私は「治療家のための治療家」になると決めました!


ようやく自分の立ち位置が明確に
なってきました。


今まではあまりターゲットをしぼらず、どんな人でも施術をしてきました。


そんな中で自分の中の「完璧な顧客」を1人挙げて、その人の特徴を書き出すということを8年ぶりぐらいにやってみたところ、昔に書いた「完璧な顧客」とはまったく違っていることに気づきました。


あれこれ他人の力も借りながら、たどり着いた答えとして、私にとって完璧な顧客は200%で愛の人で治療家の先生だということがわかりました。


「治療家のための治療家」・・・これを私のアイデンティティ、自分の定義として明確化できました。(もちろん、無意識的には今までも治療家の先生のサポートはたくさんしておりましたが、明確に意図することに意味があります。

治療家の先生(もしくは体を使うことで何かを指導している先生・
・・ダンス、武道、音楽、演劇などの先生)が自分自身の心と体の
メンテナンスができるようになること、そして、私から学んだこと
を伝えることにより、その先生のお客様がさらに元気で幸せになる
お手伝いをしていきます。これが目的です。

操体法、感情解放カウンセリングはそのための手段です。


手段よりも目的が大事なんですね~

「あっ、この人は大堀さんに会うかも!」という人がいたら、ご紹
介ください!


「あっ、私のことだ!」と思った人は操体を一度体験しに来てください(*^。^*)



このブログを読んでみて「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/

●女性Kさん


「1年半前、階段のところで膝をねじってしまって以来、痛みがずっと続いていました。



歩く時は勿論、階段を上がるのも降りるのも痛くて、手すりにつかまる始末でしたがが、大堀先生の操体とカウンセリングを受け、今ではゆっくり走ることも、、階段をかけ降りることもできるようになりました。



操体法では、痛い方ではなく、心地よい方に動かしているうちに、いつの間にか痛みが無くなっていた、という体験をしました。



コミュニケーションと同じだなぁ、と思っています。今では、大好きな御嶽山に再び登れるようになり、喜びを感じています。」




ありがとうございます。


山登りが好きな人が膝を痛めると、楽しみが減って辛いですよね。


復活して再び登山ができるなんて素晴らしい回復力です!


体のご機嫌が治ってくれたのだと思います。良かったですね!


自分の体に感謝しましょう(*^。^*)





「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/

私はいきなり操体から入ったので、

操体の世界だけしか知りませんでした。


その後、色んな治療法やセラピーなどと比較してみて、

ようやく操体らしさというものが分かっていきました。


「操体にしかない良さって何だろうか?」

と考えたとき、他との比較なしには認識することができません。


日本にしかない良さは外国に行かないと気づけないのと同じで、

そういう意味では野次馬根性で色々と漁ることもありなのかと思います。


操体の特長は何だろうか?

・「心地いい」「気持ちいい」という感覚を味わうことで改善していく

・自分ひとりでもできるようになる(自立支援)

・症状疾患にとらわれず、全身のバランスを整える

・全身の連動を重視する

・「間に合ってればいいんだ」という考え方、在り方

・意識だけではなくて、無意識をも巻き込む


・・・というように思いつくわけですが、

私の中でもっとも操体らしい特徴というのは、

・操者とご本人との双方向のコミュニケーションがある

ということではないかと思います。


「どうですか?」「どんな感じですか?」

「これは?」「じゃあこんな動きは?」

などなど、いろいろと体にお伺いを立てながら、

双方向で施術が進んでいくという在り方そのものが

操体らしさかな~と最近は思います。


テクニックで治療的にパパッと治して終わり

というのもありだと思いますが、ちょっと味気ないわけです。


操体の場合は、あれこれ対話していく中で、

気づきがあったり、体に対する面白みが湧いてくるので

結果的に学びと成長につながる施術になるのだと思います。





今まで以上に読者の方とのつながりを大事にしたいと思います。

というわけで、匿名での読者アンケートを募集します。

メルアドの登録が必要ありませんので、気軽に投稿してください!!
↓↓↓
http://horigaba.sakura.ne.jp/anke-to.html




「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/
私の人生のテーマなのは、「やり方よりも在り方」ということです。


昔、私は自分に自信がなかったので、やり方=テクニックを修得することで自信をつけて、自分のことを権威づけようとしてたと思います。


「みんなが知らないことを知っていると凄いと思ってもらえる」というわけですね。


まあ、そういう時期もあっていいと思います。

若かったから(今もまだ若いんですけど)


