「失敗」なんてない?

彼が数千種類の実験材料を使って
数千回の実験を行い、その全てが
失敗に終わっても、彼はこれを
決して無駄とは見なさず、
「実験の成果はあった。
これら数千種類の材料が
全て役に立たないということが
分かったのだから」
と語っていたという。
~ウィキペディア「トーマス・エジソン」より~
こんにちは、ケイです。
あなたは、
「失敗」
が怖くて
なかなか起業に足を踏み出せない!
ということはないだろうか?
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あなたにとっての「失敗」とは?
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おそらくあなたは、
失敗を恐れていたら
何もすることなんかできない、
といったことはわかっていることだ
と思う。
でも、新しいことを始めようとした時、
誰もが「失敗」を恐れることは有ると思う。
それでは、あなたにとっての失敗とは、
一体どういうことを指すのだろうか?
・お金を失ってしまうこと?
・友人の前で恥をかくこと?
・自分の限界を知ってしまうこと?
もしかしたらあなたは「全部あてはまる」と
答えるかもしれない。
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「失敗」なんてない?
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冒頭紹介したエジソンの名言に
こんな言葉があるのをあなたは
知っているだろうか?
「私は実験において 失敗など
一度たりともしていない。
この方法ではうまく行かないと
いうことを発見してきたのだ。」
この言葉を借りると、
起業に仮に失敗したとしても
「私は起業において 失敗など
一度たりともしていない。
この方法ではうまく行かないと
いうことを発見してきたのだ。」
と言うことができるのでは
ないだろうか?
「そんなの詭弁だ!」
という声が聞こえてきそうなので、
ひとつひとつ説明していこうと思う。
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お金が失うのが怖い…
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まず一つ目。
お金を失ってしまうことについて。
以前のブログにも書いたが、
(お金がない!!という人限定)
現代においてはお金をなるべく
かけないで起業する方法はいくらでもある。
自分の起業に使える「予算」を
設定し、その範囲で起業をし、
借金は絶対にしない!
と決めておくことで、仮にその起業が
うまくいかなかったとしても、
多大な負債を抱えて破産…
なんてことにはならないだろう。
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友人の前で恥をかくのが怖い…
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友達に笑われる、、、
同僚に笑われる、、、
ネット上で恥をかく、、、などなど、
我々は必要以上に他人の目を気にする傾向がある。
友達が自分をどう思っているのか?
同僚が自分をどう思っているのか?
親が、恋人が、夫が、妻が、、、自分をどう思っているのか?
でも安心してほしい。
誰もあなたの事なんて気にしちゃいない・・・
少し言葉が悪かったかもしれないが、
結論から言うとこうなる。
もしあなたが、
「週末起業始めたんだ。うまくいったら
今度おごってやるよ。」
とか周りに言いふらしていたら
もしかしたら後になって、
「そういえばあの話どうなった?」
と聞かれることはあるかもしれない。
でも、彼らだって彼らの人生で忙しい。
黙っていれば、あなたが失敗しても
誰もそれに気づくことなんかない。
その事実に気づけば、
周りの目なんて気にせずに、
やりたい事をすきなだけやって、
好きなだけ失敗しても問題ないのではないだろうか?
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自分の限界を知りたくない…
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これについては、
あなたの限界はあなたが決める!
の一言に集約されると思う。
実際、エジソンだって、実験の途中で
「俺の限界はここまでだ…。
これ以上実験なんてしても
上手くなんていかない」
なんてこと思っていたら成功なんて
できなかったはずだ。
これは起業に限らずスポーツでも同じで、
プロ1年目で全く成績が残せなかったイチローが、
「やっぱりプロには俺なんかの力は通じないんだ。」
なんて思っていたら、
大記録を次々に打ち立てることは
できなかっただろう。
もちろん、起業したら誰でも
成功するというわけではないし、
うまくいかないことの方が多いかもしれない。
でも、少なくとも、自分で自分の限界を
決めてしまった人より、
自分の可能性を信じて行動する人の方が
成功しやすいということは
間違いないだろう。
PS
それでも「やっぱり失敗は怖い」
という人は、ここで起業について
勉強してみると良いかもしれない。
http://life-infinity.jp/rich7step/
