きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座 -8ページ目

きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座

「人前では恥ずかしくて手書き文字を書きたくない!」って思っていませんか?それ、解決しましょう!
当教室では、ペンの持ち方やお手本の見方はもちろん、宛名の書き方やのし袋の書き方もお伝えしています。明日から、手書き文字が書きたくて仕方なくなりますよ!

こんばんは。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

昨日はパステルアートのお稽古でした。



なんで書道教室でパステルアート?と思われた方も多いと思います。

はい、私はパステルアートのインストラクターの資格も持っているのです。

そしてペン字や書の作品のバックに、自分の描いたパステルアートを使いたくて、パステルアートを習いに行ったのでした。

昨日の生徒さんも色々な絵柄を描いていましたよ。











3月末からの作品展には、この絵柄にペン字の言葉が入った作品も展示される予定です。

ぜひいらしてご覧くださいね。

作品展のご案内は、こちらのホームページのお知らせ欄に掲載されますので、お楽しみに。
こんにちは。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

いよいよ2月も半ばを過ぎ、来月末からの作品展に向けて、着々と準備をしております。

そんな中、私の秘密兵器到着!



充電式のエアーブラシです。

今まではコンプレッサーにつないだり、エアー缶につないだりして、吹きつけをしておりました。

でもこれはコンプレッサーがこーんなに小さくて、しかも充電式でコードレスだから、気軽にささっと使えそうです。

えっ?なんでエアーブラシ?

ネイルアート?プラモデル?と思ったあなた。

ちっちっちっ。

作品用の紙をつくるためですよー。

こんな感じで、和歌に合わせて柄を入れるのです。

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あ、もちろん柄が先で文字が後から書かれますので、何十枚も吹き付けて紙を作っておいて、そこに作品を書き入れ、その中から一番良く書けているものを裏打ちに出します。

書道って字以外の部分で、結構手間暇かかるんですよねー。

でもそこもまた作品へのこだわりですから、楽しいといえば楽しいのですが。

この秘密兵器があれば、紙作りも手軽に出来そうで、とっても楽しみです。

作品展については、こちらのホームページのお知らせ欄でもご案内しますので、ご覧くださいね。


おはようございます。

文字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

むか~し、朝シャンが流行りましたね。

私も夜ではなく、朝シャンプーをして、完全に乾く前に登校していったりしていました。

そうするとシャンプーの残り香が感じられて、「ときめいてもらえるかも♡」なんて色気づいておりました・・・。

その後、朝シャンは髪に良くないとか、色んな説が出て、今は朝とか夜とか出かける前とか、色々になっております。

でも気になるのは、髪がぱさぱさのぼさぼさにならないかどうかってことで、時短したいとはいえ、リンスインシャンプーではなく、コンディショナーを使っています。

「えっ?今日はシャンプーとコンディショナーの話?」

そう思ったあなた!

ちっちっちっ!

実は筆のお話です。



先日のお稽古で、買ったばかりの筆が"寝ぐせでぼさぼさ状態”になっていらした方がいました。

えっ!?なんで買ったばかりなのに、この状態???

まさかと思って聞いてみると、なんと水道で洗ったとのこと。

だめですよー!そんなことしたら、ぼさぼさのぱさぱさになっちゃいますよー。


写真の右4本は太筆、中筆なので、水道でよく洗ってください。

筆は竹の軸に入っている毛が意外とたくさんの墨を吸っています。

だからよーく洗って、毛先が下になるように干しておいて欲しいのです。

そうすると写真の一番右の太筆のように、さらさらに乾いて長持ちします。

実はこの筆は30年前で20万以上しました。

だからとっても大切にしていて、洗うのも入念に行っています。

でもね、左の2本は小筆なので、水道では洗わないでくださいねー。

小筆はティッシュに水を含ませ、そこで筆先の墨をふき取ります。

ティッシュが汚れたら取り替えて、ふき取ったときに薄く墨がつく程度になったら、筆先の形を整えて(写真のように穂先が軸の中心にくるようにします)、そのまま筆巻きなどにいれて自然乾燥します。

小筆は穂先が摩耗していないかどうか、腰砕けになっていないかが、強くてきれいな線を書くのに必要不可欠です。

残念ながら小筆は消耗品であり、良い料紙ほど筆先を痛めます。

だから巻子などは作品を1回半くらい書くと、筆を取り替えないと穂先がダメになってしまいます。

そうなったら半紙を書くほうにまわして、もう少し使うなどしていきます。

湯水のごとくお金をかけられるなら別ですが、少しでも長持ちさせたいなら、正しい筆の扱い方をされると良いですね。

こちらの教室では、こういうことから教えてもらえますよ。


おはようございます。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

昨日のお稽古では、1ヶ月ぶりにお稽古にいらした方がいました。

体調不良で入院し、手術もされたそうです。

「先生、これからまた頑張りますから、よろしくお願いいたします。」と元気におっしゃっていましたので、ひとまず安心しました。

その生徒さんは、行書(つづけ字)のお稽古をされています。

あなたもつづけ字で書かれた文字を見ると、「こんな風に書けたらカッコいいな・・・。」と思いませんか?

