GMMTV FAN FEST 2023(渋谷の特典会) 感想
お久しぶりです。elleです。先週、GMMTV FAN FEST Live in Japan 2023 に参加してきました。このイベントは、10/8(日)の特典会と10/9(月)のライブとで構成されていました。両日共に参加してきましたので、今回はそれぞれについての感想を書きます。といいつつ、記事が長くなりそうなので分けます。ライブは次回! なお、特典会の内容は簡潔にいうと、自己反省会です。すみません。なので、読まなくて良いです(笑)どちらも写真はあるのですが、特典会については私の素顔がバレてしまうのと、ライブに関してはブログにアップして良いかわからなかったので、写真は避けます。映像は、今ならライブはアーカイブ配信されています。4000円で見られます。詳しくはイベントのタイトルで検索すれば出てくる公式ホームページから飛べますんで、そちらからどうぞ。なお、4時間弱ありますので、区切ってみるのをお勧めします。特典会 @ベルサール渋谷ファースト数日前から急に寒くなった日本。この日も、曇りからの下り坂の天気で、気温は最低気温が16度前後、最高気温は22度前後と羽織ものが必要な具合でした。そんな中、渋谷で開催された特典会には多くのファンが駆けつけていました。私は第1部のForceくんとBookくんを目当てに、諸事情で開場ギリギリに到着。しかも、ライブ側のチケットを発券し忘れていたりなど、ドタバタしてました。(特典会には、ライブ側のチケットも発券されていないと入場できない仕組みでした。)開場ギリギリに到着したものの、ほとんどの人はまだ中に入っておらず、周辺で腰掛けていたり、渋谷駅方面から続々と到着してきていました。興味深かったのは、意外と大荷物の方が多かったことです。スーツケースを持っている方やビニールのオタ活バッグにぎっしり、ぬいぐるみやグッズ類をお持ちの方もいらっしゃいました。格好はさまざまで、ほとんどの方がカジュアルな格好をしていました。男性の姿もちらほら。年代で多かったように思えるのは、30-40代です。10-20代、50代の方などは割合としては多くはないように思えました。ただまあ、見た目だけではわからないので、なんとなくそんな雰囲気かなあという程度です。肝心の特典会、開始の13:00ごろ、私は諸事情でまだ入場できていなかったのですが、会場にすでに入ってらした方々から悲鳴が上がります。一緒に列に並んでらした方々とソワソワしてました。会場は、奥側が撮影場所で各組ごとにパーテションに区切られて撮影ブースになっていました。左から順に、Joong,Dunk, Pond, Phuwin, Force, Bookが2人ずつそれぞれのブースで腰掛けていて、各組の俳優二人の間にファンが座り写真を撮ってもらうようになっていました。そして入場するとすぐに、それぞれの組ごとに列に並ぶように促されます。列は2〜3回程度折り返すようになっていました。列に並んでいる間、他の参加者さんと俳優さんたちが撮影している様子を見ることができました。ただし、列が前に進んでいたり、列が乱れたりしていると、スタッフの方から前に詰めたり整列したりするように促されますし、列が何回か折り返す感じだったので、撮影の様子を見られるのは撮影場所に近い側にいる時だけです。列に並んでいる最中に他の方々の撮影の様子を見ていると待ち列側を見たBookくんとバッチリ目が合ってしまいました。目が合うと思っていなくてびっくりしすぎて、思わず目を逸らしてしまいましたが、Bookくんが嫌な思いをしてないといいなあ......と祈るばかりです。ごめんなさい。写真を撮るときのポーズは、指定できました。ただし、「俳優さんたちに触れるようなポーズは禁止」とどこかで目にした気がしましたが、見つけられなかったので私の勘違いかもしれません。とはいえ、当日ForceくんとBookくんのペアは撮影スタッフからもそのような指示があったらしく、ファンと俳優二人は距離を置いての撮影となりました。後から知ったことですが、どうやら別の俳優さんたちの組では(俳優さんのご好意でだと思いますが)椅子が近かったり、ハグしてもらえたりした方もいらしたようです。基本的に、互いに敬意を払える距離感というのが大事かなとは思うので、俳優さんかファンかどちらか片方でも距離を取りたいなら、そちらに合わせるべきでしょう。したがって、私自身は納得しています。(他のファンサが手厚かった組を羨む気持ちが全くないというと嘘になりますが、それはあくまで互いの同意あってこそ。尊重する姿勢は忘れたくないと思います。)様子を見ているといろんなファンがいました。ここではあえて詳しくは書きませんが、俳優さんたちが喜んでくれているなら嬉しいです。さて、そろそろ自分の番になるという頃、チケットの半券が切られ、いよいよ撮影の準備です。撮影ブースの目の前にある荷物置き場へ荷物を置き、スタッフさんに希望のポーズを聞かれます。前の方が撮り終わったらすぐ、座席へ向かいました。カメラ側から見て左側にForceくん、右側にBookくんが座っていて、ファンは彼らの左側から座席に向かう形でした。なので、というと言い訳になりますが、焦っていたのと緊張しすぎていたのとで、私は自分の向かう方向(つまりBookくん側)しか見えておらず、Forceくんに挨拶できずに撮影が始まったような記憶があります。Bookくんは「こんにちは〜」と手を合わせて日本語で挨拶してくれました。とりあえず手を合わせた記憶はあるのですが、ちゃんと挨拶できていたか怪しい……。ほんと失礼でごめんなさい……。撮影そのものは一瞬。たぶん、席へ向かうところから離れるところまで長くても20秒程度だったんじゃないかと思います。撮影後に席を離れる前もBookくんから「ありがとうございました〜」って手と目を合わせて挨拶してくれました。わたしは緊張で何も言えないまま手を合わせて頭をさげ(たつもり)、Forceくんの方にも頭を下げたのは覚えています。Forceくんの方はたしかタイ語でありがとうと言ってくれていた気がします。わたしは基本、人見知りかつ根暗な人間なので、こういうイベントは本当に慣れてないんですよね。そうは言っても、準備不足が過ぎたなあと反省しています。自信を持って堂々と笑顔で挨拶したかった。なんかストーカーみたいに悪いことをしているような気持ちに勝手になってしまってたのですが、そもそもお金払ってきてるんだしもっと堂々としてればよかったわけで。自分に自信が持てないのってさまざまな要因があるけれど、自助でできることがもっとあったなと。なので、もっと自分に自信を持てるように頑張りたいなあと思ったのでした。あと、いくら緊張してても、挨拶がちゃんとできないのは人間としてヨクないなあと反省したのでした。というわけで、わたしにとっての特典会は「会えて嬉しかった」気持ちはもちろんあったのですが、どちらかというと緊張と自分への反省会という結果に終わりました。まあ、いろいろ学べたという意味で、収穫はあったとポジティブに考えたいと思います。