする人がいらしゃる。声もよく、テンポもよく、むだがないそんな話しです。
言葉や、話しもエネルギーと考えれば、丁度良いエネルギーの出し方があるはずです。言葉にも言霊と言うエネルギーがあり、それを話す丁度良いエネルギー、それがバランス良く使われたら相手にも良く聞えるのかもしれない。
わたしたちは想念エネルギーの使い手ですから、思いを話しに裏打ちして行うと、もっと力強く話すことが出きるのかもしれない。
どうせこの口から生きている間に出すのですから、元気が出る言葉をだしたいものです。
ウスイツカサ