Dr.誠です。




春の統一地方選挙、多治見で私が応援していた候補は全員「当選」を果たすことができました。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

と同時に、これは始まりに過ぎません。そして彼らもまた時に道を誤る可能性もあります。行政監視、議会監視もまた我々市民のつとめです。引き続き良い街にするために、頑張っていこうと思います。

さて、

国会では次々と悪法が成立しています。本当に絶望的な気分になります。原発推進が、軍事推進が、人権弾圧が、増税が、きちんと報道されないままどんどんと法制化されていっています。



今日4/28の衆議院本会議で決まってしまった、「原発推進」への再転換、そして「国民皆保険」の破壊に繋がるマイナンバーカード保険証の強制。法務委員会では「入管法改悪法案」も可決してしまいました。特に入管法は「人権」に関わる大変重大な問題をはらんだ法律です。本当に悔しいです。

こうした我々の不利益に繋がる一つ一つの法案が、我々の知らないところで勝手に決まり、勝手に既成事実化されて、我々の未来はジワジワと阻まれていくわけです。絶望社会になっていくわけです。我々の生活は「なんとなく」悪くなっているわけではない。こうした一つ一つの「法律の可決」によって、悪くなってきているんです。

自民党も悪気があってこうした法律を作っているわけではないのかもしれません。「考えが足りない」だけなのかもしれない。しかし彼ら(自民党、公明党、維新の会、国民民主党)が「お仲間の会社の都合」だけで世の中を作ってきた結果こそが、この目の前の2023年の日本社会なわけです。世界で最も成長しない、希望を感じられない国のひとつになってしまったわけです。

人間は勝ち続けることなどできません。なにかの拍子に突然弱者の側に回る。病気をしたり、不幸に巻き込まれたり。また年を取れば否応なくそちらの側に回る。そうしたとき、我々を最後に守ってくれるものは「人権」という概念です。そしてそれを担保してくれるものこそが日本国憲法なんです。

その「人権」と「憲法」を一番大切にしている政党はどこの政党か。日本共産党です。ぜひみなさん応援してください。そしてこれも短い会見動画ですからぜひ見てみてください。言っていることはあまりにも真っ当ですから。



P.S.

GWは長く休みにします。「5類化」は医療者の心を折りました。専門家が「9波は来る」と言っているのに、アメリカはマスクを再義務化しているのに、「見なければなかったことになるだろう」というあまりにもお花畑な対応を繰り返す自民党政府。

この姿勢が最もよく表れていたのが、実は「日本学術会議」問題でした。このアカデミアの自律的な会議の委員の任命を「政府が拒否する」という事件が菅政権の時に起きたわけですが、それの何が問題だったかといえば、「科学的真実よりも政治的な都合を優先することが公然と行われた」ということなのです。このコロナ禍で起きていたことと同根だったわけです。人の命よりも、社会の安定よりも、政府与党の選挙や関係者の利権が優先され、科学や歴史が歪められる。これこそが「日本学術会議」の事件だったわけです。

まあ、めげてばかりも居られませんが、正直皆さんがあまりに無関心なまま医療者だけが疲弊し続けるのも、もうしんどいなとは思っています。

お願いですから皆さん、政府のイカれっぷりにはちゃんと怒ってください。中指立ててください。一緒に戦ってください。バカ政府のせいで「命が脅かされている」のは、皆さんなんですよ。


Dr.誠です。


よく、

「選挙って名前の連呼ばかりでうるさいから嫌い」と言われますが、実はこれは法律の規定で車を止めないと演説できず、走行中は名前の連呼しか許されていないからなんです。


なぜかと言えば、「政策論争」になったら 日本共産党 が勝ってしまうから。公選法は弾圧法なんです。


https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220511-OYT1T50205/ 



なぜ皆さんが政治に関心が持てないのか。なぜ皆さんの知らないところですべてが決まるのか。なぜ政治は触れちゃいけないものだと思ってしまうのか。なぜテレビのニュースがわかりにくいのか。これ全部根っこは同じです。「権力がその力を維持し続け、好き放題やりたいから」。

人は同じ情報に触れれば似たような感想を持つものです。事実をちゃんと知れば大抵はまともな選択をするものです。だからこそ、肝心なことを知らせなかったり、メディア自体の信用を落としたり、レッテル貼りやイメージダウンという行為で権力は己の力を保とうとするのです。

と、いうわけで、私の推しの日本共産党の政策バナーを貼っておきます。通りがかりに眺めていってください。



最後に推し候補です。


選挙いってくださいね!



