風の知らせをつかまえて
過去に感謝
現在に集中
未来に希望

どんな時だって
夢は叶えるためにある


年末に向けて、毎日1箇所ずつ
整理しお掃除することにしました。

今週はキッチン
冷蔵庫の調味料類
賞味期限をチェックしたり
換気扇、ガステーブルを
綺麗にしたり

いっぺんにはできないので
少しずつです


ところで、ガステーブルの五徳って
品番がわかれば
買い換えられるってご存知ですか?

お料理の先生は毎年買い替えると
おっしゃっていましたが
私は5年めにして買い替えました!

ピカピカで新年を迎えられます(^^)



さてさて
ラッキーカラーのこと

李家幽竹先生の本によると
柔らかい上品カラーが◎


ライラックピンクと
プラチナシルバーが
メインのラッキーカラー

サブのラッキーカラー
ロイヤルブルー
シルクベージュ
エメラルドグリーン 

とのこと


ライラックピンクは
優しさや愛情、品格なども
もたらしてくれます

トップスの、顔周りにもってくると
良いそうですよ


サブカラーのエメラルドグリーンは
ステータスを底上げし
さわやかな印象にしてくれる色
ファッションだけでなく
インテリアに取り入れるのも◯


……
こういうのって
さりげなーく取り入れる方が
良いみたい

いくらラッキーカラーでも
ファッションとしての
まとまりがなくなってしまったら
逆効果

あくまでもセンスよく装うのが基本です



ことの


























今年も残り少なくなり
慌ただしい毎日ですね


大変な1年でしたが
やはり『感謝』の気持ちで
終わらせましょう

嬉しかったことは
なんでしたか?

