うそってなんですかね、うそとほんと、うそも方便、うそから出た真。きょうも建築の証人喚問の放送をラジオでやっているのをちょっと聞いた。
聞いている方がいやになるような、別世界の話しをきいているようだった。事実があり、それからほんと、うそが出てくる。はじめはどちらにしても事実があるだけです。
きょうの尋問にしても事実だけ追ってけば、はじめの事実に到達する。そこからどのような事実が産まれていったかを出して行けば問題の解決がわかります。
うそかほんとうかなどを探っていても堂々巡りをするだけでお決まりのいったいわないの世界で感情論で終ってしまい、大事なことが隠されてしまいます。
本当にみんなで、うそを突き詰めたら、逃げ場がなくなり、だんだんと怒り出します。そして最後は・・・・になってしまいます。
今までは、うそがまかり通っていた時代、その時代の終焉を表わしているようなはなしです。どの業界にもかわらずあるのではないでしょうか、いまのうちに膿を出してスッキリしましょう。
いまはそんなときです。私自身にも多くの膿があります。いまのうちに勇気を持って事実で生きよう、そうすれば地に足がついた者になれます。ちょっと勇気をだして
みんな自分の鏡ですから、自分の膿が出ているのです。目を背けずしっかりと事実を見もんだいに触れることです。しっかりと問題を見ましょう。
ウスイツカサ