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世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」入門ブログ

中学レベルの英語で、海外に口座開設したり、フィナンシャルタイムズなどの英字金融情報を理解したり、有望な海外投資案件が入手できるようになる、世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」をわかりやすくご紹介する日本でただ一つのブログです。

私は映画が好きで、週末時間があれば最低1本は見ています。

昨日は、日本の映画で「ジャッジ」という広告業界の国際イベントの裏側をモチーフにした
コメディ・ドラマを観たのですが、なかなかおもしろかったです。

この映画は、うだつの上がらない大手広告会社のクリエイティブ担当が、
いろいろな社内事情から、CMの世界的グランプリの審査員として、いきなり海外に出張する羽目に
なるところから、物語がスタートします。

英語があまりできない主人公は、ある先輩からの助言を元に、いざという時に英語の使い方を
教わります。

そんな中で、いざ現地へ出張。オープニングセレモニーでいきなり英語での自己紹介を求められ・・

といった具合なのですが、この時、主人公から咄嗟に出たなりふり構わない英語のセリフが、
まさにグロービッシュ(ニホン的英語)的でとても良かったのです。

その他にも、審査会で英語スピーチする場面があるのですが、
それも私から見れば、グロービッシュ。

この主人公は審査員の中で、一番が英語が下手です。
ですが、彼らの中で、結果的に一番のインパクトを与えたのは、
彼のスピーチだったのです。

要するに何が言いたいのかいうと、
世界中からいろいろな人種が集まるような国際的な場では、
うまく英語を話そうという事よりも、
心を込めて一所懸命にわかりやすく伝えることが重要
なんだなと思いました。

実は、私にも海外出張で同じような経験があるんです。
(詳細はまた別のブログで書きますね)

ということで、これはあくまでフィクションの話ですし、私の個人的な感想ですが、
今回のこの映画を見て、ふとそんな事を感じました。

ぜひ、興味がある方は観てみてください。グロービッシュ云々はともかくとして。。






グロービッシュ式ビジネス英語では、最初はとにかく間違ってもいいから、
とにかくアウトプットをする習慣をつけることを徹底的にやります。

かといって、決して英文法や発音をおろそかにするということはありません。

なので、グロービッシュでは「機能文法」といって、
利用シーンに応じて文法を学ぶプログラムがあるのですが、
これはすべて中学英語で出てくる内容です。

会話はこれで十分なのです。

ただ、英文ライティング(特にメール)では、
その内容が相手側に残るという点で、
あまり恥ずかしい英語は使えないというケースもあると思います。

そんな時に非常に役立つ英文法チェックツールをご紹介します。

http://www.getginger.jp/


無料でいろいろ試すことができますので、ぜひ一度活用してみてください。
今回は、よくQ&Aサイトで見るビジネス英語に関する質問について、
私なりの見解をお伝えしたいと思います。

よくYahoo知恵袋などのQAサイトで、英語のセクションを見ると・・

オススメのビジネス英会話教材は?
ビジネス英語と日常英語の違いは?・・
ビジネス英文メールの書き方・・

などの質問をよく見かけますが、

やはり最も多いのが、ビジネス英語をマスターするための勉強法は?的な内容です。

外資系に転職したいが・・3ヶ月語後に海外出張が・・
などなど、その理由はマチマチですが、

要は、できるだけムダな時間やお金をかけずに、最短でビジネス英語をマスターできる
方法を求めている方は多いですね。

でも、ここでぜひ考えてもらいたいことがあるんです。

ビジネス英語をマスターするって、具体的にどういう状態を指すのか?

TOEICで高得点を目指すのか?
海外出張を卒なくこなせるようになりたいのか?
商談ができるようになりたいのか?

などなど、いろいろあると思いますが、
それによって、当然やり方も変わってくるわけですね。

私はこの質問を投げかけられたら、必ずこう返します。

「(あなたは)英語を使って何ができるようになりたいのか?」
「また、それをいつまでにできるようになりたいのか?」

その目的や時期を明確にしないと、
いかに優れた教材を使っても上達するのは難しいと。

ちなみに私がビジネス英語の初心者だった時に設定した目標は、

”3ヶ月後に来日するであろう海外取引先との会議、ランチ、ディナーで
英語のコニュニケーションができるようになる”


ということでした。

こうして具体的な場面を想定すると、勉強法にムダがなくなり、
またリアルで実用的な目標ので、モチベーションも下がりません。

ですので、いきなり教材云々前に、
具体的な英語の利用イメージを決めることが
効率的な勉強法を見つける最初のステップになると、私は思います。

以上、ご参考まで。


だいぶ暑くなってきましたが、まだ梅雨は明けてないようですね。

さて、以前このブログやグロービッシュ講座の紹介ページでお伝えしてますが、
私は、英語に対するメンタルブロック=苦手意識、思い込み、恥じらいなど
をなくす方法を知ってから、ビジネス英語に対する意識が変わり、
そこから英会話ができるようになっていったのです。

ということで、
今回は英語のメンタルブロック解除に役立つ本を紹介したいと思います。


1)英語とお金の非常識な関係(神田昌典著 フォレスト出版)

私の英語観を180度変えた本です。
特にビジネス英語を効率的に習得したい方にはオススメです。

2)世界の英語を歩く(本名信行著 集英社)

国際コミュニケーション学の世界的権威が、
英語が完全に国際化したいま、
日本人のネイティブ英語信仰の弊害に警鐘ならします。

3)あなたは英語で戦えますか?
~国際英語とは自分英語である(鈴木孝夫著 冨山房インターナショナル )


副題のとおり、”国際英語とは自分英語である”
はまさに目からウロコでした。

英語を話す人工が多い非ネイティブ国(インドなど)では、
まさにこの考えが最初からあるので、無理してネイティブの真似などしないし、
自分たちの好きなように英語を話しているのです。

ということで、他にもいろいろ役に立つ本がありますが、
オススメはこの3冊ですね。

学習書ではなく、普通に読み物として面白いので、
読んでて、飽きないと思います。







私は高校の時に趣味で柔道をやっていたのですが、
その時に、まず教わったのが、「受け身」と「形(かた)」です。

柔道に限らず、剣道でも他の武道でも基本的な「形」というのがありますね。
これを抑えておかないと、いくら技を覚えてもなかなか実践で発揮できませんし、
体得できないからです。

実はグロービッシュにも「形」があります。

正確にいうと、対話(反応)のパターンです。
ComminucationStrategy
といいますが、

国際コミュニケーションでは、
「相手がこう話してきたら、こう返す」というような基本パターンがあります。

それをまず覚えておくと、いざという時に相手を不快にさせずに会話することができます。

外国人との会話で一番やってはいけないこと。

それは「沈黙」です。

英語がわからないからだまっている・・これでは、永遠に英語を話すことはできません。

実は相手の言っていることがわからなくても、
自分が言いたいことが出てこなくても、
Communicationを図る方法があるのです。


グロービッシュでは、この「形」を体得しながら
パラフレーズという会話テクニックを使うことで
英語のコミュニケーション力を向上させていきます。

ここが、他の英語学習法との大きな違いです。

元IBMの役員であるネリエール氏が考えた、
極めて効率的で、ロジカルな英語学習法が
グロービッシュなのです。

そのグロービッシュ式のビジネス英語を3ヶ月できっちり習得できる
日本で唯一の通信講座がこちらです。

http://www.globish-business.com/info/