今、ウェブ上には無料のイベントサイトが多数存在するが、その中にはユーザにとって役立つもあれば、必ずしもそうでないものも多い。
そんな中、このサイトを無料で聞けることは、
英語学習者にとっては本当にありがたいというか、とても有効だと考えている。
「TED」というサイトである。NHKの番組でも紹介されてるし、ご存知の方も多いだろう。
http://www.ted.com/
何がそんな良いかというと、
科学、文化、IT、医療、政治、金融あらゆる分野にわたって、
その筋の世界中の専門家が英語でスピーチやプレゼンした内容を
動画で視聴できるのだ。無料で。
スピーカーは、故スティーブジョブス氏やビル・ゲイツ氏など著名な人から
無名な人まで様々。いずれにしても、5~20分くらいの内容で非常に興味深いテーマが多い。
そして、なんといっても英語学習の観点からすばらしいのは、
スピーカーがネイティブだけではないということだ。
日本人はもちろん、インド、韓国、フィリピン、中国、台湾など
多くの「非ネイティブ」のスピーカーがそれぞれのスタイルで英語を話している。
本人達は意識していないと思うが、これぞ「グロービッシュ」である。
実際、TEDのスピーチには英語のスクリプトが閲覧できるものがあり、
それを見ながら聴くと必ずしも、正しい文法や英語を使っていない。
それでも、堂々とプレゼンし、聴衆を惹きつけている。
実は、グロービッシュには公式なヒアリングの学習プログラムはないのだが、
弊社が開発したグロービッシュの通信講座には、
このTEDを活用したリスニング上達法を盛り込んでいる。
もし、まだTEDをご覧になったことがない方はぜひ見てほしいと思う。
英語だけでなく、プレゼンテーションの参考にもなります。
先日、NEWSポストという情報誌で経営コンサルタントの大前研一氏による
”ビジネス英語でが「和文英訳」だと失敗する”という記事を目にした。
読むと、「和文英訳の考え方をしていると相手を怒らせることがある」
ということだった。
以下、記事を紹介すると。。。
<中略>
”わかりやすい例を挙げると、仕事が予定より遅れている部下や取引先に理由を尋ねる時、
日本人は「Why ~」や「Explain to me」を使いがちだ。
頭の中で「なぜ遅れたんですか」とか「説明してください」を和文英訳しただけで、
そこまで怒っているわけではないつもりでも、
これは英語としては「なぜなんだ!」と問い詰めているような“キツい表現”になる。
相手が傷ついたり、気分を害したり、あるいは反発してやる気をなくしたり、
嘘 をついたりして、事態がこじれてしまうのだ・・”
これは確かにそうであるし、私にも経験がある。
では、どうしたら良いのか?大前さんは、
例えば・・
I was expecting to receive it yesterday. Can you tell me why that didn’t happen?
(それは昨日受け取るはずでしたが、まだの理由を教えてくれますか?)
というように、まず自分を主語にして、丁寧に聞けば、
相手の感情を傷つけずに、対話ができるという。
実は、よくビジネス英語で相手に質問や依頼をする時に、これを最初につけておけば、
コミュニケーション上、誤解や反感を買わずに済むというフレーズがある。
Can you~?
Could you~?
Would you~?
Can I~?
May I~?
である。
日本語でいうところ、~してくれませんか?~しても良いですか?
という丁寧語にあたるが、
上記の例のように、何かビジネス上で起こった理由を聞く時でも
Could you talk to me why you ~
と最初にフレーズをつけて質問すれば、相手がまず不快になることはまずない。
あと、「自分が~したい」という時に、”I want~”
と言ってしまいがちだが、
これも”I would like to ~”
とするだけで、だいぶ丁寧印象になる。
これを、グロービッシュではコミュニケーションストラテジー
というプログラムで紹介しているが、ぜひご参考まで。
”ビジネス英語でが「和文英訳」だと失敗する”という記事を目にした。
読むと、「和文英訳の考え方をしていると相手を怒らせることがある」
ということだった。
以下、記事を紹介すると。。。
<中略>
”わかりやすい例を挙げると、仕事が予定より遅れている部下や取引先に理由を尋ねる時、
日本人は「Why ~」や「Explain to me」を使いがちだ。
頭の中で「なぜ遅れたんですか」とか「説明してください」を和文英訳しただけで、
そこまで怒っているわけではないつもりでも、
これは英語としては「なぜなんだ!」と問い詰めているような“キツい表現”になる。
相手が傷ついたり、気分を害したり、あるいは反発してやる気をなくしたり、
嘘 をついたりして、事態がこじれてしまうのだ・・”
これは確かにそうであるし、私にも経験がある。
では、どうしたら良いのか?大前さんは、
例えば・・
I was expecting to receive it yesterday. Can you tell me why that didn’t happen?
