風にのせた手紙

風にのせた手紙

お花の定期便、宝塚観劇
美味しいものなど、備忘録を兼ねてマイペースで綴っています

「毎日が開運デー♪」をモットーに
暮らしてます。

3年目の胡蝶蘭

今年も茎はまっすぐではないのですが

咲いてくれています



肥料をおき

乾燥しないよう

時々、水やりをするだけ



胡蝶蘭の根は土が苦手なので

植え替える際は

水苔を使ってあげます


何かのご褒美に

もう1鉢欲しいなと考えて

サイトを見たりしていて


気になっているのは

「赤リップ サクラヒメ」

という名のついたこちらや



黄色い胡蝶蘭♡



(お写真ホームページからお借りしています)



今ある子と並べておくので

はじめの赤リップサクラヒメが

良いかしら。。




愛犬を亡くしてから

植物に愛情を注ぐことにし

ばらや胡蝶蘭など

毎年咲くものの

お世話をするのが喜びです


愛犬と遊んだ庭には

白い犬。。。

ビションフリーゼだったので

クローバーの種を蒔き

白い花を咲かせています


いつか

四つ葉が見つかりますように




***


以前も書きましたが

毎週、コーラスの練習をしています


練習場所が坂の上にあるので

これから暑い季節は

ちょっとしんどく感じます



ところが

この頃は花だんのお手入れを

してくださる方々があって


花々を眺めながら

坂をのぼれるので

辛さが軽減しました


この坂道を上る人たちのために

植えてくださっているのですよね


ありがとうございます



ラベンダーかしらと

調べてみましたら

サルビア ネモローサ

という花でした



暑い季節には

寒色系の花が

涼しげに感じられますね


今年も暑い夏の予想が出ています


ささやかな喜びをみつけながら

越夏したいと思います


気温差が激しいので

どうぞ、ご自愛くださいね









そろそろ、わが家の薔薇は

見頃を終えますが




ちょうど薔薇が満開の頃

テーマを「薔薇」に

おもてなしをする機会がありました


準備していたお菓子は

いちごの載ったミルクゼリー



薔薇色なことと

少し暑い日だったこと

そして



今年は「水」の年で

ミルクを使ったものや

ゼリーはラッキーフード♡

ということで選びました



おもたせでいただいたものは

お菓子の宝石とも呼ばれるカヌレ



ケーキスタンドに載せると

パッと花が開いたようになりました


とても喜んでくださり

写真も撮ってくださいました


上の写真はいただいたものです)


外側がパリッとしていて

中はもっちり


カヌレって美味しくて大好きです


ごちそうさまでした(^^)



