アマン京都に泊まりました | 風にのせて手紙を書くように

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美味しいレストランや宝塚観劇など楽しいお出かけの記録と、年を重ねていく上で気をつけていることなども書いていこうと思っています

ゆっくりめの更新ですが、どうぞよろしくお願いします

少し前ですが

結婚記念日に

アマン京都に行ってきました



和モダンのインテリア

窓から庭の林がひろがりますグリーンハーツ



掛け軸が素敵だったので

どなたの作品なのか

うかがったところ

酒井祐二さんとのこと


アマン京都は

若手の作家さんの作品を

積極的に使うというポリシーだそうスター




調べてみると、酒井祐二さんは

武蔵野美術大学

造形学部日本画学科をご卒業


文化庁の新進芸術家

国内研修制度研究員として

海外滞在のご経験もある方


パレスホテル にも

作品がありましたキラキラ



前後しますが

レセプションでいただいた

オリジナルのウェルカムティーラブラブ


パッションフルーツなど

いくつかフルーツの香りづけで

美味しいコーヒー




そのあとスパへ

石の香炉とオブジェがアクセントにあり

落ち着いた空間キラキラ




お部屋に戻ると

石のような蓋つきの器の中に

チョコレートが用意されていました


はじめ、オブジェの石だと思い

蓋があくとは

気づきませんでした、笑



グリーン系で統一され

すてきなお庭と

リンクしているチョコレート音符


ここのスイーツは美味しく

アフタヌーンティーも人気ですコーヒーショートケーキ



夜は、木々の生命形態を崩さぬよう

照明は最少限度になっています



懐中電灯で足元を照らしながら

あるくのですが

京都であることを忘れ

どこか別荘地みたいキラキラキラキラ




実はここは

西陣織の全盛期に

巨万の富を築いた浅野織屋が

贅を尽くした巨大庭園をつくり

西陣織の記念館を建てる予定だった場所


遺石収集が趣味だったため

敷石も薄いものではなく

厚みのあるものを敷いているほか

門も銘石で

今ではとても手に入らないもの

ということです


前所有者の未完成だった夢を

受け継いだアマンは

その庭をいかす形で

ホテルを建設したのです



時空を旅する

まさに

サンクチュアリ



おかげさまで

すてきな時間を過ごしました

感謝します



どうぞ

良い週末をお過ごしくださいねハート



ことの