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わたしは4月が好き。心から好き。🌸✨
なぜなら、子供たちが学校に入学したり、学年がかわり、新スタートを切る季節でブログがよく捗るからである。📱💻
新しい教室、新しい先生、新しい友達。
4月はとにかく“はじまり”に満ちていて、子供たちがその変化の中でちゃんとやっていけるのか、親としてはそれらしく心配を書き連ねやすい季節でもある。🌷📝
「4月は、子供も大人も知らないうちに頑張りすぎてしまう時期。だからこそ、背伸びせず、それぞれの歩幅で過ごしていけたらと思う。最近は、家でほっとひと息つく時間を、いつもより大切にしています☕🍪」
……などと書いておけば、子供の小さな変化に気づける繊細な母親らしさと、暮らしをちゃんと整えている落ち着いた雰囲気を同時に出せる。実に使い勝手がいい。😌✨
春は、本帰国の話題が特に増える季節でもある。
ありがとう、さようなら、また会おう。そんな言葉ばかりが行き交う時期だからこそ、少しだけ前向きな一文を差し込めば、感傷だけでは終わらない感じまで演出できる。🌸✈️
「春になると、どうしても別れの場面ばかりが心に残りがち。でも、長男が中学生になったこの一年を振り返ると、見送ることばかりではなく、新しくつながれたご縁もたしかにあった。母である私にとっても。」
……とでも書けば、長男の節目を見守る母のまなざしを装いながら、自分にもちゃんと新しい世界が開けていたことまで自然ににじませることができる。実に便利なまとめ方である。🎯
海外で迎える春、本帰国の多い春、異国での新生活という要素も薄く混ぜておけば、ただの新学期報告ではない、少し特別感のある家族の物語に見えてくる。🌍✨
同じ進級や入学でも、“海外で暮らすわが家の春”と書くだけで、ぐっと雰囲気が出るのだからありがたい。
こうして4月もまた、子供たちの新生活への気がかり、無理しすぎなくていいというやさしい言葉、家でひと息つく時間、本帰国の季節らしい感傷、そして別れだけではなかったこの一年の出会いまで丁寧に並べながら、“子供思いで、感受性があって、日々をきちんと味わっている母”の物語を形にしていく。🧩✨
あ、主人が出張から帰ってきたので、今週末は久々に家族でゆっくりできそう、とでも書いて、主人の出張アピールもしっかりしないと。
わたしは4月が好き。心から好き。心がザワザワしてしまうけど好きなものは好きなのだ。得意な読書をしながら、カフェでゆっくりしよう。
なぜ4月が好きかって?
子供たちの新しい一歩を書きながら、それを見守る素敵な母である自分まで、自然に書き込める季節だからである。👏🌸
さぁ、また明日からランキング上位を維持すべく、記録と称して、カフェやレストランにお友達と行ったはなし含め、色々と書き留めていこう。