実はゲストは

娘と同じ年の方


先日の記事でも

ご紹介したkanaさんです


現在66才の私ですが

どのように暮らしを築いてきたのか


何度か出会った人生の壁を

どう乗り越えてきたか

真剣に聞いてくださいました


【白鳥は外からは

 美しく優雅に見えますが

 水面下では

 足を忙しく動かしている】


外側からだけではわからない

苦難や困難が

誰にでもあるものだと思います


語られなくても

そこを慮るのが

優しさというものであり

リスペクトするということ

だと思います



苦労を語らないことが

美徳と思いますが

若い方にはお話しすることも

シニアのお役目かもしれません


なにかヒントにしていただけたら

嬉しく思います


ひとつだけ

ここに書けるとしたら


運気アップで

1番大切だと思っていることは

何があっても心を濁らせないこと


清らかさ、純粋さ、心の透明感って

ダイヤモンドのように強いもの


美しい波動をもてば

おのずと

道は開かれていくと信じています


自分を大切にする生き方とは

そういうことではないでしょうか



「人の良い面を見るようにしている」


とおっしゃる純粋な方と

ご縁をいただき

あらためて私自身もそうありたいと

思いました


これからも

どうぞよろしくお願い致します


***


今週も金曜日になりましたね

どうぞ良い週末をお迎えくださいませ



以前の記事はこちら

ご関心あればどうぞ



「プラダを着た悪魔 2」を

観るにあたり

20年前の作品を見返しました


あらためてみると

ミランダがすべての秘書を

本当の名前で呼ばず

エミリーと呼んだり


コートとバッグを秘書のデスクに

投げるように置く場面などが

パワハラのように感じて

違和感を覚えました


さらに、洋服のサイズについても

痩せていないといけないという

プレッシャーを

職場がエミリーに与えており

当時は気にならなかった描写が

苦しく感じられました


。。。20年の間に

価値基準が変わったのですね





それらが新作ではどのように

描かれているのか

気になっていたのですが


白人至上主義や

ルッキズムの問題を

視野に入れ


『時代は変わったのだ』

と画面からハッキリと

打ち出してきていました


それは、現在のアメリカの

リアルというよりも

成熟した社会の理想像として

描かれているのかもしれません


(少々、シニカルな感じもありますが)



カメラワークも

当然ながら進歩していて

ドローンを使った

夜景やイタリアの街並みの美しさに

うっとりしますし


テンポ良く

次々と美しいドレスが出てきて

ファッション映画としての

華やかな楽しみも健在です


それと対照的にファッションに

興味のない人々も出てきますし

ファッション誌が売れず

仕事がAIに脅かされる

現実も描かれています


けれど


「好きな仕事をして

 輝く人生を送りたいと

 願っている女性への応援」


という映画のテーマとスピリットは

前作と変わっていません



そして、なんと言っても

メリル・ストリープの存在感

まさに「ゴージャス」

という言葉がピッタリ


20年を経ても変わらぬ

俳優陣の魅力が

この映画を特別なものにしています



時代とともに変わるものと

永遠に変わらないもの


その両方が

さりげなく描かれている

と感じました



これからご覧になる方は

どうぞお楽しみになさってください


***


お読みくださり

ありがとうございました

今月のお花の定期便が

届きました



カンパニュラ

スプレーバラ

キンギョソウ

アルストロマリア

イタリアンルスカス



淡いピンクの花束です



鮮度の良いお花を届けてくださるので

長くたのしめるのが嬉しいです



***


先日

テラス席のあるベーカリーに

行きました


薔薇の天然酵母を使用している

R Baker



焼きたてのマルガリータが

とても美味しく

写真を撮るのを忘れました(^◇^;)


たっぷりのサラダや

スープも美味しかったです



この時期は

テラスが気持ち良いですね



米粉のパンもたくさん扱っていたので

次回は購入してみたいと思います


***


「5月の風をゼリーにして

 持ってきてください」


と言った詩人の立原道造


今、この時期の風に吹かれることの

幸せを思います



良い週末になりますように

ご近所の薔薇をお花見

させていただきました



きれいなオールドローズです



高齢の方が育てていらして

杖で歩いていらした姿さえ

あまりお見かけしなくなって

少し寂しいのですが


ばらは年々

華やかさを増しています



花を咲かせ

きれいな空気を

循環させていく


それはどこかで誰かの幸せに

繋がっていくのではないかしら



そんなふうに

思いを巡らせながら

わが家もばらを

育てています



この季節になると

5月生まれだった愛犬のことを

いつもより強く思い出します


早朝や夕方

毎日のお散歩の時間に

ご近所の花々を眺めていたからかも

しれません


穏やかな大切な時間でした


***



そして

ばらと命の繋がりを思うのが


今年の秋の

宝塚 雪組公演

萩尾望都さん原作の

「ポーの一族」です


ご存知のように

不老不死の吸血鬼

バンパネラの美少年が主人公


ずっと年を取らない

孤独な哀しみに気持ちを寄せると

また見えてくるものがあります





***


お読みくださり

ありがとうございました


素敵なゴールデンウィークを

お迎えくださいね