エヴァンゲリオンを見たので、考察してみる。
見たもの
アニメ版 全26話
劇場版 シト新生
劇場版 まごころを君に
劇場版 序
劇場版 破
前提として、
何かを訴えたいから作品ができているのだと思います。
この作品は、人間関係を考えさせる意図があると思います。
重要な言葉が人間関係を表しているからです。
ATフィールド=心の壁
人類保管計画=自分と他人が同一な世界
エヴァンゲリオンとシトは、すべて人だと思います。
シンジの変化は
自己否定→自己認識→変化→自立
のような感じです。
作品ごとだと、
1.アニメ版
シンジは自分を否定したまま、父親に褒められたい自分や周りと関係を築きたい自分と、向き合っていませんでした。
自分に優しい人にだけ甘え、カヲルくんを殺したところで、自分と向き合いました。
そこで、自分自身が変化することで環境も変わると理解します。
2.シト新生、まごころを君に
僕はアニメ版の25話の代替えがair、26話がまごころを君にだと思います。
自己否定をしたまま成長しないシンジが、最後まで変化ができないままだということを表しています。
3.序・破
序の時点でシンジは自己認識しだし自分について考えています。
破では、自己変化を考え、行動していますが、自立できたのかは次回作だと思います。
エヴァンゲリオンから、自立を促せるようになれば、いいのになあ。