気がついたらお腹がぽっこり
ここのところ忙しい日々が続き、気がついたらお腹が出ていました。
それと同時に、いつもよりも食欲が出ませんでした。
こんなとき、身体には何が起こっているのでしょうか。
ぽっこりお腹はストレスホルモンが関係している
ストレスでお腹が出る。
この原因は、僕のブログにも頻繁に登場するストレスホルモン。
ストレスを受け、身体にストックされた糖が少なくなると、
身体がストレスに対応するために、もっとエネルギーを要求します。
そこで、身体にため込んだ脂肪を切り崩し、エネルギー源にします。
この脂肪を切り崩す役目をするのが、
コルチゾールやエストロゲン、アドレナリンです。
なぜお腹がぽっこりするのか?
身体の中でも脂肪のつきやすいところがあります。
脂肪を摂ると、はじめは皮下脂肪に脂肪が蓄積されます。
個人差はありますが、お尻やお腹周りにつくことが多いです。
しかし、ここからが問題です。
ストレスホルモンによって分解された脂肪がエネルギー源になった後、
分解された脂肪は全て無くなる訳ではありません。
ストレスが落ち着くと、また、脂肪として蓄積されるようになります。
その時主に、内臓脂肪になります。
これにより、お腹がぽっこりと出てくるようになるんです。
つまり、お腹がぽっこりと出てきたら、
食生活が悪いか、ストレス過多ということです。
他にもお酒や重金属、医薬品などで肝臓にストレスがかかっても、
お腹がぽっこり出てきます。
こんな時はやはり、プーファ(多価不飽和脂肪酸)の摂取には注意して、
糖と塩とゼラチンをしっかりと摂ります。
プーファにさえ気をつけていて、運動したくなければ、
運動は特にしなくていいです。
それよりも、運動して脂肪を燃焼させてしまうと弊害が起こります。
これが多くのダイエットの間違いです。
僕の場合、夜眠る前にしっかりと糖+塩+ゼラチンを摂ったことで、
翌朝にはベルトの穴がひとつ緩くなりました。
一夜で効果が出たので、自分でも驚きました。
これは、脂肪を燃焼させているのではなく、
脂肪を代謝させているのです。
食欲も元に戻り、朝ごはんを美味しくいただきました。



