僕の健康の考え方は
エネルギーを中心にしたものです。
ではエネルギーとはなんなのか?
- 手足を動かす
- 考える
- 見る、聞く
といった意識的なものから、
- 呼吸する
- 食べ物を消化する
- 排泄する
といった無意識的なものまで、
身体の中での仕事は、全てエネルギーが必要です。
言い換えると
身体の中での仕事は全て、
その人の持っているエネルギーでまかなう。
ということにもなります。
これは多くの方が持っているスマホや、
携帯電話のバッテリーと同じように考えると分かりやすいです。
バッテリーの残量が多ければ、
たくさんのアプリを立ち上げて色んなことができますが![]()
バッテリーの残量が少なければ、これ以上減らないように使うのをやめたり、
どうしても使いたいアプリだけを使ったりしませんか![]()
身体も同じように考えると、
エネルギーが多いほど、多くの仕事ができて、
エネルギーが少ないほどすぐに疲れたり、
セーブモードになってしまいます。
僕はこのエネルギーを増やし、
身体の中で十分に仕事ができる状態にする。
というのが健康への近道と考えています。
僕は、今まで食べ物が持つ栄養素そのものに注目をしていました。
しかし、このエネルギーを中心に健康を考えるようになって、
今まで見えて無かったものが見えるようになりました。
食べ物の持つ栄養素を、身体でうまく使えるようにするのにも、
エネルギーが必要だからです。
また無意識の身体のはたらきも、
エネルギーを使っている実感が薄かったです。
身体を動かすことにはエネルギーを使っているなあと誰もが感じられると思いますが。
上記に挙げた無意識のはたらき意外にも、
- ストレスに対応する
- 毒物を解毒する
- バクテリアなど外敵から身を守る
- 傷を修復する
などなどほんの一例ですが、
どれもエネルギーを使ってたくさんの仕事をしているので、
エネルギーを増やすということがとっても大事だと気がつきました。
このことに気がついたのは、ほんの数年前。
僕が糖質制限ダイエットをして、色んな不調が現れた時でした。
次はその時のお話をしたいと思います。



