私は高校の時に趣味で柔道をやっていたのですが、
その時に、まず教わったのが、「受け身」と「形(かた)」です。
柔道に限らず、剣道でも他の武道でも基本的な「形」というのがありますね。
これを抑えておかないと、いくら技を覚えてもなかなか実践で発揮できませんし、
体得できないからです。
実はグロービッシュにも「形」があります。
正確にいうと、対話(反応)のパターンです。
ComminucationStrategy
といいますが、
国際コミュニケーションでは、
「相手がこう話してきたら、こう返す」というような基本パターンがあります。
それをまず覚えておくと、いざという時に相手を不快にさせずに会話することができます。
外国人との会話で一番やってはいけないこと。
それは「沈黙」です。
英語がわからないからだまっている・・これでは、永遠に英語を話すことはできません。
実は相手の言っていることがわからなくても、
自分が言いたいことが出てこなくても、
Communicationを図る方法があるのです。
グロービッシュでは、この「形」を体得しながら
パラフレーズという会話テクニックを使うことで
英語のコミュニケーション力を向上させていきます。
ここが、他の英語学習法との大きな違いです。
元IBMの役員であるネリエール氏が考えた、
極めて効率的で、ロジカルな英語学習法が
グロービッシュなのです。
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