グッドウィルの折口さんが提唱する
「センターピン理論」。
奥が深い。
今日もメンバーのロープレをした時に
トークを磨くためのロープレになっている
ことに気づいた。
トークは手段に過ぎない。
完全に目的を見失っている。
これでは、成長もブレる。
ブレてはいけないセンターピンが
そこにあるはず。
折口さんの理論とは少しかけ離れるけど、
これも同じこと。
やはりはずしてはいけないポイントを
見極めて仕事をしないと成長も
最短距離を走れないだろう。
考えてアクション
これをクセにしてほしい。
グッドウィルの折口さんが提唱する
「センターピン理論」。
奥が深い。
今日もメンバーのロープレをした時に
トークを磨くためのロープレになっている
ことに気づいた。
トークは手段に過ぎない。
完全に目的を見失っている。
これでは、成長もブレる。
ブレてはいけないセンターピンが
そこにあるはず。
折口さんの理論とは少しかけ離れるけど、
これも同じこと。
やはりはずしてはいけないポイントを
見極めて仕事をしないと成長も
最短距離を走れないだろう。
考えてアクション
これをクセにしてほしい。
前に新聞か何かで、植物を相手に仕事を
している人に罪を犯す人が極端に少ない
という話を聞いたことがある。
植物は口をきくことができないけど、
何かしらの形でその気持ちを表現している
という。
だからきっと、感じ取る能力が発達する
のだろう。
聞くというのはひとつの手段に過ぎない。
特に思い通りにも行かない。
我慢強くもなるはず。
じっと耳を澄ませて、相手の言いたいこと
にじっくり心を傾ける。
この姿勢で相手の気持ちを考えられる
ようになったら、犯罪も減るのではないだろうか。
最近の若い人はキレやすいというけど、
なんかこんな体験を本質的に捕らえて
いけば、解決の糸口が見つかるかも。
よくトラックのコンテナの側面に
会社名「○○運輸」や「××急便」
なんて文字が書かれている。
でも記載方法が大きく二つに分かれている。
左から横文字で記載されているパターンが
ひとつ。
そしてもうひとつが、トラックの先頭から
後方に向かって書かれているパターン。
なんか微妙。
確かに先頭方向から書きたくなる
気持ちはわかるけど、
どう考えても読みにくい。
さらには、アルファベットなのにも
かかわらず、先頭方向から順に
並べられていることなんかもある。
ここまでいくと、本末転倒な気がする。
そもそも、トラックの側面に書く目的
は、路上を走るトラックを見るひと
に対する広報的な効果目的であろう。
にもかかわらず、読めない。
少し話は違うけど、屋外看板に
書かれている文字で、
きっと数年たっているのであろう
サインに、黒い文字だけが残って
意味不明な文章になっているものがある。
おそらく赤でペイントされた文字が
消えてしまっていることにより
残った文字では、その目的をなさない
看板になってしまっているのであろう。
どちらも、目的が明確でないから、
デザイン性による判断だけで
作成してしまっている例だと思う。
確かに強調したい文字は赤、
なんて常識のような既成観念が
あるけれど、その耐光性などを
踏まえて何年そのままにしておく
かを考えて作成すべきである。
本物の仕事って、基本的にその背景に
悩みや考えがある。
その瞬間にはなくても、
そのスキルや経験を蓄積する時に
あったはず。
きちんと考えられている仕事は
本質をはずしていないはず?
~~~~~ ~~~~~
今日はオフィスの移転先の内覧で
半日も消費。
非常にタイトなスケジュールで
7件見て、結局これ!というものは
ひとつもない。
しかしながら、移転先が見つからないのは
結局我々の考えがまとまっていないから
ではないか?と帰りのタクシーに乗っていて
思った。
採用もそうだが、我々の目的地が
明確でないため、プライオリティに
ブレが生じてしまっている。
場当たり的な判断では、現場混乱する。
今回の場合は、家賃の目標はあれど、
場所を優先させるのか、それとも
ビルグレードを優先するのかを
十分に検討できていなかった。
もっというなれば、その優先順位が
なぜそうなのかを考える必要があった。
ゆるぎない判断基準というものは、
打 算的な事業においては、
決して生まれてこないものだと認識している。
結局、何のためにその事業を行うのか?
