風にのせた手紙 -2ページ目
スーツケースはレンタルにしました
借りるのは初めてなので
少し心配でしたが
借りるときも
返却するときも
宅配業者が自宅まで来てくださり
らくらくでした
利用したのは
R & Y レンタルさんです
「耳栓」
耳は弱い方なのです
着陸時の圧力は
空のペットボトルが音を立てて
ペシャンコになるのを
見たことがあるほど強いんですよね
耳栓のおかげで
耳が痛くならずにすみました
UNIQLO Cの
スウェット ストレートパンツ
生地がしっかりしているので
猛暑には向きませんが
機内は寒いのでちょうど良かったです
センタープレスが入っているので
きちんと感もあり
街歩きにも活用しました
(写真はHPよりお借りしました)
オンラインですと
丈短め、丈長めなども選べます
貴重品はバッグの中の
ファスナー付きの
内ポケットに入れると
スリ予防になります
数年前に買ったプチプラですが
手のひらに収まるサイズながら
カードも小銭も入って便利
お色はゴールド
同じではないですが
コチラのものが似ています
三つ折り財布
ロングフライトでは本も必需品
益田ミリさんの「ツユクサナツコ」
近藤史恵さんの「ときどき旅に出るカフェ」
「脳活」まちがい絵探し
を持って行きました
ツユクサナツコは
ほのぼのした作品ですが
意外なラストと言えるかも。。
ナンプレが好きで日課ですが
まちがい絵探しにもハマりました
ReFaのコロコロ
肩こり、足の疲れにも
バンテリンジェルを持参しましたが
これもあれば。。。と
脳裏に浮かびました、笑
これからご旅行の方
いつか行きたいと思っている方の
お役に立てば嬉しいです
どうぞ素敵な夏休みを
お迎えくださいね
スペイン・ポルトガル旅行で
たくさん世界遺産や各地の名所を
見て回ったのですが
(紹介しきれずゴメンナサイ)
花や鳥、動物に
心が潤うのを感じました
ガイドブックに載っていないものに
出会うこと
それが「旅」なのかもしれませんね
コルドバのアマツバメ
日本にいるツバメとは違う種類です
大群が飛び回っていたのですが
これはツバメの婚活パーティー
水道橋の石と石の間に
巢作りするのです
コウノトリを初めて見ました
とても高い木のてっぺんに
巢を作って子育て中、かわいい
ちょうど満開の時期だった
紫色のジャガランダ
移動中に見た
ひまわり畑
ネムノキ
自然は神さまが作られたものだから
自然から学んだというガウディ
自然に直線はないと言って
サグラダファミリアも
曲線で作られているのです
スペインの6月は
雨の降らない時期でもあり
お天気にも恵まれました
感謝します
***
さて
私が自分に買ってきたお土産
スミレの産地である
マドリードのスミレのキャンディ
スミレの形をしたキャンディ
甘くて少しハーブのようなお味
それがスミレのお味なんですね
缶がかわいい♡
ポルトガルの石鹸ブランド
CASTELBELのボディソープ
ほんのり甘さのある爽やかな香り
コットンフラワーを選びました
バスタイムに旅の余韻に浸れます。。。
***
拙い旅のレポート
今日までお読みくださり
ありがとうございました
窓の外に広がるのはぶどう畑
ポルトガルのポルト
ポートワインの産地です
ワイナリーを見学し
テラスでランチをいただきました
かぼちゃのグラタン
サラミ
こちらのワイン
買って帰りました
ポートワインというと
甘いと思われがちですが
白ワインはスッキリしています
パエリヤ
少しお醤油味に似た味付けで
食べやすかったです
山の上なので
涼しく気持ちがよく過ごせました
内部へ入ると
ハッと息をのみます
そこは
光の祭典
東側は青と緑のステンドグラス
西側は赤と黄色のステンドグラス
太陽の動きとともに
教会の内部の光の色も
変化するそうです
午前中でしたので
青や緑の光に染まっていました
柱は木々のように立ち並び
上は枝分かれしています
森の中にいるような
イメージ
祭壇もとてもモダンです
ミサが始まると
「人の望みの喜びよ」の
パイプオルガンが鳴り響き
感動しました
さて、驚いたことに
このすぐ隣に
ガウディが建てた学校があります
建築工事現場で働く職人さんたちの
お子さんが
ここで学べるようにと建てたそうで
その温かなご配慮に
お人柄が出ていると感じました
学校の入り口
まるで絵本の世界みたい♡
教室
ぬくもりのある空間で
大好きな感じでした
天才建築家ガウディ
没後100年の今年
ヴァルセロナにある
サグラダ ファミリアの
イエスの塔が完成しました
完成式典のミサは
NHKでも放送されたので
ご覧になった方も多いのでは
ないでしょうか
石の聖書と呼ばれるとおり
素晴らしい彫刻が
イエス キリストの生涯を
語っています
生誕のファサードは
東側に位置していて
マリアの受胎告知、
三人の東方博士
合唱隊、聖家族などの
彫刻があります
生前のガウディが
細部までこだわって
作ることのできた
唯一の場所だそうです
ガウディの残したヒントをもとに
約500体の彫刻を完成させたとして
世界的に有名な 外尾悦郎さん
昨年テレビ番組で
芦田愛菜さんと対談して
いらっしゃいました
完成に意味があるのではなく
「人々がひとつになって
完成を求め続けることに
意味がある」
と、ガウディは考えたのだと
外尾氏はおっしゃっていました
入場するには事前予約が必要
実は、まだ続いている建築費は
寄付とこの入場料によるもの
オーバーツーリズムは
地元の人々にとって
頭を悩ませる問題でもありますが
入場料がなければ
建築費も賄えないのです
さて、いよいよ
中へ入ります
つづく