ところが、やり方だけだと、やり方を人に教えて、その人が修得した途端、去って行ってしまうのです。


当たり前ですよね。

それが目的であり、それ以上の魅力はないのだから。

そこで大事になってくるのが「在り方」だと気づいたわけです。


「在り方」というのは、自分がどういう世界観、価値観を持っているのか?ですね。

「何のためにやっているのか?」

という自分なりの哲学、考え方、心構えがないとテクニックだけの薄っぺらい人になってしまうのです。


実は、在り方には2種類ありまして、心の在り方と体の在り方です。


操体法スキルアップ講座
http://horigaba.sakura.ne.jp/hutarisoutai/

では心の在り方に加えて、体の在り方を重視してお伝えしています。


操体法もテクニック的にはいろいろあるのですが、それを行うための身体づくりが疎かになっていることが多いのです。


もし、あなたが治療者、指導者であるならば、「やり方」のベース、土台となる「体の在り方」「体のつくり方」を学んでみませんか?


操体法スキルアップ講座の詳細はこちら↓
http://horigaba.sakura.ne.jp/hutarisoutai/

10月開講しますので興味のある人はお早目に!




今まで以上に読者の方とのつながりを大事にしたいと思います。

というわけで、匿名での読者アンケートを募集します。

メルアドの登録が必要ありませんので、気軽に投稿してください!!
↓↓↓
http://horigaba.sakura.ne.jp/anke-to.html




「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/

20代の女性の方が、1週間ぐらいずっと足の裏が痛いというのです。


「今日治らなかったら、整形外科に行ってみてもらう」と言われていました。



足の裏の痛みは後回しにして、まずは全身のバランスを整えていきました。



最後に残った、足の裏の痛みに対して、


「この動きやってみましょうか」


「これはどう?」


「これも違うか・・・」


う~ん、何をやっても改善しません。



押してもそれほど凝っているわけでも、腫れているわけでもないし・・・


もう終わりの時間になってきても、痛みは改善しなかったのですが、


最後に閃いて、親指を引っ張ってみました。


足の親指をひっぱりながら、内側捻じりと外側捻じりのどっちがいいか?を聴いてみたら、内側がいいというのでそれを味わってもらいました。


「あっ、とれたっ!!」


あっけなく痛みが無くなってしまったのです。


う~ん、体って不思議です。


引っ張るだけなんて「おにぎりQ」じゃないんだから!古くてわからないか(^_^;)




「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/

3か月ぶりに施術を受けにきた会社員40代男性の施術


疲れが溜まっていて、まず首が痛い、肩が痛い、腰も痛い、全身が痛い・・・という状態でした。


しかし、この方は操体が身体に合うのです。


(HOTでWETなタイプ(四魂の窓)の人には操体がピッタリ合います)


どんなに疲れてきても、1回で全快してしまいます。


この日も、座位で首の痛みを解消し、仰向けで基本操法をやり、最後にコメカミをトントントンとタッピングして頭スッキリになっていただきました。


HOT(情熱的)でWET(情緒的)な人は身体が寂しがり屋なのです。


以下の項目に当てはまる人はHOTでWETなタイプです。


・好き嫌いで判断する


・思いやりと優しさが一番大事だと思っている


・話が長い


・気を遣ってしまい、はっきりと意見が言えない


・感情の起伏が激しい


・嫌われるのが恐い


・必要とされないのが恐い


・他人のお世話好き。面倒見がよい


・プレゼントなど物のやり取りが好き


こういう人は、ちゃんとかまってあげないとあちこち痛くなってしまいますし、人間関係が身体に出やすいので、嫌な人がいたり、家族で心配事があるとすぐに身体に出てきます。


「あっ、私のことだ!」と思った人は、しっかりと身体のケアが必要なタイプなのだと自覚して、コマメなケアが必要です。


まあ、でも、HOTでWETな人は「家でやってくださいね」と言っても、なかなかやらないんですけれどね(^_^;)




「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/







本日、システム会社にお勤めの30代男性が首が痛くなって動かないと急な予約がありました。


システム会社はあまり休みがとれない、大変ハードなお仕事なので、身体を面倒みる暇がない人が多いですね。


座位で首の動きをチェックします。


・痛いのは左の肩から首筋にかけて

・首を左に捻じると痛い、右は痛いけどマシ


・首を上に挙げると痛い、下はマシ


など色々動かして楽な動きを検査していきます。



最近、マイブームの三つの軸を使った操体(かなり即効性があって重宝している)を試してみましたが、この方の場合は効果はイマイチ・・・


それではと、気を取り直してシンプルな首を前に倒す操法をやると、「これは気持ちいい!」と痛みがとれていきました。


首を上に引っ張り上げながら前屈する動きがこの人にはマッチしたようでした。


動けなかった首がかなり動くようになって喜んで帰っていただきました。ありがとうございました!



