きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座 -9ページ目

きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座

「人前では恥ずかしくて手書き文字を書きたくない!」って思っていませんか?それ、解決しましょう!
当教室では、ペンの持ち方やお手本の見方はもちろん、宛名の書き方やのし袋の書き方もお伝えしています。明日から、手書き文字が書きたくて仕方なくなりますよ!

こんばんは。

文字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

先日、あるお父さんが体験にいらしておっしゃっていました。

「自分が連絡帳に書き込んだのに、字があまりに汚くて小学生みたいなので、先生から子供がさぼるために自分で書いたんじゃないかって思われちゃったんですよー・・・。」



「えぇ~~~~~!?」

どれどれ・・・・とお書きになった文字を見てみると・・・・・ち~ん。

確かに小学生のような文字・・・。

いやお習字を習っている小学生はもっとうまい子もたくさんいるから、小学生に失礼・・・。

「確かにお稽古されたほうがいいですね。」

もちろん本講座でお稽古されることになりました。

あなたはあなたの文字が原因で、お子さんにあらぬ疑いがかかるような事態に陥っていることの自覚がありますか?

もしちょっとでも「もしかしたら・・・。」と思う汚い字のお父さん!!!

今からでも遅くありません。

せめて親らしい文字を書けるようにお稽古しましょ。

「でも仕事が忙しくて・・・。」というお父さん。

大丈夫です!当教室ではムービーレッスンという動画のレッスンを取り入れています。

ですから、自宅でお稽古ができちゃいます。

教室に通わなくてもOK!

自分の空き時間に練習できるので、夜遅くても、朝早くても、お昼休みでも、好きなときにお稽古できて、隙間時間も有効活用できます。

ひと月に2回も添削してもらえるので、自分の文字の悪いところを確実に直せます。

ムービーレッスンは通信添削と違い、説明しながら添削してもらえるので、説明がわかりやすい!

もしもペンの持ち方が悪い場合は、動画で見ることが出来て、理解しやすいのです。

仕事も飲み会もプライベートの予定も諦めなくて良いお稽古って、あまりないんじゃないですか?

ぜひこちらのページの「動画で添削コース」をご覧になって、ムービーレッスンについてご検討ください。
こんにちは。

文字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

昨日は第44回役員新春展の祝賀懇親会でした。

来賓として埼玉新聞会長の小川様がいらして、ご挨拶されました。

現在、会長さんは埼玉新聞のデスクチェックを行っているそうです。



デスクチェックとは紙面を全てチェックしてこの内容で良いかどうかを判断する仕事で、チェックを終えたという印に、責任の「責」という字を書き込そうです。

その「責」という字を書くときに、真剣にしっかりチェックができた時には、 自信を持って書くことができますが、 ちょっと自信がない時にはその「責」という一文字を書くのが非常に辛いとおっしゃっていました。

同じ一つの文字「責」という字を書くのでも、その背景によっては簡単に書けたり、自信を持って書けたり、 ちょっと気が進まないながら書いたり・・・そういう意味合いが違ってきますね。

文字というのはただ意味を表現するだけではなく、やはりそこに含まれる意味合い、背景に潜む内容というのが絡むんだということを、改めて感じるご挨拶をされていました。

そしてしゃべることで表現するのも言葉の一つの表し方ですが、やはり書くという動作を伴うと、どうしても残ってしまうものですから、よりその意味合いが強まると思います。

たかが一文字、されど一文字。

内容は違えど、文字を扱う仕事に携わる者同志、なかなか面白いお話でしたよ。

そんな文字をきれいに書けるようになる教室はこちらです。

こんにちは。

文字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

最近3年ぶりにお稽古に復帰された方がいます。

ずっと真面目にお稽古にいらしてくださり、出勤前に毎日20分はペン字の練習をされていた真面目な方です。

それが異動により慣れない部署に移り、お稽古も来る余裕がなくなって早3年・・・。

今回転職され、またお稽古にいらっしゃれるようになったのです。

その方が「履歴書の字がきれいだねって、褒められることが多くて!」と嬉しそうにおっしゃっていました。

お稽古していて良かったですね。

毎日積み重ねて身に着けたことは、やっぱり体に根付きますもの。

ここで履歴書の話題が出たので、今日は履歴書を書くのに最適なペンをご紹介します。



PILOTの「ペン習字ペン」です。

このぺんは学歴や職歴欄を書くのにピッタリ。

学歴や職歴欄て高さがないわりに、画数の多い漢字がずらずらと並んで書きにくくありませんか?

