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ほぼ何不自由なくシンガポール生活を楽しんでいるけど、これはあくまでも旦那の会社による駐在サポートによって成り立っている。


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わが家は、この事実をしっかりと冷静に受け止めて、この生活は一時の幻想と認識しながら、勘違いしないように日々の生活を送ってる。

 


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駐在員手当等の会社からの経済的サポート抜きで考えた場合のわが家の1年間の生活コストはざっくりこんな感じ。



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旦那の勤務先からの駐在員手当がなければ生活が成り立たないのは一目瞭然。

 

家賃 : 7,000/ x 12か月 = 84,000/

学費 : 4,500/2/ x 12か月 = 54,000/

光熱費 : 600/ x 12か月 = 7,200/

食費等 : 500/ x 12か月 = 6,000/

外食費 : 400/ x 12か月 = 4,800/

交通費 : 300/ x 12か月 = 3,600/

通信費 : 110/ x 12か月 = 1,320/

服飾費 : 150/ x 12か月 = 1,800/

医療費 : 400/ x 12か月 = 4,800/

遊興費/旅行代 : 6,000/

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年間生活コスト/4人家族 :  SGD173,520/

 

日本円にするとSGD173,520/ x 108 1870万円!!!

 

家賃で約9百万円/年、学費で約5.8百万円/!

 

ホント凄い金額!!!

日本でこんな生活したら確実に破産レベル。



駐在員ではなく、現地採用で上記生活をしようとすれば、最低でも年収SGD20万ドル(2200万円)は必要なんじゃないかな。


保険とか将来の貯蓄とかも考えると、年収SGD25万ドル(2700万円)は最低欲しいところ。

 

 

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これを見ると、我が家含めて、いかに下駄を履かせてもらって(務先にサポートしてもらって)シンガポール駐在生活が成り立っているかがわかる。家賃補助と学費補助がなければ、完全に破産するレベル。


逆に言うと、現地採用で頑張っている方々は、高年収含め本当にすごい人達だということ。

 


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例えば、日本国内で高年収の入り口とされる1千万円もらっているサラリーマン家族が、そのままシンガポールに移住してきたとしても、とてもじゃないけど良い暮らしをするのは無理。

 



恐ろしや、シンガポール🇸🇬