(それは昨日受け取るはずでしたが、まだの理由を教えてくれますか?)
というように、まず自分を主語にして、丁寧に聞けば、
相手の感情を傷つけずに、対話ができるという。
実は、よくビジネス英語で相手に質問や依頼をする時に、これを最初につけておけば、
コミュニケーション上、誤解や反感を買わずに済むというフレーズがある。
Can you~?
Could you~?
Would you~?
Can I~?
May I~?
である。
日本語でいうところ、~してくれませんか?~しても良いですか?
という丁寧語にあたるが、
上記の例のように、何かビジネス上で起こった理由を聞く時でも
Could you talk to me why you ~
と最初にフレーズをつけて質問すれば、相手がまず不快になることはまずない。
あと、「自分が~したい」という時に、”I want~”
と言ってしまいがちだが、
これも”I would like to ~”
とするだけで、だいぶ丁寧印象になる。
これを、グロービッシュではコミュニケーションストラテジー
というプログラムで紹介しているが、ぜひご参考まで。
グロービッシュを説明する時に、よく中学レベルの1500語を活用して・・という話をします。
従来の英語であれば膨大な語彙の中から最適と思われる単語を選ぶ事ができますが、
グロービッシュではあえてシンプルでなじみのある単語を、当てはめて行く考え方をしています。
では、なぜ1500語でよいのでしょうか? その根拠は?
実は、一般的な英語のネイティブスピーカーが使う語彙数は約3500語、
教養があり、さらに語彙数の多いネイティブで7500語程度と言われています。
みなさんは、80:20の法則というのをご存知でしょうか?
例えば、
会社で言えば、売上全体の20%を占める主力商品が、
売上の80%をカバーしているというものでです。
これは英語や語学でも同様でして、
伝えたい事の80%は、ネイティブ教養者の語彙数20%で十分カバーできると言われています。
7500語の20%と言えば1500語になります。
つまり1500語あれば、言いたい事の80%が伝えられるはずという考え方です。
あと、1500語の中身ですが、
これはグロービッシュ提唱者のネリエール氏らが、
国際ビジネスでよく使われる語彙として1500語を抽出しています。
これが、たまたま中学で教わるレベルの英語だったということです。
これが、グロービッシュ=中学レベル1500語説の真相?です。
従来の英語であれば膨大な語彙の中から最適と思われる単語を選ぶ事ができますが、
グロービッシュではあえてシンプルでなじみのある単語を、当てはめて行く考え方をしています。
では、なぜ1500語でよいのでしょうか? その根拠は?
実は、一般的な英語のネイティブスピーカーが使う語彙数は約3500語、
教養があり、さらに語彙数の多いネイティブで7500語程度と言われています。
みなさんは、80:20の法則というのをご存知でしょうか?
例えば、
会社で言えば、売上全体の20%を占める主力商品が、
売上の80%をカバーしているというものでです。
これは英語や語学でも同様でして、
伝えたい事の80%は、ネイティブ教養者の語彙数20%で十分カバーできると言われています。
7500語の20%と言えば1500語になります。
つまり1500語あれば、言いたい事の80%が伝えられるはずという考え方です。
あと、1500語の中身ですが、
これはグロービッシュ提唱者のネリエール氏らが、
国際ビジネスでよく使われる語彙として1500語を抽出しています。
これが、たまたま中学で教わるレベルの英語だったということです。
これが、グロービッシュ=中学レベル1500語説の真相?です。
こんにちは。
今回は、グロービッシュとは直接関係はないのですが、
海外(特にアジア)ビジネス実務者向け支援セミナーのご案内です。
◎世界20カ国の外国人を採用したノウハウを無料公開!
http://www.isfnet.co.jp/seminar/2014/0730oversea.html
今後、日本の労働人口が減少し、ますます人手不足が深刻化
していくと予想されています。
そこで、注目されるのが、
海外(特にアジア)の優秀でエネルギッシュな若者たちです。
特に東南アジア地域は、親日派の方が多く、また教育も進んでいるため、
日本企業との相性も良くなりつつあります。
そこで、今回は、そうした海外の人材をどのように見つけ採用し、
自社の戦力としてどう活用していくのか?
