Dr.誠です。
癌や重病の人の自己負担を減免する「高額療養費制度」の改悪(5000億円規模)を含んだ2025年度予算が、今日3/4、衆議院で成立してしまいました。
Dr.誠です。
癌や重病の人の自己負担を減免する「高額療養費制度」の改悪(5000億円規模)を含んだ2025年度予算が、今日3/4、衆議院で成立してしまいました。
Dr.誠です。
これ本当に許せない事件で激怒しています。
https://www.chunichi.co.jp/article/1021001
ここは土岐市でもよく知っている場所ですが、最寄りの消防署から橋を渡るだけの本当に近い場所です。ホームレスの支援者がこの方の救助を求めたのに、消防署の通信員が勝手に判断して駆けつけることすらしなかったとのこと。命を預かる職務の放棄、そしてその根底にはホームレスに対する差別心があったとしか思えません。
この方には様々な事情があったようですが、しかしこれ、病院でナースコールが鳴っているときにそれを無視して病室で亡くなってしまったというのと、ほとんど同じケースだと言えるでしょう。どういう事情があろうが「まず見に行く」、なにか搬送でトラブルがあれば、それはきちんと報告し、改善策を考える。これが当たり前の業務処理です。
残念ながらヤフーコメントにも「ホームレス差別」の言葉がたくさん並んでいます。しかし彼らは望んでそうした立場に陥ったわけではない。様々な支援が得られなくてこういう暮らし方になってしまう。そしてひとたびこうなると救いの手がなかなか届かなくなる。私は名古屋に住んでいたことがあり、年末年始にもなると名古屋城のお堀の傍で、越冬のための「生きる闘い」という支援活動が始まりますが、私も何回か寄付をしたことがあります。ホームレスの方が生じるというのは「行政の手が行き届いていないこと」の証左であり、行政が何かしないといけないことの証明なのです。それを排除したり、差別したり、そういう対象ではそもそも絶対にありえないもののはずです。
このホームレスを「排除」しようとするものの象徴が「排除ベンチ(意地悪ベンチ)」です。ホームレスが横になれないように3人掛けのベンチにわざわざセパレートを作って排除しようとするものです。多治見市には駅の大踏切の傍にあります。要は弱者を公共の場から追い出すという発想をしているからこそ、こういういうものを作り、そしてその結果としてこういう事件が起こるのではないかと。
こうした弱者は行政が自ら救いにいくべき対象であり、それと反する象徴である「排除ベンチ」はなくすべきです。排除ベンチをなくしていくことこそがあたたかいまちづくりではないかと思います。
私が市議会議員ならこの事件と絡めてこう発言することでしょう。弱者を見なかったことにするのではなく、積極的に駆け寄り、そして包摂すべきです。それはホームレスでも、障がい者でも、外国人でも、高齢者であっても、誰であっても。
Dr.誠です。
https://x.com/OneMoreChance99/status/1886802748236292237?t=pUmBD5V3WoJI-OZ4hmNiSA&s=19
https://x.com/OneMoreChance99/status/1886712865396326494
Dr.誠です。
ニュース記事から。
小、中学生の自殺が過去最多というショッキングなニュースを受けての医師の解説です。原因はこれだけではないと思うけれど、とりあえず学校現場の荒廃と子供のSNSいじめと内申書支配が主な理由だとのこと。もう日本は壊れきっている。
Dr.誠です。
そして大事なことは、