マルクスさんの資本論を噛み砕いてみました。
価値についての定義をしています。
価値とは、
1.使用価値
2.所有価値
の二つがある。
1.使用価値
商品やサービスを、用いた時に得られる満足感。
ex)美味しい!楽しい!など
2.所有価値
商品やサービス自体が持つ、貴重感。
ex)手間がかかっている。なかなか作れない。など
この二つの価値を判断して、購入しています。
ということが主題です。
ここから考えたのは、満足感を伝えるために、工夫することはよく目にするけれど、そのものの積み重ねたものはなかなか伝わり辛いと思います。
もしくは、'自分'を'商品やサービス'と位置付けると、どんな貴重感(資格や能力)をつけるかを考え辛いのかもしれません。
どんな価値を身につけるか考えるのも必要なんだなあ。