つづけ字は楷書(一画一画をしっかり書くタイプの書体)よりも書くのが速くてすみますし、書き上がった文字もカッコいいので人気です。

だからといって、適当に文字をつなげて書こうとすると、思わぬ落とし穴に落ちます・・・。

それは誤字です。

次の写真を見て下さい。



左右のヘンの部分がほぼ同じようではありませんか?

でもよく見ると、1本多いか少ないかの違いがあります。



1本少ないのが「てへん」

多いのが「きへん」です。

これは違いがわかりやすいように、きちんと書きわけていますが、日常生活の中で適当に書くと、どっちがどっちかわからない感じになります。

そして適当に字をくずして書いたときに、この違いがわかっていなくどっちも同じように書いてしまい、誤字の罠に落ちるのです。

たかが1本、されど1本!

やっぱり理屈を知って書くかどうかで、間違いを知らずに書き続けるかどうかの分かれ道となるんですよ。

こういう間違いをして恥をかかないためにも、きちんと教室で教わりましょうね。
おはようございます。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

3月31日~4月5日まで、大宮のギャラリーで教室の生徒さんと作品展を行います。

書の大きな作品、ペン字の作品、パステルアートを組み合わせた作品など色々な作品を作成しているところです。

そんな中、私がぜひ取り入れたい作品は・・・・



この切り絵と書をコラボさせた作品です。

この切り絵、めちゃめちゃ素晴らしいと思いませんか?

なんと、上田千曲高校の美術班6名の方が作成したカレンダーの絵柄です。


いまどきの高校生って、まるでプロ並みのクオリティの作品を作るんですねー。

本当にびっくりしました。

そしてこのカレンダーは、上田市別所温泉の入浴施設で、なんと無料で配られていました。

地元の別所線の赤い橋が昨年の台風で水没したため、その復興を願って作成されたとのことです。

私も縁のある上田市のこの赤い橋は、そばを通るたびに心が沈みました。

何とか復興して欲しいと思いますので、この切り絵を使った作品を作りたいと思っています。

作品展のご案内は、このブログでもあらためて載せますので、ぜひいらしてくださいね。
こんにちは。

字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

今、家の片付けを行なっています。

父が入院中のため、帰って来る前に少しでも片付けて、部屋の中を歩きやすくしようと思うからです。

片付けていると、以前お世話になった病院の先生からのはがきが何枚も出てきました。


手書きではがきに細かい文字でびっしりと書かれています。

内容は差し上げた果物やジャムなどのお礼状なのですが、お礼だけでなく体調を気遣う言葉が書かれています。

先生らしい言葉使いと文字で、読んでいるとその先生のことが偲ばれます。

その先生はまだ70代前半の若さでお亡くなりになりましたが、こうやってはがきを読むたびに、その先生の診察のときの喋っているお姿が思い出されます。

文字は残りますから、後から読めますので、いつまでもこうやって思い出してもらえますね。

これが印刷物だったら、もうとっくに破棄していたことでしょう。

でもその先生がわざわざ手書きで書いてくれたはがきなので、亡くなって5年も経つというのに、まだ残してあります。

こういうのを見ると、やはり手書きの偉大さがわかりますね。

あなたも思い出に残るはがきが書けるように、ここでお稽古してくださいね。
おはようございます。

文字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

先日体験受講にいらした方に、「ネットの検索でいらしたんですか?」とお聞きしたところ、「東京、ペン字、で検索したら、先生のお顔がばーんて出てきました」と言われました。

はぁ、ば~んと?

どんなことになってるのかしら・・・と思い、やってみると・・・。

はい、確かに着物姿の私の写真がばーんと出てきました!

そしてなんと6位にランクイン!

さまざまな筆記具でもお稽古できるとのことで、こちらの写真も挙げられていました。



はい、ガラスペン講座、やってますよ~~~。

この講座で生徒さんは、毎回素敵な作品を仕上げています。

今回取り上げられているサイトって、私は全く知らないうちに掲載されていたんです。

何の連絡もありません。

こういうことってあるんですねー。

でもなんで6位?

