風にのせた手紙
9月の長雨で
孫娘 → 娘 → 私
と体調不良の将棋倒し
気温差や台風の気圧なども加わり
体力が一気に落ちたのでは?
と思うような日々でした
97才の母は
「気合いよ」
と、よく申しておりますが
わたしも、この頃は
「気合いだっ!」と
自分に言い聞かせています、笑
そんな日々の中
ご近所マツキヨでお買い物
可愛いパッケージに
目がなくて
ニベアの毎年冬に出る缶
好きなんですよね、こーゆーの
さらに
ユースキンのハンドクリームも
うさこちゃん♡
少しベタつくので
夜寝る前に使うのに良さそう
ラベンダーの香りにしました
リップクリームは
DHCのものを愛用していたのですが
見当たらず
NIVEAがずらーっと
並んでいたので今回はNIVEAシリーズ
にしてみました
なかなか良さそうです
10月は晴れの日が
多くなりますように
朝食は個室に
ご案内くださいました
木漏れ日が窓から
差し込み
清々しい気持ちになります
信州の新鮮なお野菜は
甘くて美味しいですね
家で作るサラダと
全然ちがう!
まゆ箱に
盛り付けられた小鉢のおかず
9月は雨の日が多くなりましたが
幸い、お天気にも恵まれました♡
中庭にはフリードリンクも
用意されていて
ゆっくりできます
お土産に
ふふのショップで選んだのは
「くるみるく」
キャラメル餡の中に
刻んだくるみが入っています
一口サイズが
ちょうど良い感じです
もうひとつ
モカソフトで有名な
ミカド珈琲のラング・ド・シャを
駅の売店でみつけました
コーヒー味のビスケットの中に
ホワイトチョコレートが
サンドしてあります
コーヒーや
ほうじ茶とともに
少しずつ
いただいています
少し前のことですが
軽井沢へ行ってきました
9月は主人と私の誕生月で
お祝いもかねての旅行です
おかげさまでもうすぐ
主人は古希を迎え
私は67才に。。。
でも、年齢って
知識としては理解しているのですが
腑に落ちないんですね、笑
年上の方も
「そうよ、ずっとそんな感じ〜」
とおっしゃっていました
年齢はとりあえず忘れて
気をつけるところは気をつけて
目標は黒柳徹子さんのように
元気な90代です(^^)
さて
落ち着いた雰囲気の
ふふ軽井沢 静養の森
焚き火に癒されます
各お部屋についている
内風呂
大浴場はないのです
ベランダで
小鳥の囀りをBGMに
森林浴
軽井沢の初秋の風は
ひんやりと気持ちが良いです
夕食は日本食 紙音
カウンター席に衝立があり
庭を眺めながら
個室のような雰囲気でくつろげます
冷製雲丹玉地寄せ 海ぶどう
琥珀ジュレ 鰻寿し
小芋チーズ田楽 子持ち若布
信州飯田産天龍鮎唐揚げ
海老真丈 枝豆豆腐
鮪 鮑 鱧落とし 梅肉醤油
サーモン昆布締め
夏鴨つみれ 椎茸
黒毛和牛石焼き
玉葱と帆立釜炊きご飯 赤出汁
香のもの
白桃 いちじくアイス 抹茶わらび餅
クイーンルージュ 黒蜜ゼリー
主婦は、どなたかに
お茶を淹れていただけるだけでも
嬉しいものですが
丁寧に作られたお料理を
感じの良い担当の方が運んできて
説明してくださり
心も満たされるのを感じました
穏やかな時間に
感謝します♡
毎月楽しみにしている
お花の定期便が
届きました
くすみピンク、ヴァーガンディ
オレンジからサーモンピンクへの
グラデーション
秋を感じる配色に
ハッとしました
ばら
アストランチア
セダム
セロシア
のばら
利休草
お花が長持ちするように
切り花長持ち液「美咲」
を使っています
毎日水換えしなくても
良いので助かっています
定期便は
いろいろなところで
試してみましたが
今は青山花茂さんに
お願いしています
青山花茂さんは
品の良いアレンジメントに定評のある
皇室御用達のお花屋さん
毎回、鮮度の良い
素敵なお花を届けてくださいます
***
今週もお健やかに
お過ごしになれますように
横浜美術館で
11月23日まで開催中の
マリーアントワネット展に
行ってきました
ロンドンの
ヴィクトリア&アルバート博物館で
開催された企画で
マリー・アントワネット・スタイルの
ファッションやインテリアが
いかに現代まで
影響を与えているのか
という視点で構成されています
宮廷文化に囲まれながら
田園生活に憧れていた彼女の
好んだものたちは
華やかながら
可憐さと優美さを持っていて
高価なものばかりなのに
どこか控えめで
品があるのに感動しました
選び抜かれたピンクや水色は
ばらや空の色を写したかのようで
繊細な感受性と
自然を慈しむお優しさを
感じます
宝石を愛したことでも
知られていますが
当時はダイヤモンドの
大きさを競う時代でしたが
王妃は
ダイヤモンドのカットや輝きに
こだわったそうです
貴夫人たちが
こぞって真似をしたのは
王妃というお立場に加え
センスが秀でていたからなのだと
納得しました
貧困に喘いでいた国民は
その元凶が王妃の贅沢だと追い詰め
ついには断頭台へ送られますが
本当は積み重なった膨大な
軍事費に問題があり
王室の費用は
全体の6%だったそうで
マリーアントワネット以前の時代と
同額だったそうです
革命へと動き始めた
時代に巻き込まれ
犠牲になった悲劇の王妃
ギロチンまで展示されていて
胸が締め付けられました
牢獄では
お気に入りの香水を手元におき
心の拠り所にしていました
最期まで誇りと信仰心を捨てず
子供たちには
夫と自分を処刑する人たちを
恨まないようにと
手紙にしたためたそうです
館内で
マリーアントワネットのイメージで
創香した香りを体験できました♡
クラシックローズやバイオレットを
基調にしながら
ジャスミンとグローブで深みを添え
レモンとベルガモットの
爽やかなシトラスで
軽やかにまとめたものです
出かけた平日の午後は
マリーアントワネットを意識した
フリルやレースのワンピース姿の
若い女性が多かったです
バウンドコーデを
楽しんでいらっしゃって
私も嬉しくなりました♡
グッズ売り場は
初日は長蛇の列で
レジに2時間待ちだったとか!
人気なものは SOLD OUT でしたが
数点、購入しました
左からコンパクトミラー、紅茶、図録、A4ファイル
他にもトートバッグやハンカチ、
スイーツなど並んでいましたよ♡
世界巡回展の最初の地であり
国内では唯一の開催となった
横浜美術館
ご関心がありましたら
どうぞお出かけなさってくださいね
***
お読みくださり
ありがとうございました