「一生懸命やっているつもりだけど、
成果に繋がっている実感が持てない」
「慣れない場所で初対面の人と話すのは、
やっぱり緊張する……」
現在、私は大阪から東京へ出張し、
教育ITソリューションの展示会「EDIX東京」に参加しています。
初日の昨日は、
朝から晩まで立ちっぱなしで多くの方と対話し、
正直体力的にはヘトヘトです(笑)。
でも、そんな「大変な現場」だからこそ見えてきた、
AI時代を生き抜くための大切な気づきをシェアします!
1. 「相手に合わせて話す」という究極の修行
会場には学校の先生から経営層、技術者まで、
立場も悩みもバラバラな方が大勢いらっしゃいます。
短い時間で足を止めてもらい、興味を持ってもらうためには、
相手の視点に合わせて言葉を瞬時に選ぶ必要があります。
「この人にはどんな説明が刺さるかな?」
そうやって試行錯誤する時間は、どんな本を読むよりも
「説明力」を鍛えてくれる最高のトレーニングになります。
2. AI動画が「心の扉」を開くきっかけに
今回の展示では、AIで作成した動画も活用しました。
文字や言葉だけではイメージしにくい未来の形も、
映像なら一瞬で伝わります。
「AIで視覚的に伝え、人間が心を通わせる説明を加える」
この組み合わせがあるからこそ、
深い興味を持っていただけるのだと改めて実感しました。
3. 「頑張った」を「数字」に変える厳しさ
展示会は、
リード(連絡先)獲得数などの目標数値が
ハッキリしている世界です。
「頑張りました」という感想だけで終わらせず、
中間報告や状況整理を細かく行い、
着実に成果を積み上げていく。
このシビアな感覚は、
普段の教育現場とはまた違った刺激になり、
自分の視野を大きく広げてくれています。
💡 現場の熱量が、未来の自分を作る
移動時間は往復4時間。
体力的にはハードですが、
普段なかなかお会いできない立場の方々と対話し、
直接フィードバックをいただける環境は、
まさに学びの宝庫です。
「喋ること」で思考を整理し、
その経験を一つずつ積み上げていく。
この泥臭い一歩の積み重ねが、
数年後の自分を支える大きな武器になると信じています。
今日も、東京ビッグサイトで全力投球してきます!
🏠 公式HPで全文をチェック!
「展示会でのKPI管理の裏側」や
「技術と営業の“橋渡し役”としての立ち回り」など、
より実践的な現場の記録はぜひ公式HPの記事をご覧ください。
「昨日、初めての展示会に参加して感じたこと。そして本日も頑張る。」