慶應義塾大学 経済学部 2021年 小論文の設問A 要約部分(200字目安)の解答例です。

アメリカの貨幣であるドルが、元々アメリカ経済の強さを背景に、アメリカ以外の国同士の取引にも用いられる基軸通貨と化した。その後、「世界中の人がドルを貨幣として受け入れているから、世界中の人がドルを貨幣として受け入れる」という自己循環論法のもとに、ドルはますます広がり、アメリカは自国の生産力以上の購買力を持つようになり、基軸通貨の発行者として世界全体の経済に影響を与える責任も背負っている。(194字)

 

※これは国語講師・吉田裕子が個人的に作成したもので、出講先の組織的な見解ではありません。

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