私としては1位とか2位にしてよ~~~って思いますが。

このサイトで大きく取り上げられていませんが、私の教室では段や級、最終的には師範を取得していくコースもありますし、展覧会に挑戦できるコースもあります。

楽しく美文字が学べるガラスペン講座や、基礎からみっちり学べる美文字基礎コースなど、自分のやりたいことに絞って学べますよ。

昨日は「ひらがなコース」でひらがなをみっちりお稽古された方がいます。

こちらの教室で、あなたの「やりたい」を叶えてくださいね。

こんにちは。

文字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

このところ体験受講にいらっしゃる方が増えております。

昨日書道の体験受講にいらした方は、漢字にも実用書にも仮名にも挑戦されている頑張り屋さんでした。

ただほぼ自力で毎月の課題を書いていらして、細かいことを教わっていないため、作品を書くのに遠回りをしている印象です。

私たちはもう当たり前になっていることでも、習っていないとわからないことって多いんですよね。



例えば筆の選び方ひとつでも、こういう古典を学ぶときには面相筆、こういう古典には柳葉筆など、書くものによって向き不向きがあります。

また紙も、書道用品店で「仮名用半紙」というものが売られていますから、知らないとそれを買っちゃいますよね。

でもこの「仮名用半紙」って、薄くてやわらかくて線を鍛えるには不向きです。

私が所属している神戸笹波会では、練習のときにロール紙または札帯紙を使用します。

これ表面がつるつるして結構書きにくい!

でもこの書きにくい紙で練習するからこそ、線が鍛えられて、強く張りがある線が書けるようになるのです。

そして墨ですが、

「仮名を書くときに墨汁じゃなくて墨を磨るんですか?」という質問を受けました。

「はい、仮名は墨汁はありえません!」

仮名は墨色も作品の良し悪しの一つの項目です。

きれいな墨色は墨汁では出せませんし、書いているときの伸びが全く異なります。

伸びが良い墨だから、渇筆(かすれた部分)になっても細くて強い線が引けますが、伸びないとガサガサに乾いて、細くて美しい線は引けません。

そしてただ磨れば良いというものでもなく、墨は女性や病人に磨らせると良いと言われています。

女性や病人だと力がないので、ゆっくり時間をかけて優しく磨れる→粒子が細かい墨ができる→伸びの良い墨になり美しい線が書きやすいという論理です。(あくまで例えなので、女性でも力強い人もいますが・・・。)

だから急いで大根おろしをするように、がりがり磨ってはいけないのです。

たかが墨されど墨・・・作品の出来栄えに関わる重要なものなのです。

こちらの教室では、こういう基本的なことから学べますよ。

こんばんは。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

今日は風が強かったですね。

いくら例年より暖かい大寒とはいえ、やっぱり寒いですもん。

風邪やインフルエンザが流行っているようです。

明日は朝活から始まる予定ですが、風邪でお休みの方もいます。

皆さんもお気を付けくださいねー。


さて、あなたは誰かに恋していますか?

『あの娘、ちょっといいな・・・。♡』というのでも構いません。

そんなかわいい娘が書いた文字が、かなくぎ流だったら・・・。

『が~~~~ん!』

『げっ、マジか・・・。』

とちょっと気持ちが下がりますよねー。

これアンケートでも明らかです!



人は見た目が9割とも言われますが、見た目をクリアした人の文字が下手くそだと、期待を裏切られたようなとても残念な気持ちになるのです。

あなたの文字は百年の恋もいっぺんに吹き飛ぶレベルの汚文字ではありませんか?

相手にがっかりされないために、こちらでお稽古始めませんか?


こんばんは。

文字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

先日NHKの番組に、93歳で現役の人形作家の小池緋扇先生が出演されていました。

私、残念ながらその時まで小池先生のことを知りませんでしたが、先生の作られた人形を見て本当にびっくりしました。



ただ美しいだけでなく、なまめかしさとか息遣いとか、おしろいの匂いまで感じるような・・・そんな凄さを見て驚きまくりました。

その小池先生がおっしゃっていたことの中で、

「ちゃんとしたものを作ろうとしたら、手軽とか簡単なんてことはないの。やっぱりきちんとしたものを作るのは手がかかるのが当たり前!」

すみません。

正確な言葉は覚えておりませんが、こういう趣旨のことをおっしゃっていました。

その言葉を聞いて、まさに書道も同じだと30回くらい頷きました。

字を書くときは、インスピレーションでササっと書くんでしょ?・・・的なイメージを持つ方が多いようで、よく言われます。

でもインスピレーションとか、何かが下りてきて・・・的なことを言うのは、占い師とかスピリチュアル関係の方々ですっ!

書家はそんな簡単に書いてはおりません。

何を書くか、どういう風に書くか、それに向けてどの古典から集字しようか・・・と書いている時間よりも長い時間をかけて事前準備をしています。

様々な書風に対応できるように、古典の臨書を地道に行っています。

そういう努力の積み重ねがあればこその作品制作です。

きちんとしたものを作るには、手間ひまかかるんですよ。

小池先生の人形、本当に素敵です。

私も手間ひまかけて、良い作品を作り上げていこうと思います。

作品展の案内は、こちらのブログでお知らせしますので、チェックしてくださいね。