膝が痛くなる原因として、多くの場合は膝そのものより股関節、足関節に問題があることが多いです。


・どちらかの股関節が極端に開かない、硬い人(仰向けに寝たときに足の開きの角度を観てみましょう。極端に左右差があると全身に影響します)


・片足立ちになったときにどちらかの足がフラフラする人(立ったまま靴下が履けない人)


昨日、左股関節が硬い女性を施術しました。


本によく掲載されている「かえるの操体法」で股関節が緩み、うつぶせで足首を気持ちいい方向に捻じって味わってもらうことで、股関節の歪み、痛みが解消されて、フラフラしていた片足立ちもしっかりできるようになりました。


股関節の左右差を放っておくと、いずれは膝や腰に痛みが出る場合が多いので、「あっ、私のことだ!」と思った人は一度、操体を受けてバランスを整えてみませんか?




「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/




●美容室サロン経営者 北田様


私が日頃カットに通っている高井戸にある理学美容院KAGU を経営されている北田様の施術のビフォーアフターを許可を得て掲載させていただきます。車の運転で腰を痛めての来院でした。操体で全身のバランスが改善されました。




●ご本人からのコメント


「写真を見て頂いて、ベットの上のラインに対して、私の右肩が上がっているのが明らかに分かり、施術途中で平行に平らになっているのが自分で見ても一目瞭然に分かります。

5日(水)に痛めて、苦しんでいましたが、毎月定期的に検診して頂いているお陰で、
自分で身体を整えながら仕事をし、先月予約させて頂いた今日9日(日)治療に伺って完治しました。

人間本来持っている自然治癒にアクセスし、自分自身で身体を整えることが可能な操体法治療を私はお薦め致しますo(^o^)o感謝感激、感謝感激!!\(^o^)/」




「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/

●30代男性 K様


(主訴)

右の腰がズレている感じがする。首と肩が痛い。デスクワークでかなりお疲れの様子でした。



(立位の検査)

・首・・・前屈、右捻り、左側屈がやりにくい

・腰・・・右捻り、左側屈がやりにくい

・両腕万歳がやりにくい

・右足で片足立ちがやりにくい


(仰向けの検査)

・膝を伸ばして右足挙げにくい

・足で4の字すると、右の股関節が硬い

・右に寝返りしにくい

・右に両膝倒ししにくい

・右足を腹屈しにくい


(うつ伏せの検査)
・右膝曲げにくい

・両膝倒し右に倒しにくい

・膝を伸ばして真上に両足とも挙げにくい

・股関節右に開きにくい



操体法では有名な「かえるの操法」1つだけで全身の歪みがほぼ取れてしまいました。


この方はもう操体上級者なので、すぐに体が反応して勝手に治ってしまいます。


やったのは操体法の本に載っているような基本操法のみ。


操体は継続することで体の感覚が磨かれてきて、治りやすい体になっていきます。




●施術前の写真です↓

胸から腰にかけてのラインが歪んでいるのが分かると思います。



●施術後の写真です↓



寝たときにどうもまっすぐ寝ている感じがしない

という人は是非、一度操体を受けてみてください。



「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/



●30代男性 不動産経営 ゴルフ(東京)


どのような症状がありましたか?

 高校の野球部時代に痛めて以来、15年以上腰痛に悩まされていました。


その症状に対して、今までどのように対処してきましたか?

 定期的にマッサージ店や整体院に通っていました


当院の施術を受ける前に、どのような期待や不安がありましたか?

 もしかしたらすぐに治るかもしれない


実際に当院の施術を受けてみてどうでしたか?

 1回目の施術で8割の痛みがなくなり、2回目で痛みが無くなりました。「15年間悩まされてきたのは一体何だったのか?」と思うと同時に、先生の技術に感動いたしました。治して頂き3年が経ちますが、その後腰に痛みを感じたことは一度もありません。最高の体の状態を維持する為、現在も定期的にメンテナンスはして頂いております。


他の医療機関や治療院と比べて何が違いましたか?

 マッサージや整体は対処療法なのに対して、大堀先生の操体施術は根本療法であるように感じます。本当に長年悩まされていたものが2回の施術で完治し、今も維持できていることに感謝しています。


どんな人にお勧めしたいですか?

