ハンドドリップでコーヒーゼリーを作る
今日はお休みを利用して、
コーヒーゼリーを作りました。
使ったのは、フレンチローストくらい深煎りの
ケニアの豆を使いました。
アフリカの豆って、結構パンチがあって、
ワイルドなんですよね。
なので、味の濃いコーヒーゼリーにはとっても合うと思います。
以前は1つに150mlくらい入る陶器を使っていましたが、
今回はホーローの容器を使ってみました。
どれくらいの量が作れるのかなあと測ってみると、
500ml以上入ります。
毎日のようにコーヒーを淹れていますが、
この量は淹れたことがありません。
さて、うまくいくのかな。
いつもは2人分で300mlのコーヒーを淹れるので、
その時は18gで測っています。
今回は初めてということもあるし、
できる量を550mlとして、30gにしてみました。
微粉を取るのがいわよし流
僕はコーヒーを淹れる時、ミルで挽いたあと
その微粉を取ります。
そうすると雑味が少なくなります。
このセパレーターをシャカシャカ振って、微粉を落とします。
このセパレータは、もう販売していないそうです。
550ml入るサーバーがないので、
ホーロー容器に直接ドリップすることにしました。
こんな感じでセッティングしました。
この時点で嫌な予感が
なんと重さが463gありました。
この測りは、1000gまでしか測れません。
537gまで淹れたら、あとは適当になってしまいます。
いざ、ドリップ開始
さて、こんな感じでお湯を注いでいきます。
そして、やっぱりこうなっちゃいました
もうここからは勘です。
粉が湿っている分の水量もあるので、ちょっと多めにしました。
ゼラチンは愛用の新田ニューシルバー
1000mlに対して25g〜30gなので、
ちょっと固めが好きなので、550gとして16gにしました。
甘味は粗製糖です。
舌は冷えると甘みに鈍くなるので、1割程度。
50gにしました。
気泡を取り除きます。
チャッカマンみたいなトーチ状のライターがあると便利です。
泡に先端を近づけて、火をつけると、泡のかたまりが一瞬で消えます
家のは使おうと思ったら、ガス欠でした
あとは粗熱をとって、冷蔵庫で冷やせば出来上がります。
明日の朝が楽しみです
コーヒーゼリーは身体にとって、おすすめ
さて、僕のブログをご覧いただいている方にはお分かりかも知れませんが、
コーヒーゼリーはとってもいい組み合わせです。
もちろんこれは、
- 粗糖など、果糖とブドウ糖のコンビの糖(できればミネラル残留)
- コーヒーのカフェイン
- ゼラチン
を使っていることが条件です。
カフェインは糖の代謝をアップさせるブースターとなり、
ゼラチンも糖の代謝をアップさせる上、
肝臓のデトックス機能を高めたり、筋肉増強作用など、
色々嬉しい効果があります。
市販のコーヒーゼリーって、変な糖使っていることがあるし、
ゼラチンではなく、ゲル化剤や増粘多糖類を使っていることが多いです。
美味しいかも知れないけど、これでは効果は期待できません
良いのは成城石井のコーヒーゼリーくらいかな。
ここに生クリームか、ココナッツオイルをかけて
食べてみたいと思います。
夏になると、冷やっこいものが食べたくなりますが、
今年はたくさん作ってみよう
締め切りました。










