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痛み止めはなぜ悪いか?2

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痛み止めはなぜ悪いか?

 腰痛などが起こりやすいのは、筋肉が弱いということがあります。中高年の人に腰痛が多いのは、加齢で衰えた筋肉が日常的な働きでも疲労しやすいからです。筋肉が弱ければ疲れやすく、血流が回復するときに痛みが出てきます。
 腰痛の原因を以前に腰椎を骨折したからなどと考えたりする人がいますが、基本的に人間の体は骨が壊れても修復できるようになっています。ですから、それが原因とは考えられません。そう考えようとするのは、「体が間違う」と思いこんでいるからです。

 たとえば腹筋、背筋などの筋肉が少ない、あるいは日頃の姿勢が悪いなど、その人のそれまでの生活習慣のツケが腰痛という形で出てきていると考えられます。腰痛ならば、運動をして筋肉を鍛える、姿勢に気をつけるなど、筋力をつけて椎間板に弾力をつければいいのです。痛み止めを使えば、その場は痛みがとれても、病気自体は治らないし、逆に切れたら痛みはさらに大きくなります。また痛み止めを使えば、痛みはしばらくは止まりますが、患部の病気はさらに悪化しているのです。こうして痛み止めを使いつづけることで、腰痛や膝痛が治らないどころか、少しずつ悪くなっていきます。

 痛み、発熱、腫れは、体内の免疫力が作用して治るためのステップですから、それを甘んじて受け入れる必要があるのです。腫れがつづいているときは、まだ修復が終わっていないと解釈できます。人間の体はうまくできていて、ずっと腫れつづけるということはありません。

 修復が終われば、必ず腫れは止まります。たとえば、怪我をしたり、使いすぎたりして腫れても必ず元に戻るでしょう。だから炎症は、治癒すれば自然に止まるということをきちんと自覚してください。延々と炎症がつづくのは薬を使いつづけているからで、薬を使わないで炎症を進めれば、いずれは治るのです。


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