Dr.誠です。



私の多治見市長選挙のおすすめは断然、

「高木貴行さん」です。

はい。



というより、
自民党の山本勝敏さんではダメなのです。

彼らは急にここにきて、

旧市庁舎移転問題」を

争点化しようとしてますが、

二重の意味でアウトです。


それは一つには

山本勝敏陣営が選挙に勝ちたいがために

自民党の市議会も含めた議論の経過を

勝手にひっくり返そうとしている

ことからであり、


もう一つは

移転しなくとも老朽化で建て替えは必須であり、

財源が浮くわけではない」ことからです。


そしてさらに私がアウトだと思うのは、

リベラル系の前市長が進めてきた

市民懇談会の開催見直し」を

公約で示していることです。

「やらないつもり」だということです。

自分にすり寄る仲間の意見しか聞くつもりがない。

そう公言しているのも同じです。


「なぜ日本がおかしくなったか」といえば、

自民党がお仲間によるお仲間のためだけの政治

ずっと推し進めてきたからに他なりません。

法人税を減税して我々全員にかかる消費税をあげたり、

マイナポイントも東京五輪も電通経由の補助金も

みんな中抜きばかりで我々に届かない。

いくらそれを「国とのパイプで」と言ったところで、

相似形のことが多治見で起こるだけです。

誰かの懐に消えていくだけです。


多治見に必要なのは

議会のバランスと議論です。


というわけで、

高木貴行、高木貴行を

何卒よろしくお願いいたします。


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さて、同日行われる市議会議員選挙

私はもう期日前投票に行ってきました。



みなさんも手ぶらで行けるので
ぜひ忘れず行ってくださいね。



私のおすすめは、2人います。

一人はうちの町内で頑張っておられる
保守系ですが医療のことや子育て政策に熱心な
①「若尾としゆき」さん





そしてもうひとりは
いつも応援している日本共産党
②「みわひさ子」さんです。
どうしても三輪さんの資料の方が多くなっちゃうけど。










迷ったらこの二人のどちらかの名前を書いてください。
必ず多治見をよくしてくれる二人です。
議会には彼らが必要です。

そしてなにはともあれ
投票には必ず行ってください
多治見を希望ある街にするために、
どうかよろしくお願いします!


Dr.誠です。


県議会議員選挙の結果、ほっとしました。

人がちゃんと救われる社会のために、

これからも皆さんが

政治に関わっていくことは

絶対に必要です。


アメリカのように当たり前に政治の話をする、

当たり前に「正しさについて」話をする、

私はそんな社会にしていきたいです。


さて、

私が組合の新聞記事に

取り上げていただいたので

ご紹介です。




全国保険医新聞。
保険医協会の連合会の新聞です。

自己責任論の社会は変えられる。
政府にちゃんと仕事をさせる。

そのための署名もやってます。
是非窓口にお声かけください。


Dr.誠です。


▲中日新聞2023/3/26号より




今週末の4/9(日)投開票の 【岐阜県議会議員選挙】【 多治見】選挙区。定員2を自民党が独占しようという勢いですが、この選挙は100票単位の僅差の選挙が予想され、市民一人の参加で勝負が左右されます。


私は非自民系の「判治康信(はんじやすのぶ)」さんを応援しています。そしてどうか多治見の方は「議席のバランスこそが多治見の発展に寄与してきた」歴史から、彼に投票してもらいたいのです。


なぜ自民二人になってはいけないのか】。それは「議論が起きないから」です。とくになにも地元のことがわかってない自民党の「若い二人」が、新人で上に対して「頭の上がらない二人」が、上(国政)から言われるがままに機械のように県政に携われば、多治見の衰退は必至だからです。多治見は自民党と「自民党じゃない人」が「議席を分けあうこと」で発展してきました。今彼は、自民党に押されてピンチなのです。


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多治見の発展には、時に国政の自民党の方針と対立するようなことも、ちゃんと主張していかなくてはなりません。若い自民党の二人には到底無理な話です。


例えば「リニア新幹線」の話。可児市久々利を通るルートが策定され工事が進んでいますが、これは美濃焼という多治見のアイデンティティの根幹を潰していく事業です。あそこは1930年に「美濃焼が実は美濃で作られたことがわかった場所」です。どういうことか。黄瀬戸瀬戸黒というけれど、あれは瀬戸ではなく「美濃で」焼いていたんだよということを人間国宝の荒川豊蔵が可児市で志野の陶片を発見したことで確認し、多治見のブランドを高めてくれた聖地です。そんなことすら自民党は知らず、東京や名古屋のために聖地を工事で潰し、多治見の精神的支柱を壊そうとしています。


また、消費税の「インボイス制度」。国政の自民党は強行しようとしています。ざっくり言うと、今年の10月から、売上げ1000万以下の細々とやっている業者にも「消費税が課税」され、零細は1割ほど手取りが吹き飛ぶのではないかという制度です。「継ぎ手のない」「零細企業」が「分業体制で維持」している焼き物業界です。もうやめようと思いながら、なんとか維持している業者の方も多いでしょう。材料、加工製造、販売、ひとつでも倒れたら焼き物は作れないんです。それを壊してるのが国政の自民党なんです。そこに自民党の若い二人が事情も知らず全く意見がなされなければ、この多治見は衰退する一方です。


自民党の 友江あつし さんは選挙演説で「ベッドタウンとして以外なにもない街を変えたい」と言いました。この街を支えてきた焼き物は、食文化は、歴史や観光を守ってきた人のことは、全く目に入っていません。


もう一人の自民党の 今井るる さん。立憲民主党から出馬した総選挙2021の時から知っていますが、残念ながら「若者アピール」以外なにもない方です。本当に「イメージだけ」です。自民党に寝返って裏切ったことはどうでもいい。「議員としての資質がない」方です。


それは2021年の初選挙の時、市民団体に呼ばれて自分なりに公約を語ってくれと言われた際、ほとんど準備も下調べもせず、「党が公約を下ろして来てないからなにも言えないのだろう」と陣営に言わしめた人物だからです。そして今なおTwitterなどを見ても、政治課題についてはほとんどコメントがなく、まるで観光大使のようなことしかしていない。


私は多治見にとって「ふさわしくない二人」だと思っています。


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はんじさんは若いですが、多治見で暮らし尽くして既にお孫さんもおり、社会経験が豊かな真面目な方です。きっと皆さんの生活の悩み、街の事情、いろんなことが実感をもってわかる方です。ぜひ彼を県議会に連れていってあげてください。「1票」が明暗を分けます!


はんじ康信 にぜひあなたの一票を!(緑色の人です)





▲中日新聞2023/3/26記事より