「目標が高すぎて、何から手をつければいいかわからない」
「後輩や部下にどこまで任せていいのか、加減が難しい……」
そんな悩みへのヒントが、
今回の「東京出張」には詰まっていました。
教育ITの展示会「EDIX東京」での3日間。
会社として特許出願中のツールを携え、
全力で駆け抜けてきました! 体は正直ボロボロですが(笑)、
それ以上に得られたものが大きかったので、
今の熱量のままシェアします!
1. 「高い目標」は、細かく刻めば怖くない
今回、チームには明確な目標数値(KPI)がありました。
例えば「3日間で500件」という数字だけ見ると圧倒されますが、
これを1日単位、さらに「1時間単位」まで分解してみると……。
「1時間に21件の方とご縁を繋げばいいんだ!」
と、今やるべきことが明確になります。
これは仕事だけでなく、受験勉強や資格試験でも同じ。
「数字を分解する」ことで、
焦りは「具体的な行動」に変わります!
2. 「自分が前に出ない」という勇気
今回は、
一緒に参加した学生たちが本当に
素晴らしい動きをしてくれました。
私はあえて一歩下がり、
-
チャンスを彼らに渡す
-
困った時だけフォローに回る
-
裏側で数字を管理する
という役割に徹しました。
その結果、学生たちが驚くほど成長し、
自ら成果を勝ち取っていく姿を目の当たりにできました。
人を育てるには、「任せる勇気」が不可欠だと
改めて実感した3日間でした。
3. 50周年という節目に立ち会って
そして実は本日、私の勤める会社が「50周年」を迎えました!
半世紀という長い歴史が積み重なり、
その「変革の瞬間」に自分が立ち会えていること。
これまでの教育現場での14年と、今のAI開発への挑戦。
「教育 × 開発」のハイブリッドで、
次の50年を支える力になりたい。
そんな決意を新たにした、東京の夜でした。
💡 挑戦のあとには、最高の「整理」を
どんなに疲れていても、感じたことを言葉にして残しておく。
それが「経験」を「資産」に変える唯一の方法です。
皆さんも、今週頑張った自分を労いつつ、
「これだけは学んだ!」ということを一つだけ、
メモに残してみませんか?
🏠 公式HPで全文をチェック!
「展示会で出会った驚きの再会」や
「AI時代の要望から見える新しい可能性」など、
より深い出張記はぜひ公式HPの記事をご覧ください。
「東京出張3日間を終えて感じたこと|展示会、数字、そして50周年」