私は、初めて
シクラメンの夏越しに成功したこと


昨年の末にお迎えしたシクラメンが
ふたたび蕾をつけ
花を咲かせ始めました


花屋さんから
連れて帰ってきたばかりの
完璧な美しさとはまた別の
育ててきた愛しさが
湧いてきます



さて、今日おはなししたいのは
好きなマナー本の一冊
上月マリア先生の『淑女塾』の中の
エピソード

***

「山高ければ谷深し」
立場が高ければ高いほど
落ちた時の谷の深さは計り知れません。

名家とされる家の人々は
ピンチをチャンスに変えて
生き抜いてきた人たちでもあるのです。

……と記されたあとのエピソード


マリア先生のご主人様の経営する会社が
うまくいかなくなったとき
おばあさまが

マリア先生のカサカサになった
かかとをご覧になり

やさしく

「あらあなた、このかかとでは
 将来はありませんね」

とおっしゃったそうです


その時には
意味がわからなかったそうですが
あとから

「大変な状況を乗り越えるためには
 普段の何倍もの注意力を持って
 身の回りに起こることを
 読み取らなければならない。

 なのに、あなたは
 自分自身のことにすら
 注意が払えていない。
 それでどうやって
 今を乗り越えるのですか?」

と言う意味だったのではないかと
気づかれたそうです

***

自分の身なりという環境は
心のあらわれ
俯瞰的にみる冷静さを
失っては落ちるばかりと

自戒の念を持って
思い出すエピソードです

私は、ベッドサイドに
オロナイン軟膏と
クリームを置いて
ふとんに入ってから塗っています


加齢に伴い夜は、クタクタ、笑
一瞬でも早く横になりたいこの頃です



ことの























20年くらい前に購入した
ロイヤルコペンハーゲンの
フィギュリン
クララとペーターのシリーズです

手のひらサイズなので
ちょこっとコーナーに飾ったり
テーブルに置いたりしています



こちらは、今年
お迎えしようかどうしようか
迷ったリヤドロですが

赤いポインセチアや
ツリーのライトの中では
ちょっとボヤけてしまうかしらと
見送りました

…この年になると
モノを増やすことには慎重になります


代わりに、1991年の
ロイヤルコペンハーゲンの絵皿を購入
1991年は娘が生まれた年なので
今さらですが
欲しくなりました

図柄とブルーのお色のせいか
眺めるたびに
神聖な気持ちになります






ずっと大切にしたい
陶器の置物が
いくつかあるのですが
どれも、ほとんど一目惚れで
ビビビと
電流が走ったものばかり

どこかで
自分自身の思い出と
オーバーラップするような
胸がキュンとするものが好きです


【物にもパワーがある】
と教えてくださった方がありますが
たしかに
お気に入りの物たちに
心が守られていると感じます



自分自身が子供で
サンタクロースにワクワクしたこと

結婚前に
主人とデートしたクリスマス

今は亡き大姑と姑の
手作り料理に感動したクリスマス

娘がサンタクロースに書いたお手紙を
くすぐったい気持ちで受け取った
ママを満喫していた頃


そして
娘も嫁ぎ、夫婦ふたり

生まれてきたこと
ここまで歩んでこれたことに
感謝する今


……大人になると
サンタクロースからのプレゼントは
目には見えないものになるのですよ

本当は
毎日がクリスマスなのですよ


と教わった言葉の意味を
噛みしめています


楽しいことばかり
というわけにはいかないけれど

大局的に見れば
どれもこれも人生のスパイス
より深くなっていくための
陰影なのでしょう


むかし
美術館を一緒に訪ねた友人が

同じ絵でもね
歳をとってからは
違って見えると思うの
私は
それを見てみたいと思うのよ

と語ってくれました


それは「絵」に限ることではなく
クリスマスという1つの行事にも
毎日のつまらないと思えるような
ルーティンにも
言えることだったのです





ことの








あと1ヶ月で、クリスマスイブですね



ポインセチアとトナカイを
飾ってみました



赤は光の中で波長が1番長く
遠くまで届くことから
夕日は赤いわけですが

このことから
厄払いの意味もあり
神社の鳥居も赤いのです

結界をはるわけですね

また、勝負カラーと言われますね


娘が受験の時は
意識的に赤をインテリアに使いました

また、ストレスフルな日々を
少しでもリラックスさせるために
オレンジの香りを
たいていたことを思い出します


今、受験生のいらっしゃるご家庭は
どのように工夫しながら
準備を進めていらっしゃるのでしょうか



色彩心理やアロマテラピーなど
間接的なサポートも
お役に立つかもしれません

みかんをいただくのも
色、香り、栄養価ともに
免疫力が上がりそうです



季節ごとに変えているテーブルコーデ 
クリスマス バージョンは
いつも愛用している
楕円形のランチョンマットに
ニトリのテーブルランナーを
合わせました

ランチョンマットと
キャンドル スタンドは
テーブル レシピのもの

何かこぼしてもサッと洗え
手間のかからないものが好きです




もうワンパターン考えました

テーブルランナーはチルウィッチ
ランチョンマットはニトリ
撥水加工してあるものです

センターはもう少しアイビーをたそう
と思っています





愛犬の冬のセーターは
H&Mで見つけました



12才6ヶ月は
もう犬としてはお年寄りで
気温の変化に弱いので
気をつけてあげたいと思ってます


ではまた



ことの







小春日和の
良いお天気が続いていますね

パフとお散歩しながら
よそのお宅の寄せ植えに
目を奪われたりします


私は寄せ植えに
チャレンジしたいと思いつつも
迷いすぎてしまい
そのまま一種植え

それさえ
色を選ぶのに悩み。。💦



ピンクと
写真ではわかりにくいですが
紫っぽい色にしました




パンジーは
虹色スミレ


サカタのタネのオリジナルで
売り上げの一部は
ピンクリボンに寄付されているそうです




光の加減で
右上に偶然、虹が写りました!

虹色スミレと虹🌈✨

なんだか嬉しくなったので
シェアしますね


そして、ある日は
どこかの猫ちゃんも遊びに来てくれました



パフがお昼寝中で良かった、
大騒ぎして吠えるので。。笑




良い一日を(^^)






ことの