 長年からだの痛みに悩まされている人。自分の体を最高の状態に維持したい人。



「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/

疲れて過ぎている女性経営者が来院されました。


「足湯もなし、着替えもなしでいいから、ベッドで横になりたい」という疲れぶりでした。


(主訴)

・耳が聞こえにくい

・頭が疲れている

・寝れていない



心労の人は身体をあれこれ動かしたりしたくないことが多いですね。


最初から最後まで軽く頭を触れるだけの施術となりました。


どんどん話を聞いていき、少しだけ泣いて、最後はスッキリされて帰られました。



耳の聞こえがよくなったと喜ばれました。


操体の施術は相手に応じてやること随分変わります。同じ人でもそのときのオーダーメイドの施術で一番、ご本人が望んでいることをさせていただきます。



「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/







整体、カイロ、整形外科など色々行っても一向によくならない五十肩を抱えている女性のお客様が来院されました。



色々と話を伺っていると、どうも幼少期からの心理的なことが原因になっているようでした。


いわゆるアダルトチルドレンの人でした。アダルトチルドレンについての詳細はアダルトチルドレン専門カウンセリング をご覧ください。


もちろん、操体の施術で肩も少し上がるようになり、全身のバランスが整いましたが、根本的にはメンタル的な癒しが必要という判断で次回からはカウンセリングをおすすめさせていただきました。


どんな有名な整体、カイロへ行っても改善しない症状というのは身近な人との「人間関係」が原因なことが多いです。


心理的なことから体に症状が出ているお客様を元の状態へ導くのが私の仕事です。



「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/

40代女性 初回


(施術前の検査)

・立位でふらふらしている

・首の左側屈が痛い

・左腕の挙上が痛い

・左足の膝裏が凝っている

・首の左後が凝っている

・仰向けで寝たときに首が右に傾いており、左腕と胴体の間が狭くなっている

・寝返りをしてもらうと左に向きにくく、右には向きやすい

・全体的に左半身が凝っている



当院では普通に200センチ×100センチのベッドを使って施術していますので普通に寝返りが打てます。(整体やカイロベッドだと狭いので寝返りがうてない)


検査で寝返りを左右やってもらって差があるかどうか?で身体の歪みの状態がよくわかります。


この方の左半身が疲れているのは、猫ちゃんを左腕でいつも腕枕してあげて寝ているからだということが判明しました。犬や猫や子供と一緒に寝ていると腰痛、首痛、肩凝りなどの人多いですね。やはり、寝ているときに寝返りが無意識的にできないからでしょう。


「右を下にして横向きに寝てみてください」


「この姿勢は普段やったことないです!」


・・・身体にとって一番必要な姿勢をやっていないのですから、なかなか疲れがとれないわけですね。


疲れている方、悪い方を上にして寝るだけでもかなり身体の疲れはとれてしまうのです。


クッションをたくさん使って一番安楽な姿勢をつくり、まずは姿勢を味わっていただきました。



(側臥位)

・左腕を捻って伸ばす操法


(仰臥位)

・左足の膝裏谷の操法

・踵突き出しの操法(左足)

・首の操法各種

・肩突き出しの操法

・脚の揺らし、腕の揺らし


左右を比較してどちらがやりやすいか?違和感がないか?と体に問いかけながらやっていきます。


初回だったので、「気持ちいいかどうか?」よりも「違和感がないかどうか?」「大丈夫かどうか?」と聴きながらやっていきました。


この方は身体だけでなく、メンタル面でもお疲れのようだったので、ユラユラして全身を揺する操法をし、鎖骨の周り、コメカミ、脳天などを指先でトントンとタッピングしました。マイナスの感情が溜まる部分をトントンとタッピングすると悪いのが抜けてとても気持ちいいのです。


仕上げは正中線の身体から10センチ離したところを小周天気功でいう女性周りに撫でて終わりました。(これをやると気持ちがかなりすっきりします)


終わってみると顔色がとてもよくなり、フラフラしていた身体がしっかりと地に足がついた状態になりました。


当院では気持ちのいいことで効果があることは何でもOKという考え方です。


操体はやり方ではなく在り方だから。


「自分の身体をもっと大事にしてくださいね」とお伝えして施術終了となりました。




「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/







数年ぶりに来られた女性のお客様。左膝が痛くなって6ヶ月。整形外科に通うがまったく治らず、会社が始まる前に歩けるようになりたいと来院されました。


(症状)

・左膝が曲がらないし、伸ばせない。膝の上が腫れている

・左の膝裏(膝裏谷)が痛い

・右足に重心をのせるしかなく、右の腰が痛い

・左右のお尻の筋肉(梨状筋)が凝っている

・左の股関節が硬い

・左右のお尻の筋肉が凝っている

・左膝が曲がりにくい

・左股関節が外旋しにくい


以下、実際に行ったことです。


(仰向けで膝を立てた状態)

・左足を膝裏谷の操体法

・足首を絞る皮膚の操法

・膝の腓骨の位置を改善する操法(脛骨を内旋させる)

→左膝裏の凝りが消失

・膝倒しの操体法

→左右均等に倒せるようになる

・膝付きだしの操法

→骨盤の捻じれが改善する


・梨状筋(おしりの筋肉)の操法

→お尻の筋肉が緩む


・左股関節の操法

→外旋がやりやすくなる



(うつぶせ)