その細い罫にうまく書き込められるのがこのペンなんです。

他にもペン先が0.4のペンはいろいろありますが、単にペン先が細ければ良いというのではなく、しっかり強さがある細さが必要です。

でもここで一つ注意点!

履歴書すべてをこのペンで書いてはいけません。

名前や住所など、比較的欄に余裕のある部分は、ペン先が0.5のペンをお使いくださいね。

私がその部分を書くなら、PILOTのVコーンかゼブラのSARASAの0.5を使います。

ここまで読んで、「えっ!?1枚の履歴書を書くのに、途中でペンを変えるの?」と思った方も多いかもしれません。

「はい、変えるのですっ!」

もちろん最近はキャリアシートをパソコンで打ち込み、そのままエントリーできたりします。

だから履歴書を求めない会社もあったり、提出は形式だけ・・・という会社もあります。

でも履歴書をきちんと見る会社もまだまだありますし、履歴書を書くのにそれだけ気を使って書いているという姿勢そのものが、わかる人にはわかるのです。

そしてこの記事を読んで、「へぇ~、履歴書は欄によってペンを使い分けるのね~~~。」などと他人事として捉えたあなた!

それでは読みが浅いのですっ!

これはたまたま履歴書の例を用いてお話しただけで、他のことでも字を書くときには気を付けたいポイントなんですよ。

何を書くにも、どこに書くにも、いっつも持っている1本のペンを使いまわすのではなく、字が大きめに書くときには0.7か1.0のペン先のペン。

細かい文字の時は0.38のペン先のペン。

そういう気遣いができるようになると、文字もきれいに見られやすくなります。

どのペンで書いてもきれいに見られる字が書けるようになりたいなら、こちらでお稽古してくださいね。






こんばんは。

文字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

このところ書道の体験受講のお申し込みが増えております。

♪♪♪とっても嬉しいです!!!

今は筆を持つ機会が減っているため、どうしてもペン字に人気が偏りがちですが、筆で文字を書く楽しさ、奥深さがわかる方が増えてくれたら良いな・・・と思うわけです。

私も書道を始めて以来、漢字も仮名も様々な臨書をしてきました。

ここ何年か古筆の臨書は「本阿弥切」です。



古筆の臨書はこの見開き2ページを臨書するだけでも最低40分はかかります。

逆にこの見開き2ページを、15分~20分程度で書く人がいたら、早すぎて線が表面的で浅くなっていると思います。

古筆の臨書はいかに紙に筆を食い込ませ、力強さと厳しさを再現できるか・・・という点が重要なのです。

それには1本の線を書くにも、すーっと書くのではなく、しつこいくらいに何十回もにわけて書いたり、速度を工夫することが必要になってきます。

ただ形を真似て書くのが臨書ではないということを、お稽古でしっかり身に着けていただけたら良いな・・・と思います。

今日お申込みいただいた「古筆の臨書を教えて欲しいんです。」という方にも、体験受講の際に、そういう点を早く理解していただけるようお伝えしていくつもりです。

あなたも古典の臨書をこちらでみっちり学んでみませんか?

