Dr.誠です。

7/21(木)、

東京都の新規感染者数が

なんと

30000人/day




感染拡大のスピードに驚いています。
連日当院のPCRもキャパシティ限界までやってますし、
陽性率もすごいことになっています。
皆様お気をつけください。

そして心配でしたら
必ず検査を受けてください
後遺症が残ったときに
保険給付や補償がちゃんと受けられるかどうか、
そこで決まりますので。



しかし残念ながら市民の意識は
分断されているようで、
夜の商店街を覗いてみれば、
ノーマスクでどんちゃん騒ぎしている店は
そういう感染対策意識の薄い人たちが集まって
かえって繁盛していたりしますし
(きっと恐ろしいことになると思いますがね)、
真面目に対策しているようなお店は
残念ながら静かだったりする。

そもそも今の流行情勢を深刻にとらえていれば、
慎重な方はまず飲みには行きませんからね。



ですからまずやるべきことは
緊急事態宣言を出し
全てのお店に
しかるべき補償するべきなんです
何度この国は同じことを繰り返すのか。

コロナ自体に罹患して酷いことにならなくても、
怪我をしても入院できない、
発熱しているために
普段なら簡単に受診できる病気で診てもらえない、
そのせいで大変なことになりうる、

だからこそのマスクであり、感染対策であり、
国による舵取り
必要だったんです。

機能しない傀儡の専門家たち。

 


毎度書いていることですが、

すべて自己責任なら
国なんか要らないんです
税金も保険料も要らないんです


憲法25条。

①すべて国民は、
健康で文化的な最低限度の生活を営む
権利を有する。

② 国は、すべての生活部面について、
社会福祉、社会保障及び公衆衛生の
向上及び増進に努めなければならない。

努めなければ
ならない

努めろよ。
このやろー。


Dr.誠です。

ドル/円 140円が目前。





私はこのまま
「1ドル200円」まで行くと思います。

しかしそうなったとき、
円安の恩恵で国力をリカバリーしようとしたとき、
昔のように国内で作れるものは
「もうなにもなくなっている」
ことをよく考えねばなりません

残念ながらこの30年で
自民党がその競争力の源となるものを、
すべて破壊してきたからです。

子育て世代に支援せず少子化を拡大させ、
高い学費で学ぶ機会を奪い、
カルトの思うがままに教育を好き放題壊し、
基礎研究には全くお金を出さず、
中小零細いじめで産業の多様性を奪い、
地方への人の再分配を行わず、
インフラは自己責任の名のもとに破壊し、
コロナの最中にすら現場の声を聞かず
さまざまな命と暮らしの安全保障を蔑ろにする。

滅びないわけがないんです

もう日本は円安になっても何一つメリットがない。
極貧国家になっていくだけの
国となってしまいました。

イノベーションは
コストカットと同義ではありません。
ルサンチマン(嫉妬心)をベースにした
「身を切る改革」ではなにも生まれません。
国民が貧困化していくような社会では、
「所得再分配をしない社会」では、
「市民の声を聞かない社会」では、
国民が今を生きていくのに窮々として、
明日を夢見ることができないからです。



自動車もオワコン、家電もオワコン。
せめて我々が毎日口にするものを作る
農業ぐらいは、と思っても、
自民党の自由貿易推進+補助なし自己責任行政で
壊滅寸前です。



テレビの作り上げる雰囲気だけで
「こういう政治」を選び続けた末路が、
あっという間の日本の弱体化と円の紙屑化でした。

過去に、
自民党の稲田朋美衆議院議員が
「国民の生活が第一なんて政治は間違っている」
と演説しました。


彼らの言うように、
愛国心と排外主義だけを喧伝し、
富めるものだけを富ませて
庶民はおこぼれで暮らせとする
「アベノミクス」
10年を経た日本は今、
本当に国家存亡の危機にある。

安倍さんが政治は結果責任と言っていた、
まさにその責任が問われている事態だと思います。




「こんな人たち」
これは衆議院選挙2017で安倍さんが
秋葉原での街宣中、抗議の声をあげる群衆に発した
罵倒の言葉でしたが、
「己の仲間以外は無視していい人たち」というのが、
この10年の政治だったわけです。



「誰が本当の愛国者だったか」
「誰が正しいことを言ってきたか」
これでもうお分かりになったのではないかと思います。







結局は、
ひたすら市民の声をちゃんと代弁してきた
「日本共産党」
言ってきたことこそが、
振り返ってみれば「正解」だったわけです。

自民党の垂れ流す
「共産党はダメだ」というイメージに引っ張られて
「そこを避けた解答」を選ぼうとしていては、
どうしても正解を外し続けてしまうことになるんです。
だからこそ私が身体を張って
「日本共産党への誤解を解いてほしい」と
言い続けてるんです。
日本共産党の提案こそが、
今の日本を救う
「ど真ん中の正解」なんですから。


今回議席を減らしてしまいましたけど、
あんなに身を削って
仕事をしてくれている人たちはいません
なんの利権とも関係ありません。
自民党のように統一教会とも関係ありません。
むしろ統一教会に一番攻撃されてきた党です。

ぜひみなさん、応援してあげてください。



2022年7月15日、
日本共産党は創立100周年を迎えました。
こんなに民衆のために戦ってきた政党は
ないと思います。





井上伸さんのtweetより









Dr.誠です。


まず最初に書いておきますが、

私は信じる宗教や所属政党や富や力の有無で、

患者さんを差別することは絶対にしません。

その上で、公平公正な社会をつくる上で

明らかに害なすものに対しては、

その組織や人の行動を明確に批判します。


さて、


安倍さんの事件で再度注目された、

カルト団体「統一教会」
現・世界平和統一家庭連合
その統一教会による政界汚染についての解説配信が
大変興味深かったので、
紹介いたします。


かつて米ソの対立の時代
社会主義陣営に対抗するための
反共組織としての「統一教会」
自民党にとってもアメリカにとっても
対抗組織の力を削ぐ上で都合のよい組織でありました。
しかし統一教会は韓国が生んだ
大変問題のあるカルトであり、
深刻な社会問題をおこし一旦は表舞台から消えます。

