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使ってはいけない薬は何か? 3

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絶対に使ってはいけない薬は何か?

抗生物質は、最近は医者でも風邪などでは出さないようになってきました。

 以前は、風邪でもすぐに抗生物質を出していたものです。そうした乱用のために、それまでの抗生物質が効かなくなり、新しい世代の抗生物質を開発しなければいけないというように、菌と薬のいたちごっこをやってきたので抗生物質なども安易に使わず、肺炎を起こしたとき、化膿して腫れたときというように、本当に必要なときまでは使わないようにすることです。

 まだ手術の後などよく抗生物質が出されますが、普通の場合ならば、手術後でもあまり必要性はありません。今は医者もだんだん抗生物質の乱用は避けるようになってきていますが、まだ予防的な使われ方をしているのが現状です。

 それだけに患者の側でも、医者から出された薬を安易に飲むのではなく、本当に必要かどうか、自分で判断することも必要です。薬をなるべく使わないほうがいいのは、薬自体が人間にとってストレスになり、交感神経緊張が残るからです。さらに怖いのは、副作用があることです。

 たとえば抗生物質の場合は腸管の細菌まで殺すので、お腹を壊します。病院では胃腸薬も一緒に出しますが、その程度では、腸管の細菌不足の状態は治らないので体調を崩しやすいのです。

 薬について一般的に誤解しやすいのは、「鎮痛剤」といえば、その名前のとおりに痛みを鎮める、「抗ガン剤」といえばガンに抵抗して人間にとってプラスに働くと思いこむことです。そのために、体にいいものと錯覚しがちです。

 名前をつけてしまうと、それが一人歩きをしてしまいます。「抗ガン剤」というと、ガンに対して闘うわけですから、人間にとってすべてプラスになるというイメージができてしまったわけです。そのため一部の医者たちもプラスのことをやっている、いいことをやっていると思いこんでしまっています。それがいいものであるかのようなイメージを、名前から受けてしまうのです。

 薬というものは乱用すると危険なものですから、予防には使わず、本当に必要なときだけに使うように心がけてほしいと思います。


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