こんばんは。

文字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

火曜から始まっている「第44回新春役員展」に行ってまいりました。



北浦和の近代美術館の地下1階です。

今回は昨年に引き続き、調和体の作品を出品しています。



今日は平日にもかかわらず、来場者が結構多いように思いました。

駅から近く、公園の中にたたずんでいる美術館で落ち着きますよ。

私の作品は第9室に展示されております。

どうぞいらして実物をご覧になってくださいね。

期間 : 1/14(火)〜19(日) 10:00〜17:30
      最終日は16:00まで

場所 : 県立近代美術館(北浦和)

入場無料

書いているところの実物をご覧になりたい方は、こちらの教室に体験受講にいらしてください。

こんばんは。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

いよいよ明日から埼玉県書道人連盟の役員による第44回役員新春展が、北浦和の県立近代美術館にて始まります。



もちろん私の作品も出品されていますので、是非ご覧ください。

期間 :  1/14(火)〜19(日)  10:00〜17:30
      最終日は16:00まで

場所 :  県立近代美術館(北浦和)

入場無料

「書道展に行っても何て書いてあるか読めないからなー。」

「うまいか下手なのかわかんない。」

という声を良く耳にします。

たしかに楷書ならまだしも、草書とか篆書とか隷書とか、仮名だってずらずら繋がっていて、どこまでが一文字かわからないでしょう。

そもそも読もうとするのが間違いです。

う〜ん、間違いというのはちょっと語弊があるかなー。

でも手紙とか本の記述とかではなく、文字を素材として墨と筆による芸術なんです。

絵と同じように「あぁ、これ好き」

「これ面白い」

「ここが素敵」

それで良いんです!

感じれば良いんです。

ぜひ北浦和まで感じに来てくださいね。

今週の日曜までですよ。

こんにちは。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

明日は成人式!

振袖に身を包んだ新成人が街を彩るのでしょうか・・・。

あなたは新しい服を買ったらどうしますか?

それを着て、いつもよりちょっと良い靴を履き、バッグやアクセサリーをコーディネートして・・・そしたら誰かに見せたくなりませんか?

家で鏡を見て自分の姿を自分で見るだけで満足ですか?

私は誰かに会って食事をするとかしなくても、ただ街中を歩くだけでもちょっと出かけたくなります。

別に誰かに「まぁ、きれい!」とか「ほぉ、素敵~」とか言ってもらわなくて結構!

もちろん一瞬で顔かたちが美人になるわけでも、スタイルがよくなるわけでもないため、服が良くなったって、別人になれるわけじゃありません。

でもお気に入りの服を着たら、心の中で「ねぇねぇ、いつもと違うでしょ?私だっておしゃれしたらちょっときれいになるのよん。♡」などと思いながら街を歩きます。

そうするともの凄く気分があがるし、気持ちのリフレッシュにつながりますよ。

それって書道も同じです。

お稽古して字がきれいに書けるようになるよう精進することは立派なことです。

でもただお稽古で先生に「あ~、ここが○○なのよねー。」

「もうちょっと○○してー。」

「あ、ここ凄く良くなったわねー。」

というやり取りで満足して良いのですか?

私は書道やペン字も着飾って街に飛び出してもらいたいのです。

3月末から4月の頭にかけて、大宮のギャラリーで作品の展示を行います。

昨年出来たばかりの建物で、すごく広くてきれいなギャラリーです。



ここで自分の作品を展示してもらいたいと思っています。

「私の作品なんてとてもとても・・・」

そうおっしゃる生徒さんは多いです。

それって謙遜しているつもりかもしれませんし、本当にそう思っているのかもしれません。

でも、実はその言葉って「私は先生を信じていません!」と言っているのと同じなんです。

私が指導しているのですから、展示して困るような作品にはしませんよ。

それに作品はまだ早いかな・・・という方には声をかけていません。

時には普段と違うことに挑戦して、そのことで現在のステージよりワンランクあがったステージに立ってもらいたいと思っています。

習い事って・・・いえ、生活すべてのことって、色々なことやものにつながっています。

1つのことを1つのこととしてだけ捉えることしかできないのでは、成長の度合いが遅いと思います。

このことはこの面から見るとこうだけど、これって他のこういうことと同じなんだなー・・・とか、いろんなつながりに目がいくようになると、成長の速度も何倍にも増すんですよねー。

