副収入を得るためのファーストガイド -74ページ目

「恐怖」があなたを救う?

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今月も下旬になった。
あなたは、あとどれくらいで今月の目標を達成できそうだろうか?

・営業マンであれば、
 「営業目標まであと3件!」

・ダイエットであれば、
 「目標体重まであと1キロ!」

・起業家であれば、
 「売上目標まであと●万円!」

等々。皆自分の目標達成に向かって頑張っていると思う。


――――――――――――
こんにちは、ケイです。

あなたは、「ここぞ!」という時や
短期間で成果を得たいとき、

「恐怖」


によるモチベーションが、
力を発揮するということを知っているだろうか?


想像してみてほしい。
例えば、あなたは、1週間以内に現金1千万円を
用意しなければならないとする。

どんな条件ならやることができるだろうか?
どんな条件なら親戚や友人に頭を下げて集めて
まわれるだろうか?

おそらく、どんな条件でも難しいと思う。

では、質問を少し変えて見よう。

もし、
あなたの大切な家族が、恋人が、そしてあなた自身が、
重大なガンにかかっていたとしたら…。
そして、1週間以内に手術をしないと、
100%死んでしまうとしたら…。


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「恐怖」があなたの力を生み出す
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実は、「恐怖」は、あなたの中に眠っている
普段使っていない大きな力を呼び起こしやすいのだ。

「そんなの聞いたことないよ!」

とあなたは思うかもしれない。

火事場の馬鹿力


といえばわかりやすいだろうか?

「恐怖」を疑似的に発生させ、
「火事場の馬鹿力」を利用するのだ。


この「恐怖」をうまく使うには、
あなたの想像力と強烈な思い込みを使う。

あなたはどんなことに対して、

「こんなことがもし起こってしまったら大変だ…」

と思うだろうか?

想像できる限りの現実におこりうる恐怖を
思い浮かべてみてほしい。

そして、思い浮かべたことを
ノートに書き出す。できるだけリアルに生々しく…。

別に、
「もし●●できなかったら大切な人が死ぬ!」
というイメージしにくいものを思い浮かべる必要はない。


もっと一般的に、

あと3件できなければ皆の前で上司に怒られる。。。
あと1キロ痩せなかったら皆と海に行けない。。。
売上達成できなかったら赤字になってしまう。。。

ということで良いのだ。

あれ?
それぐらいよくあることだって?
では、、、


あと三件契約が取れなかったら

明日から職が無くなる…


あと1キロやせなかったら
リバウンドで体重が10キロ増えて、
大好きな恋人に逃げられる…


売上達成できなかったら、
家賃も払えずホームレスになってしまう…

これくらいなら想像しやすく、
まったく起こり得ないことではないだろう。

もちろん、本当に起こってしまったら大変なことだが、
ここではあくまでもフィクションだ。

そのフィクションを強くイメージできないと
意味がないので、脳裏に焼き付けるために、
何度も読み返してイメージしてほしい。

行動にブレーキがかかった時、
何度も繰り返し読み返すのだ。


そうすることで、「恐怖」から逃れようと
する力が発揮され、強烈なモチベーションが
生まれる。

もちろん、これはあくまでも一時的なものだ。
毎日同じ手法を使っていればなれてきてしまったり、
反ってモチベーションが下がってしまうので、

あくまでも、「ここぞ!」という時のみ、
エネルギーを集中させて成果を出してほしい。


僕自身もこの方法を使ってピンチを何回も切り抜けてきた。
たいしたことなさそうだ…。
と思わず、やるのはタダなのでぜひ試してみてほしい。



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