具体的な方法や進め方をご紹介します。
◎最新事例から学ぶ!失敗しない海外人材の活用法と
英文コミュニケーション術がわかるセミナー
↓
http://www.isfnet.co.jp/seminar/2014/0730oversea.html
<先着50名様>まで無料ご招待となっておりますが、
残席が少なくなってきておりますので、
ご希望の方はお早めにお申込みされることをお薦めいたします。
なお、お申込みの際はお問い合わせの欄に
「アクスビー山田の紹介」とご記入いただけると幸いです。
以上となりますが、
本セミナーについて何かご不明な点などありましたら、
お気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
今回は、グロービッシュとは直接関係はないのですが、
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今後、日本の労働人口が減少し、ますます人手不足が深刻化
していくと予想されています。
そこで、注目されるのが、
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特に東南アジア地域は、親日派の方が多く、また教育も進んでいるため、
日本企業との相性も良くなりつつあります。
そこで、今回は、そうした海外の人材をどのように見つけ採用し、
自社の戦力としてどう活用していくのか?
具体的な方法や進め方をご紹介します。
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なお、お申込みの際はお問い合わせの欄に
「アクスビー山田の紹介」とご記入いただけると幸いです。
以上となりますが、
本セミナーについて何かご不明な点などありましたら、
お気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
最近、よく本屋の英語コーナーやウェブサイトで
◎◎すれば、◎◎日後には英語がペラペラに・・
聴き続けるだけで、ネイティブの英語脳に・・
といったキャッチコピーの本や教材を見かけます。
私のグロービッシュ通信講座も「たった3ヶ月でビジネス英語をマスター・・」
という似たようなコピーを使っているですが、読者の方からすると、
それって本当なの? とまず思うのが普通だと思います。
これって、例えば、ペラペラとはどんな状態なのか?という定義が曖昧なので、
それを明確にしないと、あまり議論の意味がないのですが、
仮に、”ペラペラ=(英語初心者が)どんな外国人と長時間どんな内容の会話をしても、
すべて正確に対話できる”となると、
とてもじゃないですが、1週間いや、数ヶ月でもそうなるのは無理だと思います。
よほどの天才は別として。
しかし、”ペラペラ=ある特定の外国人と短時間、ある決まったテーマや内容について
対話する”ということであれば、さすがに1週間は無理でも、3ヶ月もあれば可能です。
私がそうでしたから。
実は、私の講座のキャッチフレーズである「3ヶ月でビジネス英語をマスター・・」も
ビジネス英語を100%完全にマスターするという意味ではなく、
・自分にもビジネス英語が使えるという確固たる自信がつく
・ある特定の目的(会議・プレゼン等)のための基本的な英会話ができるようになる・・
といった意味で書いています。
なので、上記のような教材を買う場合は、
自分が何のために英語を使うのか?という目的をまず決めてから、
それに合う内容のものを探すと良いでしょう。
手前味噌ですが^^;、たとえば3ヶ月に海外出張なので、
そこで使うビジネス英会話をマスターしたいというような場合は、
グロービッシュ式ビジネス英語講座はぜひオススメです。
↓
http://www.globish-business.com/info/
◎◎すれば、◎◎日後には英語がペラペラに・・
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といったキャッチコピーの本や教材を見かけます。
私のグロービッシュ通信講座も「たった3ヶ月でビジネス英語をマスター・・」
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これって、例えば、ペラペラとはどんな状態なのか?という定義が曖昧なので、
それを明確にしないと、あまり議論の意味がないのですが、
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すべて正確に対話できる”となると、
とてもじゃないですが、1週間いや、数ヶ月でもそうなるのは無理だと思います。
よほどの天才は別として。
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対話する”ということであれば、さすがに1週間は無理でも、3ヶ月もあれば可能です。
私がそうでしたから。
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ビジネス英語を100%完全にマスターするという意味ではなく、
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といった意味で書いています。
なので、上記のような教材を買う場合は、
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