そのことに気付いて、生徒さんには書道とペン字でおしゃれして街中に出てもらいたいと思います。

作品の展示については、こちらのホームページのお知らせ欄にあらためて掲載しますので、そちらをご覧くださいね。




おはようございます。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

今週は大宮教室でも銀座教室でも、新年初めてのお稽古となりましたので、体験受講や本講座で初めてお稽古を始められる方が複数いらっしゃいました。

その中でも「ひらがな集中コース(楷書)」のお稽古を始めた方がおっしゃいました。

「義務教育でここまで教えて欲しかった・・・。」



私の教室では、ペン字のお稽古を始める方の90%以上が「自分磨きの美文字基礎コース
を選択されます。

このコースは基礎をしっかり学びますので、漢字、ひらがな、カタカナ、漢数字、算用数字などを一文字一文字をきっちり練習いたします。

その中でも一番皆さんが苦戦するのが「ひらがな」です。

ひらがなは漢字に比べ画数が少ないので、一画一画の責任が重大です。

長さ、角度、反り方、転折の仕方・・・気をつけることが山盛りなんです。

どこに気をつけて書いたらきれいに見えるのかというポイント満載なんですね。

小学校で・・・いや今は幼稚園でもすでにひらがなくらい書けますよね。

でも学校や幼稚園では、どう書いたらきれいに見えるかではなく、どう書くのが正しいのかしか教えません。

だから整って書けないんです。

ここの転折では、前に書いた画とかぶせて書いた方がキリッと見えますよー。

ここのカーブはこちら側に反って書いて下さいねー。

そんなちょっとしたポイントに気をつけるだけで、格段に整って見えるんです。

講座を受けた方は「今までそんなこと気にしたこともなかった!」

「こんなに考えながら字を書いたことはありません」とおっしゃいます。

はい、覚えてしまったら、そんなに考えなくても書けるようになりますから、それまでしっかり考えながら書いて下さいねー。

あなたも一度、自分の書いてるひらがながどうなのかをチェックしにいらっしゃいませんか?



こんばんは。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

銀座教室のお稽古始めは午前から夜の講座まで、皆さんの熱量が高く、教える私も力が入ります。

雨がパラついて寒い中、皆さん熱心にお稽古に来て下さいます。

予約の時に「今から楽しみです」とコメントを入れて下さる方もいて、「あぁ~、年末年始のお休みの間も、お稽古が始まるのを楽しみに待ってくださっていたんだなー・・・。」と嬉しくなります。

夜は夜で、仕事帰りで疲れていても、お稽古は集中集中。



ペン字の方、書道の方、皆さん自分の課題を集中してお稽古されていますよ。

学びたい、上手くなりたい、変わりたい・・・そういう気持ちの強いほど、上達される速度もアップしますよね。

今年もたくさんの方に楽しく字が書けるようになっていただきたいと思います。

あなたがもし自分の字に自信がないなら、こちらの教室で、本気で字を学んでみませんか?
こんばんは。

字を書くのが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

銀座教室のお稽古始めでは、ガラスペン講座を選択されている方がいらっしゃいました。

今回の課題はこちらです。



椿の柄の紙に、源実朝の和歌で

「ちはやぶる 伊豆のお山の 玉椿 八百万代も 色はかはらじ」

この和歌の意味は

伊豆山権現のこの見事な椿は、今後もはてしなく咲き続け、色あせることもないだろう。

という繁栄を意味するおめでたい歌です。

年の初めですから、おめでたい歌から始めたいと思いまして。

椿は花が首から落ちてしまうので、縁起が悪いと言う人もいますし、嫌われることも多いですが、実はおめでたいお花なんですよ。

「椿寿(ちんじゅ)」とは、長寿を祝って使う言葉です。

また椿は古事記にも登場し、古くから神聖な樹木として扱われていました。

椿の柄って素敵だと思います。

今度3月末におこなう作品展示では椿の柄の着物に書が書かれた作品を展示する予定です。

展示のご案内は、こちらのホームページのお知らせにも載せますので、ぜひ3月末にはいらしてくださいね。