それから30年。

「自由民主党という政党は、
 創価学会の票で当選し、
 統一教会の秘書を使って、
 生長の家原理主義者が考えた政策を
 実行する団体になってしまっている。」
(「日本会議の研究」著者 菅野完)

もはや日本はアフガニスタンのタリバンを笑えない、
宗教支配の国となってしまっています。

そして、

なぜ日本共産党が、社民党が、
これほどまでにイメージ悪く語られている社会なのか、
誰がそのイメージを流布してきたのか、
きっとわかっていただけると思います。

統一教会を利用して、その他の宗教を利用して、
この日本を統治してきた人間たちにとって、
一番都合の悪い組織だったからでしょう。
この国に生きる民衆にとっては、
最も救いとなる組織だったはずなのに。

ちなみに、




この「思想新聞」というのは、
勝共連合という
統一教会のフロント団体がつくっている
デマだらけのチラシですが、
2021年の8月末、衆議院選挙の前に、
土岐でまかれていたものです。

「共産党に勝つ」から勝共。
もう米ソ対立の50年以上前の時代に生まれた、
統一教会のフロント団体。

「誰が」やらせたのか
もう明確ですよね。


ちなみに
カルト統一教会のことについて知りたい方は
こちらのアカウントがおすすめです。



鈴木エイトさん

 

藤倉善郎さん

 

有田芳生さん

 

中野昌宏さん

 

Fruitfulなブースカちゃん

https://twitter.com/Booskachan_Ver2/status/1545927437581959168?t=mU_5wblneuCPPeO4kmTBhQ&s=19 

 


最後に。

皆さんはこういう

カルトが支配する国で、

自己責任論を押し付けられ、

未来に希望すら持てず、

人生を使い潰されているんです。


そのままでいいんですか?

この日本をボロボロにした連中である

統一教会と一体化した自民党

に従っていて、いいんですか?



立ち上がりましょうよ。

ちゃんと民主主義やりましょうよ。


追記 7/13)

https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1546990804497203200?t=VxZkuKCpVbKTGrYnOCer0g&s=19 

 


Dr.誠です。


応援していただいた皆様、

ありがとうございました😌。


日本共産党は

支援者の中心世代の高齢化により、

また、権力の恣意的な報道による

票の分断工作などにより、

なかなか比例選挙での得票が得られず、

2議席の後退となってしまいました。


しかしこの選挙を機会に、

政治を身近なこととして考えるようになった方も

おられることと思います。


これからもご一緒に、

より良い社会のために、

がんばっている方が

「ちゃんと救われる社会」にするために

力を貸していただければと思っております。



さて、

写真はしんぶん赤旗2022/7/9号から。




私が名古屋駅で演説した内容の要約です。
たぶん音声で聞いた方が面白いと思います。
録音はしてないですが(笑)

「憲法」って国の理想を描いた設計図なんです。
汚い現実に合わせる必要なんてない。
法律はその憲法に沿ったものしか作れないからこそ、
悪しき法律で我々が縛られずに済んでるんです。
重い税金、兵役、奴隷的な苦役、様々な自由の侵害。

「戦争がなくなってほしい」、
「どんな人も尊重されてほしい」、
「命がお金の有無で左右されてはいけない」、

そうした我々の切なる願いが書かれた憲法は、
おそらく後1年ぐらいで、
ズタズタにされてしまうことでしょう。

安倍さんの事件で明らかになったように、
今の権力=自民党は、
ほぼほぼ「統一教会そのもの」です。

カルト「統一教会」の意向を丸々飲み込んだ

自民党の新しい憲法案を拒絶し、
我々の願いの結晶である憲法が守りきれるかどうか。

議席差は厳しく、強行採決の嵐となるでしょうが、
国民の総意で憲法を守りきることもまた、
可能性としては無理なことではないと思います。

選挙が終わっても

政治を語り続けましょう。


それは私たちの生きる社会のことなんですから。

Dr.誠です。


ご賛同いただいた方、ありがとうございました。

今、開票速報を見ています。

とりあえず東京選挙区で山添さんが

議席を確保できたことが本当によかったです。

大阪は本当に残念でした。




https://news.yahoo.co.jp/articles/f65bc1d602f7f6b0b922aae3478b576d81ba80a8 



岐阜選挙区は、元々保守王国であり、

1人区の選挙では組織力もあって

圧倒的に強い自民党に勝てる可能性は

ほとんどないのに、


「なぜ少数政党を応援するのか」

「無駄じゃないのか」


みなさんそう思われると思いますが、

選挙というのは


「勝つこと」だけに

意味があるわけではありません


選挙期間に候補者があちこちで遊説を行うことで、

支持者が市民に語りかけることで、

政治についてみなさんに考えてもらい、

より良い社会に近づいていく機会となるわけです。

出馬しなければ目に触れてもらうことすらない。


だから勝てるかどうかわからなくても、

選挙には出続け、

活動し続ける必要があるのです。


「推した候補」の

得票が少なかったことを

恥ずかしく思う必要など

ないんです。


一歩ずつしか社会は変えていけない。

でも社会は変わるし変えられる。


最後まで結果を見守ろうと思います。