・かえるの操体法(2種類ほど)

→左股関節の硬さが取れる

・左の膝伸ばし

→左膝が曲がるようになる


(仰向け)

・踵突き出しの操体法

→左足にも重心が乗るようになる


施術後は、全体的に痛みが無くなり、左足にも体重を乗せることができるようになりました。


実は膝の痛みは膝だけではなく、股関節や足関節から来ているものが多いです。全身のバランスが整うことで改善していきます。




「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/








30代男性。左の腰痛。高校時代のテニスで痛めて長年抱えているもの


(症状)
・立位で腰を後ろに反ると痛い
・立位で腰を左に捻ると痛い
・左膝裏に硬縮あり
・左の大腰筋、腹斜筋に圧痛あり
・骨盤を壁につけて前屈しても痛い(腰椎にも問題あり)


検査をしっかりすることで原因となっている箇所が明確になり、その人の身体に応じた施術のストーリーをなんとなく組み立てます。この「なんとなく」というのが意外と大事なポイントで、操体らしさかなと思います。


仰向けとうつ伏せのどちらがよいか?と聞いたら、うつ伏せがよいというのでやっていきました。


操体ではご本人が一番楽な姿勢からスタートします。また、「どちらが楽か?気持ちいい感じはあるか?」など身体に問いかけながらやっていきます。


(うつぶせ)
・かえる
→膝裏の硬縮が無くなる

(仰向け)
・大腰筋、梨状筋、腹斜筋を緩める
・膝倒し(腰椎の回旋)


ここまでやって立たせたところ、全身がフラフラしなくなり、可動域は上がったけれど、後ろに反る動きだけまだ痛いということだったので活法研究会で習った「腰挟み」という技を試しにやってみました。

これが即効で後ろに反る痛みが10→3ぐらいになりました。当院では7割改善すれば十分OKとしています。やり過ぎもよくありません。


その日に治る量というのが人によって身体の事情によってあると思うからです。

操体法の創始者 橋本敬三先生も「100点満点を目指すな。60~70点で合格だ。間に合っていればいいんだ」と言われています。


この考え方を採用することで「余裕=遊び」が生まれ、心も身体も楽になっていくのです。



最後に痛みがぶり返さないように座り方も指導しました。長年の腰痛はデスクワークでの姿勢にも問題があるからです。机にお腹をつけるようにして座ることを提案しました。こうすると猫背になって腰に負担をかけずにすみますから。


「おもしろそうだな~自分も一度、操体を受けてみたい!」

と思った方はこちらからご予約できます ⇒ http://sotaiohori.com/

あなたは寝方を教わったことありますか?歩き方教室はあれど、寝方教室はありませんよね?お医者さんも、整体師も誰も寝方を教えてくれない。ここが盲点となっています。


今回、一人操体講習会を受講された人の写真(許可を得ています)を掲載させていただきます。


この一人操体講習会 では、私が一切触れることなく、自分一人で全身の歪みを改善する方法をお伝えしています。(もちろん、体の状態、症状のレベルによって自分ではできない人もいますので、ある程度、私の操体施術を受けて体ができてから受講することを条件としています)


まずは、まだ何もしていない状態の最初の写真↓

その1


全体的に緊張していて、こわばっているのがわかるでしょうか?正中線(体の真ん中の線)がまっすぐにならず、クネクネしていますね。



さて、この方に楽な方を上にして横向きになってもらい、クッションを使って(クッションの入れ方や位置がポイント)もっとも安楽な状態をつくり、しばらく(ほんの1、2分ほど)味わっていただきますと・・・こうなりました。


その2



続いて仰向けでもクッションを使って、またしばらく安楽な姿勢を味わっていただくと・・・こうなりました。


その3


ここまでの所要時間はほんの5分ぐらいでしょうか。もちろんまだ残ってはいますが、最初に比べるとかなりリラックスして歪みが改善しています。


「正しい寝方」を教わることで、自分自身で意外と簡単に全身の歪みが改善できるのです。


あなたも自分の力で、身体をメンテナンスできるようになりたいと思いませんか?


詳しく知りたい方はこちらをご覧くださいませ。



昔は「一人操体を学んで自分で治せるようになったら卒業。もう来なくていいよ」と思っていたのですが、今は、自分で治せるようになっても月に1回はメンテナンスで通っていただくことをおすすめしています。なぜなら、そのうちにやらなくなって、忘れてしまって、結局はご本人のためにならないから。


まずは知ること→やってみること→できるようになること→習慣化すること



大事なのは自分の身体と対話することを習慣化することなのです。


習慣化するには月1回でいいので、操体の練習のために長期的に通っていただくのが一番なのです。一人操体を学んだ上でメンテナンスで通っていただくと、さらに自分の身体と仲良くなれますよ!!