やはり、人によって何が効くのか?は違いますね~


今までやってきた操法と新しく取り入れた操法とどちらも価値があり、どちらも使いよう。


やはり、「相手と一緒にいる」ことで身体にお伺いを立てながら、身体に合った操法を選択することが大事なんだな~と当たり前のことなのですが、再認識させられました。



操体の場合は決まったやり方はありませんから、すべて試しにやってみるわけです。

もちろん、身体の欲求をこちらがうまくキャッチできれば短時間でも結果が出ます。


操体の施術はすべてアドリブです。ライブみたいなものですね。だからこそ奥が深いといえます。



首が痛くて動かなくなったときは是非、操体法を思い出してください!






「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/










アトピーで痒みがある女性を施術しました。


まずは全身の左右差をチェックしていきます。



・首が捻じりにくい方、身体が捻じりにくい方、


・首が倒しやすい方、身体を倒しやすい方


・首の前後靴、身体の前後靴


・腕の左右の挙げやすさ


などなど~



面白いことに施術前にはあったアトピーの痒みが施術が進むにつれてどんどん無くなってきたことです。


アトピーの人は怒りを溜めこんでいるのです。


「自分のことを大切にしてくれない」という身体の怒りです。



おそらく操体をやることで身体の機嫌がとれて、気分が良くなってくれたのでしょう。


操体の施術だけではおそらくアトピーの根本解決はできません。



アトピーの原因は母親への恨みが多いのです。


今の自分はもう恨んでいなくても、過去の小さい頃の自分がずっと恨んでいるのです。

というわけで、全身が整って左右差はなくなり、痒みもおさまったのですが、


根本治療のためにはカウンセリングを受けることをおすすめさせていただきました。





「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/





五十肩で左腕が挙がりにくい男性が来られました。


この方は長年、美容室の経営をされている方で現役時代に痛めた左肩の後遺症がずっと残っていたのです。


まずは立った状態で両腕を挙げ比べてもらいました。


やはり、左腕は肘が曲がった状態で、耳の方にはつきません。



まず立位の操法で左肩を下げながら身体を捻じる動きで


パッと左肩が挙げやすくなりました。



★ポイント:痛い方ではなくて、痛くない方に動かすことで改善する!



その後、座位で右足首を外へ捻じりながら、身体を左に捻じる操法


仰向けで基本の操法(膝倒し、膝裏谷、踵突出しなど)をやりました。



肩を触らないのにどんどん肩が挙がるようになるのを楽しんでいただきました。



操体法では全身のバランスが整えることで不調なところを改善していくのです。


身体って本当によくできていると思います。



橋本先生は「体の設計にミスはない」とおっしゃっていますが、まさにその通りだと感じます。

もし、あなたの周りに四十肩、五十肩でお困りの人がいましたら、ご紹介ください。


必ず力になれると思います。







今まで以上に読者の方とのつながりを大事にしたいと思います。

というわけで、匿名での読者アンケートを募集します。

メルアドの登録が必要ありませんので、気軽に投稿してください!!
↓↓↓
http://horigaba.sakura.ne.jp/anke-to.html




「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/


長年、股関節の痛みにより、左足が挙げにくくなってきた60代男性のお客様が施術に来られました。


数年前に操体の施術で痛みが軽減し、富士山登頂を成功するまで改善した方だったのですが、またここ数年のハードワークによって痛くなってきたということでした。


お医者さんでレントゲンをとったところ、「軟骨がすり減っている」と言われたそうですが、「関係ありませんよ。よくなりますから」と施術スタート。


座位で挙げにくい左足の足首を外側に開きながら、踏み込んでもらい、連動して右へねじる動きを何度かやっているうちにスッと足が挙がるようになっていきました。


仰臥位(仰向け寝)で左足の膝を立てると、内側へ閉じると痛かったのも、左股を開く動きを全身で連動させて味わってもらったところ、どんどん痛みが消えて可動域が出て改善していきました。


施術後、靴下を履くときに、「あっ、スッと履ける!ここ数年、自力で足が組めなかったのに!大したもんだね」と満足されたようでした。


★ポイントですが、挙げにくい足は下げる動きで治っていくのです。(単純に下げる動きだけでは全快はしないかもしれませんが)今回は足首からの連動により、全身が整いました。


操体法は全身のバランスを整えることにより、痛みを根本治療します。あなたの周りに股関節が痛い。足が挙げにくいという人がいたら、是非、ご紹介くださいませ。




今まで以上に読者の方とのつながりを大事にしたいと思います。

というわけで、匿名での読者アンケートを募集します。

メルアドの登録が必要ありませんので、気軽に投稿してください!!
↓↓↓
http://horigaba.sakura.ne.jp/anke-to.html




「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/