という根本的な問題に行き着いて
今日も悶々としている。
ブランディングは少し前にマーケティングで
良くテーマになったけど、
改めて人間の判断というものが
不確定なものをブランドを通じて感じる。
全く同じ機能のものでも、
そこにブランド価値が付帯するだけで、
金額も有り難味も大きく変動する。
今日あったのは、単なる紙袋の話。
同じサイズの袋でも、片方はバーニーズで
もう片方はヨドバシ。
バーニーズなら持ち歩けても、
ヨドバシでは持ち歩きたくないという。
そりゃそうだ。
ということはバーニーズの サービスは
そこまで想定して組み立てているのだろうか。
この二ヶ月、非常に忙しく、
ずっと髪を切ることができなかった。
やっと今日、髪を切ることができた。
久しぶりの非日常。
なぜかリラックスできる。
ゆったりとした時間だった。
そういえば、アイデアは暇な時に
出るらしい。
ニュートンやエジソンもそうだったらしい。
たまには一人でゆっくりできたらと思う。
今日も雨。このところ雨ばかりで、
このまま梅雨に突入されたらたまらない。
そういえば、雨といえば傘だけど、
傘の市場というのは
傘を忘れる人がいるから
膨らんでいると思われる。
自分も何本傘を忘れたことか。
電車に忘れ、客先に忘れ、
飲み屋に忘れ、挙句の果てに
がんばって持ち帰って来たのに
最後のタクシーで忘れたこともある。
持って行くことを忘れて、
外出先で泣く泣く購入なんてことも多い。
とにかく傘というのは、
人間のミスによって成り立っている。
こんな市場は他にもあるだろうか?
タバコを吸う人にとっては、
ライターなんてのも、近いかもしれない。
当人にすると、ホント馬鹿にならない。
でも、面白い構造ではある。
妙案もある。
傘なんて、人類の共有物にしたらよい。
持っていった先で雨が止んだら、
そこにおいて行く。
そして、雨が降ってきたら、
その場所にあるものを持っていく。
もし、そんなことになったら、
傘を回収して、必要な場所に配送する
なんて商売が儲かるかも。。。
録画していた先日放映のカンブリア宮殿を
ワタミの渡辺社長の回を見た。
彼は悩み事がないとのこと。
悩みや不安には原因があって、
それを見つけてつぶしていけば
必ず不安はなくなるとの話。
非常に納得している。
常日頃メンバーにいっていること。
報告する時は
「どうしましょう?」
では駄目という話。
これは相談ではないと自分は考えている。
そう言われた時はいつも
「あなたはどうしたいの?」
と聞き返している。
というのは、自分で何も考えずに、
判断を全面的にゆだねることに
問題があると考えているからである。
渡辺社長の話でピンときた。
どうしましょう?と聞いている人は
考えてきないか、
もしくは考え方がわからないのではないか?
であれば、私の役目は壁打ちの相手になって
考えの道すじに沿って誘導してあげること。
そして次からは自分で考えられるようにして
あげること。
こんな簡単なことが見えてなかった。
ただ意識していなかったけど、
正解に近いことを行っていたので幸い。
しかし、怠けて考えることを放棄している
人間に対してはどうしたらよいのだろう。
トヨタに関連するキーワードが非常にはやっている。
その中の「見える化」というキーフレーズ。
うちの会社でも、目標数字とその進捗を見えるところに
掲載しているが、書き出したその月から現在まで
ずっと達成し続けている。
非常に泥臭いやり方だけど、これが以外とメンバー
の意識改革になるものである。
しかも面白いことに、掲載している数字に対して
いつもギリギリで達成している。
そういえば、サイバーの藤田社長が講演会で
「高い目標を立ててコミットメントすることが重要」
だとおっしゃっていた。
やっぱり、人間の意識というのは、目から入ってくる
情報に強い影響を受けているのだろう。
見るたびに思い出し、考える回数が増え
都度、達成する方法を見つけようとする。
そうやって、まわし続けることで達成へのシナリオを
描いているのだろう。
ワタミの渡辺社長も「夢に日付を」手帳に書いて
一日に何回も見直しているとおっしゃっていた。
その行為自体が、コミットメントそのもの
なのかもしれない。
自分が「感動」という言葉を意識しはじめた
のは、中学3年のころのこと。
担任から教わった。
以前のブログにも経営とは「社会貢献」と書いたが、
自分の場合は「感動」で人を幸せにすることができたら
とずっと考えていた。
「感動」いうと直接的なことを思い浮かべる人が多いが、
もしかしたら自分が求めているのは、
小さな小さな感動の幸せかもしれない。
ほほえましい光景を提供できること。
少し感謝されること。
何か豊かな気持 ちになれること。
そんな、あとから気づいて少しだけ感動できる
仕事ができたらと思います。